04 特集2 環境にやさしい芦屋らしい暮らし 太陽光発電という選択。“買う電気”から“つくる電気”へ 市では、地球温暖化を防ぎ、未来にきれいな景観を残すため、再生可能エネルギーの普及と環境への意識づくりを進めています。 太陽光発電や蓄電池の導入支援に加え、楽しく学べるイベントも開催し、「無理なく続けられる脱炭素」を広げています。 問い合わせ 環境課 ☎38-2051 環境施設課 ☎32-5391 電気代も環境も守る 太陽光発電+蓄電池という選択 太陽光発電は、これまでの「売って収入にする」から、「自分で使って節約する」スタイルへ。 昼に発電→家で使って電気代を削減 余った電気→蓄電池にためて夜に使用 停電時の備えにもなる安心感 FIT売電(固定価格買取制度) 太陽光などの再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が「決まった価格」で「一定期間」買い取る国の制度です。 非FIT売電 国の「固定価格買取制度(FIT)」を利用せずに、発電した再生可能エネルギー(再エネ)を電力会社や市場に売却することです。 導入支援事業 (非FIT売電に限ります) 補助金で初期費用を軽減 地域脱炭素移行・再エネ推進事業計画(重点対策加速化事業) 太陽光発電と蓄電池を導入する場合 ■最大98万円の補助金を受けることができます。今がチャンス! ■初期費用を抑えながら導入できるのが大きなポイントです。 「近畿地方環境事務所 非FIT」で検索 共同購入でおトクに「みんなのおうちに太陽光」 県の「みんなのおうちに太陽光」などの事業では、参加者を募ることで設備をまとめて購入。上記の補助金も併用できて、さらにおトクに。 ■市場価格より約22.3%割安になるケースも。 ■品質や施工も一定基準で安心です。 「兵庫県 みんなのおうちに太陽光」で検索 相談できる窓口 「どれくらいおトク?」「うちでも設置できる?」など、気になることは以下の窓口事務局で相談できます。制度の説明から申請方法までサポートします。 補助金・非FITについて 芦屋市地域脱炭素移行・再エネ推進補助金事務局 06-6205-4941 環境施設課 32-5391 共同購入について 兵庫県 みんなのおうちに太陽光事務局 0120-723-100 環境施設課 32-5391 環境イベントについて 環境について楽しく学べるイベントを開催しています。 イベント事務局 環境課 38-2051 「電気をつくって、自分で使う」その小さな選択が、未来の大きな安心につながります。 環境の日・環境月間 環境の日・環境月間は、昭和47年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」に由来します。国連は、「国連人間環境会議」での日本の提案を受けて、毎年6月5日を「世界環境デー」と定めました。また、平成3年度から6月の1カ月間を「環境月間」とし、全国でさまざまな行事が行われています。 いつもの行動、ちょっと変えてみませんか? 芦屋の美しいまちなみを守るために、どんなことができるのか、共に考えていきましょう! 楽しく学ぶ環境イベント 「知る・感じる」ことが、環境を守る第一歩です。市では、自然にふれながら環境について学べる機会を用意しています。 星空観察会(夏・冬) 季節ごとの星空を観察し、夜空の美しさや自然の大切さを体感できます。 ゲンジボタル観察会(P13参照) 身近な自然の中でホタルの生態を学ぶ貴重な機会です。 芦屋市環境フェスタ 化石展示や体験型ワークショップなど、こどもから大人まで楽しめる内容です。 本と古着の交換会 循環型社会を目指す取り組みとして、まだ使える本や古着をお持ちいただき、交換できるイベントを開催します。 ■日時 6月24日(水)午後2時~4時 ■会場 公光分庁舎南館2階(公光町5-8)  ※芦屋警察署より少し北にある分庁舎 駐車場はありませんので、車で来場される場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。 問い合わせ 環境施設課☎32-5391