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更新日:2020年11月19日

市立施設の利用ガイドライン(令和2年12月1日改定)を作成しました

本市は「芦屋市新型コロナウイルス感染症対策公共施設利用ガイドライン」を作成しました。今後はこのガイドラインを遵守のうえ屋内・屋外の施設利用を行ないます。

芦屋市新型コロナウイルス感染症対策公共施設利用ガイドライン

このガイドラインは、政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の提言、「基本的対処方針」等を踏まえ、市の施設における感染拡大予防対策として実施すべき基本的事項を示したものです。各施設においては、各業種別ガイドラインを遵守し、本ガイドラインに基づいて、感染拡大予防策を徹底してください。

屋内イベントの開催のあり方に関する検討会とりまとめのポイント

  感染リスク 感染防止策
接触感染 感染者の身体が触れた器具、感染者の飛沫が飛散した場所に接触した手で、口や鼻に触れる
※入退場(トイレ・ロビー)等の混雑では、感染リスクの増加
こまめな手洗いの励行
・出入口、トイレ等での手指消毒
・ウイルスが付着した可能性がある場所の消毒
・人と人とが触れ合わない距離の確保
・混雑時の身体的距離を確保した誘導
飛沫感染 ※5㎛以上の粒子 感染者の飛沫(5㎛以上)の吸い込み
※マスクを外す場合(会場での飲食等)には、飛沫飛散が生じ感染リスクの増加
マスク着用(飛沫の飛散は相当程度抑制可能)
・演者が発声する場合には、舞台から観客の距離を2m確保
・劇場・ホール内での食事は長時間マスクを外すことが想定され、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため自粛を促す
・混雑時の身体的距離を確保した誘導
マイクロ飛沫感染 ※5㎛未満の粒子 感染者の隣席で微細な飛沫を吸い込み
・換気が悪い環境で長時間浮遊する微細な飛沫の吸い込み
※大声を出すような環境においては、微細な飛沫が空気中に漂い、少し離れた場所にまで感染した事例が報告
大声を伴うイベントでは隣席との身体的距離の確保
・同一観客グループ内では座席を空けず、グループ間は1席(立席の場合1m)空ける。
・微細な飛沫が密集し、感染が発生することを避けるため換気を強化

令和2年9月11日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長発出「11月末までの催物の開催制 
限等について」の「別紙9」を編集

 

エビデンス等を踏まえた個別イベントの開催のあり方について

感染リスク エビデンス・実績 必要な感染防止策
大声を出す
〇合唱(演者間の距離)
・飛沫、マイクロ飛沫の飛散による演者間の感染
〇合唱(演者間の距離)
・屋内の飛沫、マイクロ飛沫のシミュレーション
 〇合唱(演者間の距離)
・演者やその家族の体調・行動管理
・講じる防止策(マスク、フェイスシールド、マウスシールド着用等)に応じた適切な対人距離の確保
例:マスク着用時は前後1m左右50cm、未着用時は前後2m左右1m等
・適切な換気の実施(測定装置の設置等)
食事をする 
・食事に伴いマスクを外した場合の、発声による飛沫、マイクロ飛沫の飛散
食事時の飛沫飛散の実測
映画館
・会話等の発生が生じていない実績
・食事中の会話厳禁(注意喚起、監視体制等)
・食事時以外のマスク着用厳守(必要に応じ配布等)
・食事時間の短縮
・適切な換気の実施(測定装置の設置等)
参加者の自由行動を伴う 
・会場内での密接・密集の発生による接触感染、飛沫感染の増加可能性
・固定席に比べ、接触機会が増加
屋外の飛沫、マイクロ飛沫のシミュレーション
・感染防止策を講じた
実証実験
 野外ロックフェス、初詣
・移動時の適切な対人距離の確保(誘導員の配置等)
・区画あたりの人数制限、ビニールシート等を用いた適切な対人距離の確保
・飲食の適切な制限、過度な飲酒の禁止
・大声が発生しないよう注意喚起

 ※令和2年11月12日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長発出「来年2月末までの催物の
開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について」の「別紙7」を編集

 

感染リスクが高まる5つの場面 

※令和2年10月23日第12回新型コロナウイルス感染症対策分科会「資料3-4」を抜粋

本ガイドラインは、政府のこれまでの知見を踏まえ、「接触感染」、「飛沫感染」、「マイクロ飛沫感染」に対する「感染防止策」を徹底し、適切に施設を利用していただけるよう示しています。
特に、施設利用等によるクラスターの発生を予防するため、「予約制」の導入、「利用者名簿」の管理、「接触確認アプリ(COCOA)」、「兵庫県新型コロナ追跡システム」等の利用をお願いします。


1 利用者に実施していただく事項

(1) 利用の自粛

自宅で検温し、発熱(37℃以上)または咳・咽頭痛その他の感冒様症状を呈しているときは利用を控えてください。

(2) 利用定員数の縮小

各室に定められた利用定員数の半分以下を上限として利用してください。ただし、大声での歓声・声援等を発すること又は歌唱することが見込まれないことを前提としうる場合は、利用定員数の上限までの人数でご利用いただけます。

(3) マスクの着用

 来場する際は必ずマスクを着用してください。
 貸室利用時も必ずマスクを着用してください。

(4) 手洗い、手指消毒

 入り口においてアルコール消毒又は石鹸による手洗いを必ずしてください。

(5) 対人距離の確保

 受付に並ぶとき、座席に座るとき、活動するときなどは、人と人とが接触しない程度の距離を確保してください。ただし混雑時には、身体的距離(最低1メートル)を確保してください。

(6) コロナ追跡アプリ等の活用

 入場する際に入り口に掲示している、「兵庫県新型コロナ追跡システム」のQRコードを読み取って登録してください。(スマートフォン等をお持ちでない方は不要です。)

(7) トイレの利用

 飛沫を防止するため、トイレの蓋を閉めて汚物等を流してください。

(8) 休憩スペース(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意する。)

  人と人とが接触しない程度の距離を確保してください。ただし混雑時には、身体的距離(最低1メートル)を確保してください。
 また、真正面での飲食や会話をしないようにしてください。

(9) 換気
 利用する部屋については、原則30分に1回5分程度、換気してください。

(10) 消毒
 利用した部屋のいす・テーブル等の備品やドアノブなど人が触れる部分については、利用後に消毒を行なうよう努めてください。

(11) ごみの廃棄

ア 使用済みのマスクは持ち帰ってください。
イ 鼻水、唾液などが付いたごみは、ビニール袋に入れ密閉して廃棄してください。

(12) 利用時の留意事項

以下のア~エを目的として施設を利用される場合は、利用定員数の半分以下を上限とした人数でのご利用になりますのでご留意ください。
また、マスクの着用をはじめとする感染防止対策の強化が必要となりますので、ご協力いただきますようお願いします。
発声・歌唱等を行なう演者と参加者の距離は、一定の距離(最低2メートル)を確保してください。

ア 大きな声を出すこと、歌うこと(例:合唱、コーラス、カラオケ、詩吟、民謡など)
 人と人との間隔を十分に空け、対面となる場合はより一層の飛沫防止対策を講じてください。
 (対策例:マスク着用時は前後1m左右50cm、未着用時は前後2m左右1m等)
 複数で発声する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化してください。
 (対策例:できるだけ壁側に向かって声を出す、歌わない方はマスクを着用するなど)

イ 吹奏楽器を使用すること(例:管楽器、オカリナの演奏など)より一層間隔を空け、飛沫防止対策を講じてください。
  複数で楽器を演奏する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化してください。
 (対策例:できるだけ壁側に向かって演奏する、演奏しない方はマスクを着用するなど)

ウ 運動を伴う活動(例:卓球、ダンス、ヨガ、踊り、健康体操など)
 (1) 呼気が激しくなるような運動(例:卓球、ダンスなど)より一層間隔を空け、運動中は大きな声で会話、応援を行わないようにしてください。

 (2)(1)以外の運動(例:ヨガ、踊り、健康体操など)人と人との間隔を十分に空け、感染防止対策を講じてください。

 上記(1)(2)については、対面とならないよう配慮してください。やむを得ず対面となる場合には、より一層の飛沫防止対策を講じてください。

エ 調理・会食を伴う活動(例:調理実習、講話や調理後に会食するなど)
 会食するとき以外は必ずマスクを着用してください。
 食事中の会話は厳禁です。
 大皿は避けて料理を個々に分け、他者と共有することのないようにしてください。
 座席の配置は十分に距離をとり、対面とならないようにしてください。
 飲酒は認められません。

なお、社会体育施設については、独自のガイドラインにより判断します。

 2 施設管理者において実施する事項

 施設管理者側は、利用者の利用目的の類型が「大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの」又は、「大声での歓声・声援等が想定されるもの」により収容率や人数制限、感染防止対策に留意してください。

各種イベントにおける大声での歓声・声援等がないことを前提としうる/想定されるものの例

大声での歓声・声援等がないことを

前提としうるものの例

 

大声での歓声・声援等が想定されるものの例

音楽クラシック音楽(交響楽、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲、器楽曲、声楽曲等)

歌劇、楽劇、合唱、ジャズ、吹奏楽、民族音楽、歌謡曲等のコンサート

 

音楽

ロックコンサート、ポップコンサート 等

 

演劇等

現代演劇、児童演劇、人形劇、ミュージカル、読み聞かせ、手話パフォーマンス 等

スポーツイベント

サッカー、野球、大相撲 等

舞踊

バレエ、現代舞踊、民族舞踊 等

公営競技

競馬、競輪、競艇、オートレース

伝統芸能

雅楽、能楽、文楽、人形浄瑠璃、歌舞伎、組踊、邦舞 等

公演

キャラクターショー、親子会公演 等

芸能・演芸

講談、落語、浪曲、漫談、漫才、奇術 等

ライブハウス・ナイトクラブ

ライブハウス・ナイトクラブにおける各種イベント

公演・式典

各種講演会、説明会、ワークショップ、各種教室、行政主催イベント、

タウンミーティング、入学式・卒業式、成人式、入社式

 

展示会

各種展示会、商談会、各種ショー
 

【注】「合唱」、「吹奏楽」、「運動」、「調理・会食」等で、施設を使用する場合は、「大声での歓声・声援等が想定されるもの」として取り扱いますので、ご留意のほどお願いします。

上記は例示であり、実際のイベントが上のいずれに該当するかについては、大声での歓声・声援等が想定されるか否かを個別具体的に判断する必要がある。
・イベント中(休憩時間やイベント前後を含む)の食事については業種別ガイドラインで制限。
またイベント中の食事を伴うものについては、「大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの」として取り扱わない。

令和2年9月11日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長発出「11月末までの催物の開催制限等について」の「別紙2」を編集

 イベント開催時の必要な感染防止策

(1)徹底した感染防止対策等(収容率50%を超える催物を開催するための前提)

1

マスク常時着用の担保

マスク着用状況を確認し、個別に注意等を行ない、マスクの常時着用を求める。
※マスクを持参していない者がいた場合は主催者側で配布・販売を行ない、マスク100%を担保。

2 大声を出さないことの担保 大声を出す者がいた場合、個別に注意等ができるもの。

隣席の者との日常会話程度は可(マスク着用が前提)
※演者が歌唱等を行なう場合、舞台から観客まで一定の距離を確保(最低2m)

(2)基本的な感染防止等

3

(1)~(2)の奨励 (1)~(2)は、イベントの性質に応じて可能な限り実行
(業種別のガイドラインで定める)
※マスク着用状況が確認でき、着用していない場合は個別に注意等を行なうこと
※大声を出す者がいた場合等、個別に注意等を行なうこと(例:スポーツイベント等ではラッパ等の鳴り物を禁止すること等)
4 手洗 こまめな手洗いの奨励
5 消毒 主催者側による施設内(出入口、トイレ、ウイルスが付着した可能性のある場所等)のこまめな消毒、消毒液の設置、手指消毒
6 換気 法令を遵守した空調設備の設置、こまめな換気
7 密集の回避

・入退場時の密集回避(時間差入退場等)、待合場所等の密集回避

※必要に応じ、人員の配置、導線の確保等の体制を構築するとともに、入場口・トイレ・売店等の密集が回避できない場合はそのキャパシティに応じ、収容人数を制限

8 身体的距離の確保 大声を伴う可能性のあるイベントでは隣席との身体的距離の確保。具体的には、同一の観客グループ間(5名以内に限る。)では座席を空けず、グループ間は1席(立席の場合は1m)空ける。
・演者が発声する場合には、舞台から観客の間隔を2m確保
・混雑時の身体的距離を確保した誘導、密にならない程度の間隔(最低限人と人が触れ合わない程度の間隔)
9 飲食の制限

飲食用に感染防止策を行なったエリア外での飲食の制限
・休憩時間中及びイベント前後の食事等による感染防止の徹底

過度な飲酒の自粛
・食事は長時間マスクを外すことが想定され、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため、収容率が50%を超える場合、飲食可能エリア以外(例:観客席等)は原則自粛。
(発声がないことを前提に、飲食時以外のマスク着用担保、会話が想定される場合の飲食禁止、十分な換気等、一定要件を満たす場合に限り、飲食可。)

10 参加者の制限 入場時の検温、入場を断った際の払戻し措置
※ただし、発熱者・有症状者の入場は断る等のルールをイベント開催前に明確に規定し、当該規定を十分周知している場合は払い戻し不要。

11

参加者の把握 可能な限り事前予約制、あるいは入場時に連絡先の把握
・接触確認アプリ(COCOA)や各地域の通知サービスの奨励
※アプリのQRコードを入口に掲示すること等による具体的な促進措置の導入
12 演者の行動管理 有症状者は出演・練習を控える
・演者・選手等と観客が催物前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じるとともに、接触が防止できないおそれがあるイベントについては開催を見合わせる
・合唱等、声を発出する演者間での感染リスクへの対処
13 催物前後の行動管理 イベント前後の感染防止の注意喚起
※可能な限り、予約システム、デジタル技術等の活用により分散利用を促進
14 ガイドライン遵守の旨の公表 主催者及び施設管理者が、業種別ガイドラインに従った取組を行う旨、HP等で公表

 (3)イベント開催の共通の前提

15

入退場やエリア内の行動管理 広域的なこと等により、入退場や区域内の行動管理ができないものは開催を慎重に検討
※来場者の区画を限定、管理した花火大会などは可。具体的には、(1)身体的距離の確保、(2)密集の回避、(3)飲食制限、(4)大声禁止、(5)催物前後の行動管理、(6)連絡先の把握等を担保することが求められる。
16 地域の感染状況に応じた対応

大規模イベントは、事前に収容率制限等も含めて都道府県と相談

・地域の感染状況の変化があった場合は柔軟に対応

令和2年11月12日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長発出「来年2月末までの催物の
開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について」の「別紙
1」を編集


(1) 事前に施設利用の注意点をホームページ及び施設の入り口などに明示することを徹底

(2) マスク着用の周知・確認

 着用した上で来場するよう周知する。
 マスクをお持ちでない方がおられた場合は、主催者(代表者)側でマスクを準備し、着用率100%となるよう注意喚起を行なう。 

(3) 手洗い場所の確保、手指消毒剤の設置

 入口付近にアルコール消毒液等を配置する。

(4) 来場者の体調の確認

 自宅で検温をしていただき、37℃以上の発熱がある場合は入館又は入場をお断りする場合があることを周知する。
 検温していない来場者には検温を実施し、37℃以上の発熱がある場合は、本人に体調等を確認のうえ、場合によっては入館又は入場をお断りする。

(5) 対人距離の確保

ア 人と人とが接触しない程度の距離を確保するよう周知する。ただし、混雑時には、身体的距離(最低1メートル)を空け、
  互い違いに座るなどの工夫をするよう周知する。
イ 受付等に行列ができる場合には、身体的距離(最低1メートル)の間隔を空けた整列を促す。
ウ 部屋の利用については、各室に定められた利用定員数の半分以下を上限として利用するよう周知する。
  ただし、大声での歓声・声援等を発すること又は歌唱することが
  見込まれないことを前提としうる場合は、利用定員数の上限までの人数で利用できることを周知する。

(6) コロナ追跡アプリ等の活用
  入り口に「兵庫県新型コロナ追跡システム」のQRコードを掲示し、来場時に、QRコードの読み取り登録を促す。(スマートフォン等をお持ちでない方は、不要。)

(7) 窓口での感染防止策

 対面する窓口では、透明ビニールカーテン等により来館者との間を遮蔽する。

(8) 換気

 屋内施設については、原則30分に1回5分程度、下記のとおり換気することを周知する。なお、換気ができない場合は利用不可とする。
ア 窓が2か所あり完全に空気を入れ替えることが望ましい。(機械換気でも可)
イ 窓がない場合は、入口を開放し、扇風機を使用するなど工夫を要する。

(9) 館内の消毒

 1日2回(午前と午後)以上、アルコールで館内の消毒を行なう。

(10) トイレの消毒、使用等(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意する。)

ア 不特定多数が接触する場所は、使用頻度に応じてアルコールで清拭消毒を行なう。
イ トイレの蓋を閉めて汚物等を流すよう表示する。
ウ 混雑するときは、身体的距離(最低1メートル)を確保して整列を促す。

 

(11) 休憩スペース(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意する。)

ア 人と人とが接触しない程度の距離を確保するよう周知する。ただし混雑時には、身体的距離(最低1メートル)を確保するとともに真正面で
  の飲食や会話をしないよう掲示するなどして周知する。
イ  屋内スペースの場合は、常時換気することに努める。
ウ  共有する物品(テーブル、いす等)は、定期的にアルコールで消毒する。

(12) ごみの廃棄

ア  使用済みのマスクは持ち帰るよう掲示する。
イ 鼻水、唾液などが付いたごみは、ビニール袋に入れて密閉して廃棄するよう周知する。
ウ ごみを回収する人は、マスクや手袋を着用する。(ごみの回収を委託している場合は、マスクや手袋は委託事業者に準備してもらう。)

(13) 利用時の留意事項

 以下のア~エを目的として施設を利用される場合は、利用定員数の半分以下を上限とした人数での利用になることに留意する。 
また、マスクの着用をはじめとする感染防止対策の強化が必要であることを周知する。
発声・歌唱等を行なう演者と参加者の距離は、一定の距離(最低2メートル)を確保するよう周知する。

 ア 大きな声を出すこと、歌うこと(例:合唱、コーラス、カラオケ、詩吟、民謡など)
 人と人との間隔を十分に空け、対面となる場合はより一層の飛沫防止対策を講じること。

(対策例:マスク着用時は前後1m左右50cm、未着用時は前後2m左右1m等)
 複数で発声する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化すること。
(対策例:できるだけ壁側に向かって声を出す、歌わない方はマスクを着用するなど)

イ 吹奏楽器を使用すること(例:管楽器、オカリナの演奏など)より一層間隔を空け、飛沫防止対策を講じること。
 複数で楽器を演奏する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化すること。
(対策例:できるだけ壁側に向かって演奏する、演奏しない方はマスクを着用するなど)

ウ 運動を伴う活動(例:卓球、ダンス、ヨガ、踊り、健康体操など)
 (1) 呼気が激しくなるような運動(例:卓球、ダンスなど)より一層間隔を空け、運動中は大きな声で会話、応援を行わないようにすること。
 (2)( 1)以外の運動(例:ヨガ、踊り、健康体操など)人と人との間隔を十分に空け、感染防止対策を講じること。
 上記(1)(2)については、対面とならないよう配慮すること。やむを得ず対面となる場合には、より一層の飛沫防止対策を講じること。

エ 調理・会食を伴う活動(例:調理実習、講話や調理後に会食するなど)
 ・会食するとき以外は必ずマスクを着用すること。
 ・食事中の会話は厳禁。
 ・大皿は避けて料理を個々に分け、他者と共有することのないようにすること。
 ・座席の配置は十分に距離をとり、対面とならないようにすること。
 ・飲酒は認められないので注意すること。
 なお、社会体育施設については、独自のガイドラインにより判断する。

(14) 施設内で体調を崩し感染が疑われる者が発生した場合
ア 速やかに別室へ移し、隔離する。
イ 対応する職員は、マスクや手袋の着用等適切な防護対策を講じる。
ウ 発熱等受診・相談センター(帰国者・接触者相談センター)に連絡し、必要に応じて救急搬送を要請する。

3 その他 

(1) 利用者名簿の作成
 感染者が出た場合に感染経路の特定を可能にするための措置として、施設利用者の名簿(氏名・連絡先が分かるもの)を作成する。
貸室の場合は、イベント・会議等の申請者(代表者)に名簿の作成を依頼し、貸室利用後、1か月間は申請者(代表者)に適正に管理するよう求める。また、名簿作成に際しては、感染が発生した場合に、申請者(代表者)から芦屋健康福祉事務所など公的機関へ提出することを明示しておく。
館内の利用者の場合は、常時不特定多数の人が出入りする施設まで名簿の作成を求めるものではないが、一定時間利用者がとどまる自習室等においては、利用者に名簿への記入を依頼する等名簿の作成に努めることとする。  

4 市主催イベント・大会等の開催について

下表のとおりとする。(12月1日~当面来年2月末まで)

イベント開催制限のあり方

 

収容率

人数上限

イベントの

類型

大声での歓声・声援等がないことを

前提としうるもの

 

クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、公演・式典、展示会 等

大声での歓声・声援等が想定されるもの

 

ロック、ポップコンサート、スポーツイベント、公営競技、公演、ライブハウス・ナイトクラブでのイベント等

1) 収容人数

 10,000人超⇒収容人数の50%

2)収容人数

10,000人以下

⇒5,000人

100%以内

席がない場合は適切な間隔

50%以内

席がない場合は十分な間隔(1m)

[注]収容率と人数上限でどちらかが小さい方を限度(両方の条件を満たす必要)

令和2年9月11日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長発出「11月末までの催物の開催制限等について」の「別紙1」を編集

〔注〕収容率と人数上限でどちらかが小さい方を限度(両方の条件を満たす必要)
※令和2年11月12日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長発出「来年2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について」の「1  12月以降のイベント開催制限のあり方について(概要)」を編集

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