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更新日:2026年5月12日
認知症は高齢者に多い病気ですが、若い人でも発症することがあります。64歳以下で発症した場合「若年性認知症」と呼ばれます。
若い人が認知症を発症すると仕事や子育てに影響が出て高齢者にはない困難が生じることがあります。40歳代の人でも「あれ、おかしいな」と思うもの忘れや、これまでに問題なくできていたことがうまくできなくなった場合には、早めにかかりつけ医や下記の相談窓口にご相談ください。
発症初期には「もの忘れ」が目立たない場合もあり、うつや体調不良と間違われやすい症状があることから、早期診断と早期治療が大切です。
治療により改善する病気の場合があります。
さまざまな制度を利用することで、生活していくためのサポートを受けることができます。
経済的に安定して暮らすために受けることができる助成や手当の情報提供ができます。
職場の理解を得ることにより、慣れた職場や人間関係の中で長く働くことができます。
初診日に加入している年金により、受給できる年金が異なるため、在職中に受診することが大切です。
高齢者生活支援センターは地域の身近な認知症に関する相談窓口です。認知症に関するさまざまな悩みをひとりで抱え込まないために存在しているセンターです。
若い人が認知症を発症すると、仕事や子育てに影響が出て高齢者にはない困難が生じることがありますので、早めに下記の相談窓口にご相談ください。
お住まいの地域の高齢者生活支援センター(認知症相談センター)について(別ウィンドウが開きます)
ひょうご若年性認知症生活支援相談センター
住所神戸市中央区坂口通2丁目1-1
電話078-242-0601
阪神南障がい者就業・生活支援センター
住所芦屋市呉川町14-9
電話0797-22-5085
若年性認知症の方(及び家族)向けリーフレットを配布しています。
こちらのページからもご覧いただけますので、是非ご活用ください。
