08-09 イベント Event information 第72回上宮川ワンコインシアター 「ジェーン・エア」Jane Eyer 自分の道を貫く主人公ジェーンの波乱の物語(1944年/アメリカ/モノクロ/日本語字幕版) ■日時 6月18日(木)午前10時~/午後1時30分~【96分】■会場 上宮川文化センター3階ホール■定員 各回150人■料金500円(小学生以下無料・当日券のみ)■問い合わせ 上宮川文化センター☎22-9229 人権セミナー『ジェンダーギャップを考えるカルタ』で読み解く、暮らしの中の人権 ―家事・介護・地域活動は誰が支えてきたのか― ゼミ学生と制作した『ジェンダーギャップを考えるカルタ』を題材に、日常にある性別役割分担や無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)について、家事・育児・介護など身近な例を通して分かりやすくお話しします。また、「介護」「孤立」「家庭内の負担」といったシニア世代に身近な課題にも触れながら、男女共同参画を人権の視点から一緒に考えます。 ■日時 6月19日(金)午前10時~11時30分■会場 市民センター401室■定員 90人■講師 末吉洋文氏(帝塚山大学法学部教授)■申し込み 当日直接会場へ■問い合わせ 公民館☎35-0700 芦屋市男女共同参画週間事業 映画「マリッジカウンセラー」 内閣府は毎年6月23日~29日を「男女共同参画週間」と定めており、本市もこれに合わせ映画上映会を実施します。 ■日時 6月27日(土)午前10時~/午後1時30分~(30分前開場)■定員 各回先着40人(一時保育あり1人300円・各回5人・要予約)■申し込み 6月1日午前9時〜申込フォームで。※難しい場合は電話(日曜除く)で。■会場&問い合わせ 男女共同参画センターウィザスあしや☎38-2023 福祉センターエントランス・コンサートpart138 「Afternoon Jazz Lounge(アフタヌーン・ジャズ・ラウンジ)」~スタンダードから童謡まで~【曲目】:シェルブールの雨傘・あめふり(童謡)・星影のステラ他 ■日時 6月28日(日)午後2時~■会場 保健福祉センターエントランスホール(車でのご来場はお控えください)■出演 Ashiya Miyagawa Jazz Trio(芦屋宮川ジャズトリオ)・津上信子(フルート)・安田皓誠(ピアノ)・甲斐正樹(コントラバス)■問い合わせ 福祉センター☎31-0612 第82回ふれ愛シネサロン 人権啓発映画会「木の上の軍隊」 1945年沖縄―終戦を知らずに2年間、ガジュマルの木の上で生き抜いた日本兵の実話に基づく物語。 ■日時 7月4日(土)午前10時~/午後1時30分~(30分前開場)■会場 上宮川文化センター3階ホール■定員 各回150人(一時保育あり・6カ月~未就学児・3人・6月26日までに要予約)■申し込み 6月1日~26日に申込フォームまたは電話(日曜除く)で。■問い合わせ 人権・男女共生課☎38-2055 富田砕花旧居の企画展 砕花の「遺書」『万一の場合』より「長いこと有りがたかった、心からお礼を言う。」 富田砕花は昭和59年10月17日夜、「ホーッ!気持ちいいんだよ」と言葉を残し、93歳で亡くなりました。今回の展示では、砕花の「遺書」を紹介します。「万一の場合開封のこと」と記された遺書には、文学への志を貫けたことや友人への感謝、清貧の暮らし、死への想いが綴られています。あわせて、入退院を繰り返していた当時の心境を平易な言葉で詠んだ短歌『玄々鈔』(昭和56年)から数首を紹介します。 ■期間 ~9月27日までの開館日■会場 富田砕花旧居■問い合わせ 国際文化推進課☎38-2115 作って食べよう世界の料理〈インド編〉〈コスタリカ編〉 【インド編】 ■日時 6月26日(金)午前10時~午後2時 ■メニュー サンバル他 ■講師 河村研二氏(スパイス料理研究家) 【コスタリカ編】 ■日時 7月5日(日)午前10時~午後2時 ■メニュー コスタリカ流 セビーチェ他 ■講師 Vinicio Monge氏  (コスタリカ出身の市民) 〈共通〉 ■会場 潮芦屋交流センター調理室■定員 25人■料金 2,800円※6月16日(火)からキャンセル料が発生■持ち物 食器用フキン・エプロン・マスク・三角巾・筆記用具■申し込み6月10日(水)〈必着〉までにEメールで。(応募多数抽選) ■問い合わせ 潮芦屋交流センター☎25-0511/[メール]cooking-aca@npo-aca.jp 夏の公民館講座 ①韓国社会講座 知ってびっくり!韓国再発見  ─現代の暮らしと人びとの文化─ ■日時&内容 7月9日(木)「韓国の生活文化:日常生活・食文化・趣味と娯楽」/7月23日(木)「韓国の人間関係:似ているようで違う付き合い方」・午前10時~11時30分 ■講師 山泰幸氏(関西学院大学 人間福祉学部長・教授) ②近現代文学講座 関西文化に育まれた文学  ~近現代作家が描く歴史小説~ ■日時&内容 8月27日(木)遠藤周作「反逆」  9月10日(木)菊池寛「忠直卿行状記」・午前10時~11時30分 ■講師 箕野聡子氏(神戸海星女子学院大学教授) ③日本史講座 日本仏教の歴史  ―仏教伝来から国家仏教の形成まで― ■日時&内容 8月28日(金)仏教の受容と展開  9月25日(金)聖徳太子の仏教観と国家仏教の形成 午前10時~11時30分 ■講師 貫名譲氏(大阪大谷大学 文学部教授) ■会場 市民センター401室■定員 各先着90人■費用 各1,000円(2回分)■申し込み 往復はがき(①講座名②住所③氏名④電話番号を記入)またはホームページ内の申込フォームで。〈市民の方は6月1日(月)午前9時から、市外の方は6月15日(月)から申し込みができます。※自動返信のメールが、受講案内となっています。必ず申込当日か翌日に確認してください。 問い合わせ 公民館☎35-0700(〒659-0068業平町8-24市民センター内 公民館宛) 美術博物館の催し 企画展 「コレクションの樹、36年目の春 ―新収蔵品を中心に―」 令和以降に収蔵した18作家の作品を、開館当初収蔵した作品とともに公開します。一本の樹が育つように体系的に収集されてきたコレクションの歴史を振り返り、その展望を皆さんと考える機会とします。 ■期間 開催中~6月28日 企画展関連イベント 美術博物館のコレクションを考える座談会 開館準備室時代から今日まで、美術博物館のコレクションが歩んだ35年+αの時間を振り返るとともに、次世代へ向けてコレクションをどう守り、活用していけるかを、市長・学芸員・市民の皆さんと一緒に楽しく考えたいと思います。 ■日時 6月28日(日)午後2時~3時30分■会場 講義室■対象 先着60人■講師 髙島市長・美術博物館学芸員他■料金 要観覧料■申し込み 6月2日正午~6月21日午後5時までにホームページの申込フォームで。定員に達し次第受付終了。 【問い合わせ】美術博物館☎38-5432/[ファクス]38-5434/[メール]ashiya-bihaku@shopro.co.jp(〒659-0052 伊勢町12-25)【開館時間】午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)【休館日】月曜日(祝日の場合は、その翌日)【観覧料】一般800(640)円、大高生500(400)円、中学生以下無料※( )内は20人以上の団体料金 ※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその介護の方は各当日料金の半額 谷崎潤一郎記念館の催し 谷崎生誕記念 第40回 残月祭 荒俣宏 講演会 「幼な子の明治 谷崎が観たまぼろし」 作家谷崎の「原光景」ともいえる、東京での幼年期の心象風景。大都会東京のその頃の暮らしとご自身の経験を通じて、谷崎作品を捉え直します。 ■日時 7月26日(日)午後2時~3時30分(開場1時)■会場 ルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホール■定員 600人■講師 荒俣宏氏(作家)■料金 2,000円(前売り1,800円)■申し込み 【チケット販売】谷崎潤一郎記念館・大利昭文堂・Belle Potあしやまたは、氏名・住所・電話番号・参加人数を電話・ファクス・Eメールで。振込方法をお知らせし、入金確認後、前売券を発送。 夏の特設展「翻訳本の海を渡れ ~美しき外国版谷崎書籍~」 ユニークで斬新なデザインの、谷崎作品翻訳本の数々を展示。そこに表れた「日本」や「谷崎潤一郎」のイメージを読みとる。 ■期間 6月13日~9月6日 関連講座 学芸員が語る夏の特設展 ■日時 7月12日(日)午後2時~3時■定員 20人〈要予約〉■講師 井上勝博(当館学芸員)■料金 要観覧料 ロビー展示 ZUVALANGA(ズワランガ)作品展 African Wire & Beads Art〜ビーズに宿る野性美〜 ワイヤーとビーズが紡ぐのは、アフリカに生きる生命の野性美。ビーズが生む光と影の中に、力強さと儚さが静かに宿ります。日本人アーティストユニット、ZUVALANGAによる世界を、ぜひ体感ください。 ■期間&内容 【ロビー展示】6月13日~8月2日【ギャラリートーク】6月21日(日) 午後2時~■定員 30人〈要予約〉■出演ZUVALANGA (Erika&Ryohei Kitamado)■料金 要観覧料 【問い合わせ】谷崎潤一郎記念館☎23-5852/[ファクス]38-3244/[メール]ashiya-tanizakikan@shopro.co.jp(〒659-0052 伊勢町12-15)【開館時間】午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)【休館日】月曜日(祝日の場合は、その翌日)【観覧料】一般500(400)円、大高生300(240)円、中学生以下無料※( )内は20人以上の団体料金※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの人とその介護の人は各当日料金の半額 市内の文化財案内 Vol.14 芦屋市指定文化財 親王寺所蔵考古資料一括③ 石帯(せきたい) 問い合わせ 国際文化推進課☎38-2115 打出町の阿保山親王寺が所蔵する「親王寺所蔵考古資料一括」のうち、石帯を紹介します。石帯は、古代の役人が身につける石製の飾りが付いた腰帯(銙帯)です。親王寺所蔵の石帯は平安時代のもので、阿保親王塚古墳の東側にあった「四ツ塚」と呼ばれる4つの塚のいずれかから出土したものです。※公開はしていません。