08-09 イベント Event information ヒューマンライツシアター「104歳、哲代さんのひとり暮らし」 いくつになっても幸せに生きるヒントをくれるドキュメンタリー(2024年/日本/カラー/バリアフリ-字幕) ■日時 9月17日(木)①午前10時~②午後1時30分~【94分】■定員 各回150人■会場&問い合わせ 上宮川文化センター☎22-9229/[ファクス]22-1659 いきいきシネマサロン「TOKYOタクシー」 昭和から平成、令和と、日本に生きる人々を長年描き続けてきた山田洋次監督が倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎えて作り上げた91本目の監督作品。刻々と変化する大都市「東京」を舞台に人生の喜びを謳い上げる感動の物語。(2025年/日本/日本語字幕) ■日時 9月19日(土)①午前10時30分~②午後1時30分~③午後4時~【103分】■会場 ルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホール■定員 各回600人(未就学児は入場不可)■料金 一般(中学生以上)1,000円・小学生500円前売券はありません。開演の45分前から入場券を発売。※広報あしやの掲載記事持参で3人まで一般料金から200円引き。■問い合わせ 公民館☎35-0700 第83回ふれ愛シネサロン人権啓発映画会「前科者」 消えない罪に、癒えない傷に、寄り添い続ける─ (2021年/日本/バリアフリー字幕/PG12)※12歳未満の方は要保護者同伴 ■日時 10月3日(土)①午前10時~②午後1時30分~(30分前開場)【133分】■会場 図書館2階集会室■定員 各回100人(一時保育あり・6カ月~未就学児・3人・9月25日までに要予約)■申し込み 9月1日~25日に申込フォームもしくは電話(日・祝除く)で。■問い合わせ 人権・男女共生課☎38-2055 市民テニス開放デー・ナイター参加者募集 芦屋公園テニスコートの照明付きコートを開放します。 各コートダブルス形式でゲームをします。 ■日時 10月3日(土)午後5時~8時〈雨天中止〉■対象 市内在住・在勤・在学(高校生以上)の人・ゲーム形式の出来る人・先着20人(2人まで申し込み可)■料金 1人300円■持ち物 テニスウエア・テニスシューズ・ラケット・ボール■申し込み 9月1日午前9時~25日午後7時に申し込み用紙(窓口で配布・ホームページでダウンロード可)を窓口またはファクスで。■会場&問い合わせ 芦屋公園テニスコート☎34-8886/[ファクス]34-8884 公民館音楽会 ディヴェルティメント・イタリアーナ!~楽しさあふれるバレエと音楽の午後~ 【曲目】~バレエとチェロ・ピアノによる~ ヴェルディ:オペラ『椿姫』より乾杯の歌 マスカーニ:オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲 ロッシーニ:オペラ『ウィリアム・テル』序曲ほか ■日時 10月3日(土)午後2時~(1時30分開場)■会場 市民センター別館219音楽室■定員 先着100人■出演 藤井真理子(波多野澄子バレエ団)、芦屋大学経営教育学部バレエコース、川内昌典(チェロ)、益盛秀子(ピアノ)、菘あつこ(お話)■料金 500円■申し込み 9月1日(火)午前9時~氏名・住所・電話番号・参加希望人数(2人まで)を記入し、申込フォームまたは往復はがきで。※市外在住の人は9月3日(木)午前9時から■問い合わせ 公民館☎35-0700(〒659-0068業平町8-24) 令和8年度上宮川文化センター人権啓発講演会 「家来の一人もいない王様」~墨絵から見えてくる人権の学び~ 墨絵や絵本を通して見えてくる人の優しさについて学びます。 ■日時 10月8日(木)午後1時30分~3時■定員 50人(一時保育あり・1歳6カ月以上)■講師 WAKKUN(涌嶋克己)氏(神戸出身の画家・イラストレーター・絵本作家)■申し込み 9月4日(金)午前9時30分~電話もしくは申込フォームで。■会場&問い合わせ 上宮川文化センター☎22-9229 市民スポーツフェスタ ラジオ体操、各種スポーツ体験、各地域の団体によるステージ発表のイベントです。どの世代の方も参加OK! ■日時 10月12日(月・祝)午後1時~3時30分■会場 シンコースポーツグラウンド■問い合わせ スポーツ推進課☎22-7910 芦屋グランドベテランテニス大会 「若く元気でいつまでも」ダブルス、6ゲーム先取、トーナメント方式のテニス大会。ペアの合計年齢順に5ブロックに分けて実施。 ■日時 11月28日(土)・29日(日)■対象 男性65歳以上、女性60歳以上■定員 100組■料金 試合・懇親会参加1人につき17,000円(試合のみ参加13,000円)〈2日間昼食付〉■申し込み 10月15日(木)までに申し込み用紙を窓口・郵送・ファクス・Eメール・ホームページからペアで申し込み。■会場&問い合わせ 芦屋公園テニスコート☎22-3852/[ファクス]22-7634/[メール]akltc@estate.ocn.ne.jp 美術博物館の催し チェコ絵本の作り方-ボローニャ国際絵本展 受賞絵本から日・チェコ共作のコミックまで- 貴重な絵本を通してチェコ児童書の歴史を振り返りながら、チェコ絵本作家たちの最新鋭の創作を、原画・リトグラフ・デッサン・制作資料などで紹介。 ■期間 開催中~9月27日 特別展関連イベント トークフリーデー 毎週水曜日は声の大きさを気にせず、作品について自由に会話しながら鑑賞いただける日です。同日午後1時~4時までボランティアスタッフによる鑑賞サポートも実施しています。 ■日時 9月2日・9日・16日(水)、23日(水・祝)午前10時~午後5時■会場展示室・ホール■料金 要観覧料 講演会・ワークショップ ※9月5日(土)より変更になりました。 ■日時 9月12日(土)午後2時~3時30分(午前10時〜整理券配布)■会場 講義室■定員 80人■講師 ミハエラ・クコヴィチョヴァー氏(出品作家)逐次通訳付■料金 要観覧料 講座まなびはく びはくルーム ワークショップ「鳥瞰図を描いてみよう」 「鳥の視点で見た景色」の図である鳥瞰図。 第一人者の青山大介氏に制作のお話を伺った後、鳥瞰図の技法で美術博物館の建物を描きます。 ■日時 10月17日(土)午後1時30分~3時30分■会場 講義室■定員20人(小学3年生以上)〈要予約〉■講師 青山大介氏(鳥瞰図絵師)■申し込み 9月1日~10月3日までに氏名・年齢・住所・電話番号を電話かEメールにて美術博物館(ashiya-bihaku@shopro.co.jp)へ。応募多数の場合は抽選。 【問い合わせ】美術博物館☎38-5432/[ファクス]38-5434/[メール]ashiya-bihaku@shopro.co.jp(〒659-0052 伊勢町12-25)【開館時間】午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)【休館日】月曜日(祝日の場合は、その翌日)【観覧料】一般1,200(960)円、大高生600(480)円、中学生以下無料※( )内は20人以上の団体料金※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその介護の方は各当日料金の半額 谷崎潤一郎記念館の催し 秋の特別展 1936・「細雪」開幕−90年の物語− 物語が幕を開ける1936年の秋から、今年の秋で90年。いまだ色あせない名作「細雪」の魅力の秘密に迫ります。 ■期間 9月12日~12月6日 ロビー立体パネル展 飛び出す‼「細雪」ワールド-小倉遊亀×谷崎潤一郎- 立体パネルで展示室から飛び出してきた「細雪」の世界。大家小倉遊亀(おぐらゆき)の挿絵が生み出す名作の時空に浸ろう!! ■期間 9月12日~12月6日■会場 ロビーギャラリー 「細雪」朗読イベント 聴く「細雪」~朗読とフルートの調べ~ フルートの調べにのせて、「細雪」の名場面を朗読でお届けします。 ■日時 10月17日(土)午後2時~3時30分■会場 ロビーギャラリー■定員 40人〈要予約〉■出演 坂本知恵(朗読)、津上信子(フルート)■料金 1,000円(観覧料込)■申し込み 右記へ 文学講座(3回講座) ワイルドから谷崎へ~英文で味わう大人の日曜日~ 若き日の谷崎に感銘を与えたオスカー・ワイルド。 今回はワイルドの3作品を取り上げ、比較文学的に谷崎への影響について考えます。 ■日時 ①10月25日(日)②11月8日(日)③12月6日(日)午後2時~3時30分■会場 講義室■内容 ①『真面目が肝心』から『友田と松永の話』へ②『漁夫とその魂』から『人魚の嘆き』へ③『謎のないスフィンクス』 から 『秘密』へ■定員 各回20人〈要予約〉■講師 堀江珠喜氏(大阪府立大学名誉教授)■料金 各回2,000円(観覧料込)■持ち物 筆記用具■申し込み 下記へ 【問い合わせ】谷崎潤一郎記念館☎23-5852/[ファクス]38-3244/[メール]ashiya-tanizakikan@shopro.co.jp(〒659-0052 伊勢町12-15)【開館時間】午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)【休館日】月曜日(祝日の場合は、その翌日)【観覧料】一般600(480)円、大高生400(320)円、中学生以下無料※( )内は20人以上の団体料金※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその介護の方1人は各当日料金の半額 市内の文化財案内 Vol.18 国指定史跡 会下山遺跡 会下山遺跡は、芦屋市三条町にある弥生時代(約2,000年前)の集落跡で、1954年に山手中学校の生徒が発見しました。弥生時代の社会を考える上で大変重要な遺跡であることから、2011年に国の史跡に指定されました。なお、今年は、史跡指定15周年を記念し、広報あしや10月号での特集掲載や、関連イベントの開催を予定しています(イベント詳細については随時案内します)。 問い合わせ 国際文化推進課☎38-2115