06-07 あしやインフォメーション Ashiya information お知らせ 児童扶養手当額の改定 4月分から適用され、3・4月分の手当は5月11日(月)に支給します。(3月分は改定前の手当額)※今回の改定に伴う手当証書の再交付は行いません。 ■対象 児童扶養手当の支給を受けている人 【全部支給】 支給対象 第1子 改定前(3月分まで) 46,690円 改定後(4月分から) 48,050円 支給対象 第2子以降 改定前(3月分まで) 11,030円 改定後(4月分から) 11,350円 【一部支給】 支給対象 第1子 改定前(3月分まで) 46,680円~11,010円 改定後(4月分から) 48,040円~11,340円 支給対象 第2子以降 改定前(3月分まで) 11,020円~5,520円 改定後(4月分から) 11,340円~5,680円 ■問い合わせ こども政策課こども支援係☎38-2045 新行財政改革基本計画(第2期)を策定しました ~計画を通じて「変化できる自治体」を目指します~ 市では新たに「新行財政改革基本計画(第2期)」を策定しました。これは、目の前の課題に対応するだけでなく、変化の激しい社会に柔軟に対応し、成長し続ける自治体を目指す取り組みです。 本計画のもと、市役所という組織と職員一人ひとりが中長期的な視点を持ち、失敗を恐れずに挑戦しながら、より良い行政サービスの実現に向けて改善を重ねていきます。 ■問い合わせ DX行革推進課☎38-2172 阪神間都市計画 六麓荘町地区地区計画の変更 阪神間都市計画(芦屋国際文化住宅都市建設計画)六麓荘町地区地区計画の変更について、住民及び利害関係人は、縦覧期間中に市に意見書を提出することができます。意見書は個人情報を除き都市計画審議会の資料として公表されます。 ■日時 5月8日~22日(平日の執務時間内) ■縦覧場所 ホームページおよび市役所東館 2階まちづくり課 ■提出先&問い合わせ まちづくり課 ☎38-2109 令和8年経済センサス 活動調査を実施します 4月に国から郵送された調査書類に未回答の事業所や新たに把握した事業所に対して、調査員が訪問します。調査の意義・重要性をご理解いただき、ご回答くださいますようお願いします。※調査結果は統計上の目的以外に利用することはありません。 ■調査期日 6月1日 ■調査の対象 全国すべての事業所および企業 ■調査員の訪問期間 5月中旬~下旬 ■問い合わせ 総務課文書統計係☎ 38-2010 申請・届け出 令和8年度 軽自動車税の減免 障がいのある人へ軽自動車税か自動車税のうち1台分を減免します。 ■期間 納税通知書到達~6月1日 ■対象 4月1日時点で障がい者手帳等の交付を受けている人(以下「障がい者等」)かその人と生計を一にする人が所有する軽自動車等のうち、次のいずれかに当てはまるもの ▶障がい者等本人が運転するもの ▶障がい者等と生計を一にする人が障がい者等のために運転するもの ▶障がい者等のみで構成されている世帯の障がい者等を常時介護する人が障がい者等のために運転するもの ■申し込み 6月1日(月)までに、①申請書②障がい者手帳等③障がい者等のマイナンバーカード(個人番号カード)または通知カードと本人確認書類④運転者の運転免許証の4点を課税課管理係へ ■問い合わせ 課税課管理係☎38-2015 ※自動車税の減免は西宮県税事務所(☎0798-39-6113)へ 住宅の取得・家賃を支援します ~いい家あった!プロジェクト~ 住宅都市としての魅力を高め、良質な住宅ストックを次世代へ継承するため、新婚夫婦および子育て世帯に対して住宅取得や家賃、引越等に係る費用の一部を補助し、市内居住を支援します。 ■対象 新婚夫婦および子育て世帯※夫婦の所得合計800万円未満など条件はホームページで。 ■補助額 ・中古住宅の取得支援(最大100万円)・賃貸住宅の入居支援(最大60万円) ■募集期間 5月1日~令和9年2月26日(先着順) ■問い合わせ 建築住宅課☎38-2721 大学等入学支度金および 受験料支援金制度の拡充 向学心を持ちながら、経済的な理由により大学等への入学が困難な方に対する支援金制度を拡充します。 ■対象 次のすべての要件を満たしている方 ▶本制度申請時点で1年以上継続して本市に住所を有している方 ▶令和8年度に大学・短期大学等を受験される方 ▶国の高等教育の修学支援新制度の第Ⅰ~Ⅲ区分に認定された方※専門学校・大学院は対象外。※令和7年度に受験し、今年の春に入学された方は拡充対象外。 ■給付額 〈芦屋市大学等入学支度金〉国の高等教育の修学支援新制度第Ⅰ区分・【拡充】第Ⅱ・Ⅲ区分(多子世帯):入学金と国の高等教育の修学支援新制度による減免額との差額上限20万円 〈芦屋市大学等受験料支援金〉国の高等教育の修学支援新制度①第Ⅰ区分・【拡充】第Ⅱ・Ⅲ区分(多子世帯):上限10万円②第Ⅱ区分:上限7万円③第Ⅲ区分:上限3万5千円・最大3試験(1試験あたり上限35,000円)※申請は1人につき1回まで ■申し込み 必要書類を下記へ ■問い合わせ 教育委員会管理課 ☎38-2085 募集 市民委員の募集 【霊園使用者選考委員会】 ■募集人数 1人 ■任期 7月1日~令和10年6月30日(平日昼間・1回約2時間・年1回程度) ■応募資格 5月1日時点で市内在住・満年齢18歳以上※3以上の附属機関等の委員に委嘱されている方は応募できません。 ■報酬 既定の委員報酬・交通費の支給あり ■申し込み 5月22日(金)〈必着〉で「私が考える芦屋市霊園の墓地使用者の申込みおよび選考方法」をテーマとした作文(様式自由・600字程度)に住所・氏名・生年月日・電話番号を記入の上、郵送か持参または申込フォームで。※応募書類は返却しません。 ■選考方法 選考委員会で決定し結果を通知 ■問い合わせ 環境課☎38-3105(〒659-8501住所不要) あなたの子育て応援します! 園庭開放&体験保育募集 【園庭開放】 ~親子で、安心・安全な認定こども園や保育所の園庭で遊びませんか~ ■日時 5月7日(木)より※認定こども園・保育所により異なります。午前10時~11時30分 ■場所 精道こども園・西蔵こども園・岩園保育 所・緑保育所 ■対象 未就学児 ■持ち物 帽子や水分補給できるもの ■問い合わせ 各こども園・保育所へ 【体験保育】 ~親子で、認定こども園・保育所に来て遊び、給食体験をしませんか~ ■日時 7月7日~9日午前9時30分~11時40分 ■場所&対象 【精道こども園/☎32-0510】1歳児の親子1組・2歳児の親子1組 【西蔵こども園/☎32-0410】2歳児の親子各2組・3歳児の親子1組 【岩園保育所/☎31-0335】 2・3歳児の親子各1組 【緑保育所/☎34-0715】1・2歳児の親子各1組 ■料金 1,000円 ■持ち物 参加決定のはがき ■申し込み 5月18日~22日・午前10時~午後4時に電話で希望のこども園・保育所へ(応募多数抽選・結果は、はがきで通知) ■問い合わせ 各こども園・保育所へ 高齢者の暮らしを支える 基礎知識を学びませんか 【生活支援型訪問サービス従事者研修】 研修修了後、指定事業所に採用されると、買い物・調理・洗濯掃除等の生活援助の提供に従事することができます。※市では指定事業所へのあっせんは行いません。 ■日時 6月4日(木)午前9時15分~午後4時30分 6月5日(金)午前9時30分~午後4時30分 ■会場 市民活動センターリードあしや ■定員 先着20人 ■研修時間 12時間(両日受講が必須) ■内容 介護予防・認知症・生活援助の基礎知識等(8科目) ■申し込み 5月1日~22日に申込フォームから【申し込みに関する問い合わせ】セントスタッフ株式会社☎03-6803-5624/[メール]st_kenshu@home.misawa.co.jp ■問い合わせ 地域福祉課☎38-2040 催し 第71回芦屋市人権教育推進協議会 記念講演会 演題「日本の近代ハンセン病対策が犯した『過ち』と残された課題」 ■日時 5月15日(金)午後3時45分~4時45分 ■会場 市民センター本館401室 ■定員 120人 ■講師 和泉眞蔵氏(医学博士・ハンセン病研究者) ■問い合わせ 芦屋市人権教育推進協議会(社会教育推進課内)☎38-2091 令和8年度保育士 就職フェア開催 ■日時 5月23日(土)午後1時~4時 ■会場 東館3階大会議室 ■対象 令和9年3月保育士・幼稚園教諭資格取得見込み者、保育士・幼稚園教諭資格取得者、調理師等、保育施設で働きたい方 ■問い合わせ ほいく課☎38-2128 教職員の勤務時間適正化に向けた取り組みにご理解・ご協力をおねがいします 教育委員会では、教職員の心身の健康を保つとともに、こどもと向き合う時間を確保するために、学校の働き方を見直し業務改善を進めています。詳しくはホームページをご覧ください。 問い合わせ 教職員課☎38-2003 環境施設課からのお知らせ 問い合わせ 環境施設課 ☎32-5391 いくつ知ってる?実はリサイクルできない紙たち これらのごみは燃やすごみとして出してください 紙製品 紙コップ リサイクルに適さない理由 防水加工されており、原料に分解できない 紙製品 レシート リサイクルに適さない理由 熱に反応する樹脂が塗られており、リサイクル後に斑点が現れる 紙製品 洗剤の箱 リサイクルに適さない理由 完全に脱臭できず、リサイクル後に臭いが残ってしまう 紙製品 食べ物や油が付着したもの リサイクルに適さない理由 (油が染み込んだピザの段ボールやハンバーガーなどの包み紙)腐敗や異臭などの衛生上の問題がある 紙製品は多種多様で、“ごみ”なのか“資源”なのかが難しいものの1つです。 紙を出す際のご判断に、ぜひホームページをご活用ください! STOP!事業のごみは出さないで! 事業に伴い発生するごみは、一般の家庭ごみステーションには出せません。 事業系ごみの処理方法 事業系一般廃棄物→芦屋市の許可業者と契約して収集してもらうまたは事業者自ら芦屋市環境処理センターに搬入する 産業廃棄物(20種)→事業者自ら産業廃棄物処理業者に処理を依頼する ※5月は本・古着の交換会は開催しません。次回以降の開催については、広報あしやでお知らせします。