04 特集2 ラボメンバー募集記事 あしや エキラボ JR芦屋駅前公益施設市民検討会[主催:芦屋市] 「?」に当てはまるもの、一緒に考えてみよう!! 4F~:集合住宅 JR芦屋駅⇔3F:「?」 1・2F:商業施設 あなたも考えてみませんか?芦屋の未来を駅前から・・・ JR芦屋駅の駅前にできる「公益施設」。有志の市民でいま芦屋に求められる「公益」を語り、施設の具体化に向けた検討を行う市民検討会を開催します。全5回の検討会を通じて、市民有志の皆さんの「やってみたいコト」を実現できる公益施設の空間やサービス、運営の仕組みなどを検討します。 第1回 7月4日[土]イントロダクション 第2回 7月11日[土]これから芦屋で何する? 第3回 7月25日[土]『コウエキ』ってなんだ? 第4回 8月29日[土]『コウエキ』が生まれる場づくりとは 第5回 9月12日[土]互いの『コウエキ』を応援する 第1,2,4,5回 9:30~11:30 第3回のみ 14:30~16:30 《会場》 芦屋市内公共施設 ラボメンバー募集 Ashiya Eki-Lab. 参加無料 《定員》20名程度 次のような方の参加をお待ちしております! ❶「やってみたいコト」のある市民の方 ◉市内在住・在勤・在学の方 ◉公益施設やまちなかでやってみたいコトのある方 特に次世代を担う方のご応募お待ちしています!(要件を満たす方はどなたでも応募可能です) ❷活動団体やまちづくり団体の代表者の方など ◉マンネリ化した組織の新たな活動の展開やブレイクスルーを考えたい市内の活動団体の方 所属する団体が抱える活動の停滞や組織の継続などの課題をポジティブに検討したい方をお待ちしています! 注)左記日程のうち、3回以上参加できる方のみご応募いただけます。 全5回に参加可能な方を優先します。 会場の詳細は参加が確定した方にご案内します。 応募方法 市ホームページにて詳細をご確認の上、ウェブフォームよりご応募ください。 《応募締切》 2026年5月17日(日) https://logoform.jp/form/pfd9/1496958 応募には、個人情報以外に「①公益施設をきっかけにやってみたいコト」「②めざす公益施設のイメージ」をテーマにした小論文(各300字程度)を提出してください。応募者多数の場合は、応募内容を踏まえ、選考します。 《あしやエキラボに関するお問い合わせ》 都市整備課 市役所東館2階 ☎0797‐38‐2074 公益施設に関する情報をお届けします! ラボには参加できないけれど、駅前の公益施設やこれからの取り組みに関心のある方は、ぜひメールマガジンにご登録ください。 ウェブフォームよりどなたでもご登録いただけます。 駅前からはじまるまちづくりQ&A Q JR芦屋駅の南口ってどうなるの?? A 再開発事業を通して、安全で便利に JR芦屋駅南地区は、市内でも特に人と車が集中するエリアですが、これまで歩行者と車が混在し、危険を感じる場面もありました。また、交通結節点としての機能も十分とはいえない状況でした。そこで芦屋市では、これからも「住んでみたいまち、住み続けたいまち」をめざし、市街地再開発事業※により歩道や駅前広場の整備、ペデストリアンデッキの設置などを進め、地域の皆さんとともに安全で快適なまちづくりに取り組んできました。 市街地再開発事業とは…市街地の土地の合理的な利用や都市機能の更新を図るため、土地の一体化や、建物の高層化、公共施設の整備を一体的に行う事業です。 Q どんな施設ができるの?? A これからのまちづくり拠点となる「公益施設」 駅直結の再開発ビル3階に、複数の機能を備えた「公益施設」を整備します。「図書館大原分室」と「市民活動センター※」を統合・再編し、現代のニーズに合わせて機能をアップデートします。これにより、市民活動支援、図書館、多世代・多文化交流の機能を備えた、新しいまちづくりの拠点をめざします。 ※市民活動センターとは…市民活動団体の相談や情報提供、団体同士の交流・連携支援などを通じて、市民と行政の協働によるまちづくりを支える拠点です。芦屋市では『あしや市民活動センター(リードあしや)』がその役割を担っています。 Q どのようにつくっていくの?? A 市民が主体となり検討するプロセス 「公益施設」の整備にあたっては、将来、市民一人ひとりが主体的に使い、運営にも関われる場をめざし、必要な空間や設備、そこで展開されるサービス、誰もが快適に利用できるための仕組みなどを検討していきます。その第一歩として、市民有志の皆さんの「やってみたいコト」をきっかけに施設のあり方を考える検討会「あしやエキラボ」を開催します。