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更新日:2022年10月4日

新型コロナワクチンについて

フローチャート

目次

   

ワクチンの効果

日本で接種が進められている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果や発症予防効果が徐々に低下する可能性はありますが、重症化予防効果は比較的高く保たれていると報告されています。

詳しくは、下記リンクをご覧ください。

予防効果の持続期間

感染予防効果と発症予防効果は時間とともに徐々に低下するという報告がありますが、入院予防効果や重症化予防効果は、時間が経っても比較的高く保たれているという報告が複数あります。しかしながら、接種完了から半年以降で重症例の発生率に上昇傾向が見られたという報告もあり、より長期的な効果の持続期間については、今後も引き続き集積される様々なデータを確認していく必要があります。

令和4年秋開始接種(オミクロン株対応ワクチン接種)で使われるワクチンの効果について

オミクロン株対応ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの一つで、従来株(新型コロナウイルス感染症発生時の株のこと。オリジナル株、起源株ともいいます。)とオミクロン株の2種類の、スパイクタンパク質の設計図となるmRNAを成分として含む「2価ワクチン」です。従来のワクチン(従来株のmRNAのみを成分として含む「1価ワクチン」)と比較して、オミクロン株に対する重症化予防効果や、短い期間である可能性はあるものの、感染予防効果、発症予防効果がそれぞれ強いことが期待されています。

また、異なる2種類の抗原(体内で免疫反応を誘導する物質)があることにより、誘導される免疫も、より多くの種類の新型コロナウイルスに反応するため、今後の変異株に対しても有効である可能性がより高いと期待されることが確認されています。

厚生労働省Q&A『オミクロン株対応ワクチンとは、どのようなワクチンですか。』(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

厚生労働省Q&A『オミクロン株対応ワクチンの接種にはどのような効果がありますか。』(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

小児(5~11歳)接種について

小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

下記バナーより、厚生労働省の小児(5~11歳)接種Q&Aをご覧いただけます。

厚労省Q&A

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接種を受ける際の同意

ワクチン接種は強制ではありません。接種を受ける方には、接種による感染や重症化予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で同意がある場合に限り、接種が行われます。

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと(PDF:6,155KB)

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オミクロン株対応ワクチンについて

接種対象

初回接種(1・2回目接種)

対象年齢:5歳以上

追加接種及び令和4年秋開始接種(オミクロン株対応ワクチン接種)

3回目以降対象者表

令和4年秋開始接種(オミクロン株対応ワクチン接種)

以下を全て満たす方

  • 12歳以上の方
  • 初回(1回目・2回目)接種又は初回接種に相当する接種(※1)を完了している方
  • 前回の接種を完了した日から、5か月が経過した方
  • 過去にオミクロン株対応ワクチンを接種していない方

(※1)次の方が初回接種に相当する接種を受けた方となります。ただし、日本で初回接種について薬事承認されているワクチンを接種している場合に限ります。(※3)
(ア)海外で2回接種した方
(イ)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
(ウ)在日米軍従業員接種で2回接種した方
(エ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方

(※3)下表の右欄に記載されている海外製のワクチンは、左欄に記載されている日本で薬事承認されているワクチンと同一のものとして取り扱います。

(注)ヤンセンファーマ社のワクチンにおける初回接種の回数は1回です。海外で1回接種が完了している場合、日本では2回目接種が完了しているものとみなし、海外で2回接種が完了している場合、日本では3回目接種が完了しているものとみなします。

日本で薬事承認されているワクチン 海外製のワクチン
ファイザー社製「コミナティ筋注」 復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」
アストラゼネカ社製「バキスゼブリア筋注」 インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」
武田社(ノババックス)製「ヌバキソビッド筋注」 インド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」
モデルナ社製「スパイクバックスTM筋注」
ヤンセンファーマ社製「ジェコビデン筋注」

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接種の際の注意

接種にあたり、以下の方は注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障がいなどの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障がいのある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。

血をサラサラにする薬を飲まれている方へ(PDF:221KB)(別ウィンドウが開きます)

妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、接種できます。詳しくは厚生労働省のQ&A(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

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接種可能回数

年齢等に応じた接種可能回数は以下のとおりです。

年齢等 接種可能回数
従来型※1 オミクロン株対応※1
満60歳以上 4回 1回
18歳以上59歳以下 基礎疾患を有する方等
並びに
医療従事者等及び高齢者施設等の従事者
4回 1回
上記以外 3回 1回
12歳以上17歳以下 3回 1回
5歳以上11歳以下 3回
  • 初回接種(1・2回目接種)については、1回目接種と2回目接種の間をワクチンごとに指定された日数以上開けて接種を受けてください。
  • 追加接種(3回目接種)については、初回接種の完了(2回目接種日)から一定期間※2を経過した後に接種を受けてください。
  • 追加接種(4回目接種)については、3回目接種の完了から5か月を経過した後に接種を受けてください。
  • 令和4年秋開始接種(オミクロン株対応ワクチン接種)については、初回接種を完了後、前回の接種から5か月経過した後に接種を受けてください。
  • 前後に他の予防接種を受ける場合は、13日以上の間隔をあける必要があります。(インフルエンザの予防接種を除く。)
  • 他の予防接種と同時に接種することはできません。(インフルエンザの予防接種を除く。)

※1 オミクロン株対応ワクチンを接種した後に従来型のワクチンを接種することはできません。

※2 「一定期間」は、それぞれ下記のとおりです。

  • ファイザー社製ワクチン、モデルナ社製ワクチン:5か月以上
  • 武田社製ワクチン(ノババックス):6か月以上

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接種費用

無料で接種できます。

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ワクチンの種類

薬事承認され、予防接種法に基づいて接種できるワクチンは下表のとおりです。

初回接種(1・2回目接種)(12歳以上)

各ワクチンは2回接種で、1回目と2回目は原則同じワクチンを接種する必要があります。
1回目の接種日から2回目の接種日までが以下の接種間隔を超えた場合でも、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

国内では、ファイザー社製のワクチンが令和3年2月14日に、アストラゼネカ社製とモデルナ社製のワクチンが令和3年5月21日に、武田社製ワクチン(ノババックス)が令和4年4月19日に薬事承認されました。

製薬会社 接種回数 接種間隔 対象年齢 薬事承認の状況
ファイザー社 2回 21日 12歳以上※1 令和3年2月14日に薬事承認
モデルナ社 2回 28日 12歳以上※2

令和3年5月21日に薬事承認

アストラゼネカ社※3 2回 28日~84日 40歳以上

令和3年5月21日に薬事承認

武田社(ノババックス) 2回 21日 12歳以上※4 令和4年4月19日に薬事承認

※1 ファイザー社製ワクチンは接種日に12歳以上になっている必要があります。
※2 モデルナ社製ワクチンは接種日に12歳以上になっている必要があります。
※3 令和4年9月30日をもって、アストラゼネカ社製ワクチンの接種が終了となりました。
※4 武田社製ワクチン(ノババックス)は接種日に12歳以上になっている必要があります。

初回接種(1・2回目接種)(満5歳以上~11歳以下)

通常、3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。
1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合でも、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

国内では、ファイザー社製のワクチン(5~11歳用)が令和4年1月21日に薬事承認されました。

製薬会社 接種回数 接種間隔 対象年齢 薬事承認の状況
ファイザー社(5~11歳用) 2回 21日 5歳以上11歳以下※1※2 令和4年1月21日に薬事承認

※1 ファイザー社製ワクチン(5~11歳用)は接種日に5歳以上になっている必要があります。
※2 1回目の接種時は11歳の方で、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ5~11歳用ワクチンを使用します。

追加接種(3回目接種)(12歳以上)

国内では、18歳以上に対する追加接種について、ファイザー社製のワクチンが令和3年11月11日、モデルナ社製のワクチンが令和3年12月16日、武田社製ワクチン(ノババックス)が令和4年4月19日に薬事承認されました。
※ファイザー社製ワクチンの対象年齢が令和4年3月25日に12歳以上に拡大されました。

製薬会社 接種回数 接種間隔 対象年齢 薬事承認の状況
ファイザー社 1回(3回目) 5か月以上 12歳以上※1 令和3年11月11日に薬事承認
モデルナ社 1回(3回目) 5か月以上 18歳以上※2 令和3年12月16日に薬事承認
武田社(ノババックス) 1回(3回目) 6か月以上 18歳以上※3 令和4年4月19日に薬事承認

※1 ファイザー社製ワクチンは、接種日に12歳以上になっている必要があります。
※2 モデルナ社製ワクチンは、接種日に18歳以上になっている必要があります。
※3 武田社製ワクチン(ノババックス)は、接種日に18歳以上になっている必要があります。

追加接種(3回目接種)(満5歳~11歳以下)

国内では、満5歳以上11歳以下に対する追加接種について、ファイザー社製のワクチン(5~11歳用)が令和4年8月30日に薬事承認されました。

製薬会社 接種回数 接種間隔 対象年齢 薬事承認の状況
ファイザー社(5~11歳用) 1回(3回目) 5か月以上 5歳以上11歳以下 令和4年8月30日に薬事承認

※1 ファイザー社製ワクチン(5~11歳用)は、接種日に5歳以上11歳以下である必要があります。

追加接種(4回目接種)

製薬会社 接種回数 接種間隔 対象年齢 薬事承認の状況
ファイザー社 1回(4回目) 5か月以上 18歳以上※1 令和3年11月11日に薬事承認
モデルナ社 1回(4回目) 5か月以上 18歳以上※1 令和3年12月16日に薬事承認

※1 ファイザー社製ワクチン及びモデルナ社製ワクチンは、接種日に18歳以上になっている必要があります。

令和4年秋開始接種(オミクロン株対応ワクチン接種)

製薬会社 接種回数 接種間隔 対象年齢 薬事承認の状況
ファイザー社(BA.1) 1回 5か月以上 12歳以上※1 令和4年9月12日に薬事承認
モデルナ社(BA.1) 1回 5か月以上 18歳以上※2 令和4年9月12日に薬事承認

※1 ファイザー社製ワクチン(BA.1)は、接種日に12歳以上になっている必要があります。
※2 モデルナ社製ワクチン(BA.1)は、接種日に18歳以上になっている必要があります。

説明書

【ファイザー社製】

【ファイザー社製(オミクロン株対応型)】

【モデルナ社製】

【モデルナ社製(オミクロン株対応型)】

【武田社製(ノババックス)】

新型コロナワクチンの有効期限の取り扱いについて

ワクチンの有効期間は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。このため、一度有効期間を設定した後であっても、当該企業において、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期間が延長されることがあります。

詳細につきましては、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)をご確認ください。

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10代及び20代男性のワクチン接種について

10代及び20代の男性については、新型コロナウイルスに感染した場合に合併して発症する心筋炎等の発生頻度よりは低いものの、ファイザー社製ワクチンに比べてモデルナ社製ワクチン接種後の心筋炎等が疑われる報告頻度が高い傾向がみられました。このことから、1回目にモデルナ社製ワクチンを接種した場合でも、2回目接種にファイザー社製のワクチンを選択できるとの見解が厚生労働省より示されました。

新型コロナワクチンは、発症予防効果などの接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことが確認されており、接種がすすめられています。しかしながら、ワクチン接種は、あくまでご本人の意思に基づき受けていただくものとなっています。ご本人が納得したうえで、接種をご判断ください。

詳しくは、下記リンクをご覧ください。

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接種後の副反応について

小児の方については、こちらのページもご覧ください。

接種後すぐに現れる可能性のある症状は、アナフィラキシー(じんましん・腹痛・おう吐・息苦しさなど)や血管迷走神経反射(ワクチン接種に対する緊張などによる立ちくらみや失神など)があります。

接種後数日以内に現れる可能性のある症状は、注射した部位の痛み・頭痛・関節や筋肉の痛み・疲労・寒気・発熱などがありますが、症状の大部分は接種後数日以内に回復しています。

接種が終わってすぐ体調不良になったときは、接種場所には医師・看護師等がいますので適切に処置します。接種場所から帰宅後、気になる症状を認めた場合は、近隣の医療機関に相談・受診してください。

治療を要したり、障がいが残るほどの副反応は、極めてまれではありますが、ゼロではありません。

新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法(ファイザー社、モデルナ社のワクチンについて)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

追加接種(3回目接種)での副反応について

厚生労働省によると、追加接種(3回目接種)での副反応については、以下のように示されています。

海外の臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及びモデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象(発熱や接種部位の痛み、倦怠感等)の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にあります。心筋炎の報告頻度は2回目接種後よりも3回目接種後の方が低い傾向がみられています。

厚生労働省Q&A『追加(3回目)接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。』(外部サイトへリンク)

オミクロン株対応ワクチンでの副反応について

主な副反応として、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等がありますが、ほとんどが軽度又は中等度で回復性が認められること、本ワクチンの追加接種に係る有害事象は、従来の1価ワクチンによる追加接種とおおむね同様であり、現時点で重大な懸念は認められないことが、薬事承認審査で確認されています。
本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状がみられた場合は、接種医あるいはかかりつけ医にご相談ください。

健康被害救済制度

新型コロナワクチンの接種を受け、健康被害が生じ、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障がい年金等の給付)の対象となります。

申請は市となりますので、健康課(0797-31-1586)へご申請ください。

なお、現行の救済制度の詳しい内容につきましては、健康被害救済制度(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

給付決定までの流れ

  1. ご提出いただいた資料をもとに、市町村、厚生労働省が必要書類や症状のチェックを行います。
  2. 厚生労働省が設置する外部有識者で構成される疾病・障害認定審査会で審査を行います。
  3. 審査の結果を受け、定期の予防接種を実施した市町村から、支給の可否をお知らせします。

注意事項

  1. 後日、追加資料を提出していただく場合があります。
  2. 提出書類は発行に費用が生じるものもあります。(費用は請求者の負担です。)
  3. 通常、国が申請を受理してから、疾病・障害認定審査会における審議結果を県知事に通知するまで、4か月~1年程度の期間を要します。

【参考ページ】

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ワクチンを接種した後の感染予防対策について

新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症だけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。しかしながら、その効果は100%ではなく、変異によりワクチンの効果に影響が生じる可能性もあります。

このため、引き続き効果的な感染予防対策を組み合わせることで、可能な限りご自身や周りの方を守っていただくようお願いします。

具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

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新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください

新型コロナワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取る詐欺や不審電話が確認されています。市が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメール等で求めることはありません。

(参考:新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺や悪質商法にご注意ください)

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新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

令和3年8月5日付け新型コロナウイルス感染症に関する差別を許さない~阪神7市1町共同メッセージ~(PDF:76KB)(別ウィンドウが開きます)

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、感染された方々やその家族、濃厚接触者、医療従事者等に対する誹謗中傷やインターネット上での心ない書き込みなどが見受けられますが、不確かな情報や誤解に基づく不当な差別、偏見、いじめ等があってはなりません。
新型コロナウイルス感染症に関する正確な情報を入手し、人権侵害につながることのないよう、冷静な行動をお願いいたします。
また、感染収束に向けて効果が期待される新型コロナワクチンですが、体質や持病などの理由で接種できない人もいます。接種を受けることは強制ではなく、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただくことになります。
接種していない人に対して、接種の強制や差別、いじめ、職場や学校等における不利益な取扱いを行うことのないよう、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関する情報については、厚生労働省のホームページや兵庫県のホームページでお知らせしています。
また、不当な差別、いじめ等の人権問題についての相談は、法務省の人権擁護機関(法務局)で受け付けています。

新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について(兵庫県ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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お問い合わせ

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

芦屋市新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0797-31-0655
ファクス番号:0797-31-1018

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