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更新日:2020年7月27日

在宅重症心身障害児(者)訪問看護支援事業

在宅の重症心身障害児者で、居宅において継続して療養を受ける必要がある方に対し、訪問看護に係る自己負担額の一部を助成します。

対象者

芦屋市にお住まいのかたで、次のすべてにあてはまるかた

  1. 身体障害者手帳の肢体不自由1級及び療育手帳Aの両方を所持しているかた
  2. 対象になる人及びその属する世帯の他の世帯員の所得の状況が、自立支援医療における「一定所得以上」に該当しない人(市町村民税所得割額の世帯全員の合計額が235,000円未満の人)

助成額

医療保険各法等の規定に基づく訪問看護ステーションによる訪問看護利用料の自己負担が1割以上である場合に、その自己負担が1割になるよう、その差額を助成します。利用された方の自己負担は、実質1割負担となります。市の助成額に10円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てた額を助成額とします。

申請の流れ

訪問看護を受け、自己負担額を支払ったあと、申請書類一式を市役所にご提出ください。申請は、原則「月単位」でまとめて翌月にご申請ください。申請後に助成決定がなされ、助成額が振り込まれます。

申請に必要なもの

  • 芦屋市在宅重度心身障害児(者)訪問看護支援事業助成金支給申請書兼請求書
  • 健康保険証
  • 訪問看護ステーション発行の領収書の原本(自己負担割合や保険適用分が確認できない場合は、訪問看護利用料証明書が必要になる場合があります。原本は受領印押印後に返却します。)
  • 振込先の口座情報が確認できる通帳やキャッシュカードの写し
  • 印鑑
  • 市区町村民税所得割額が確認できる所得証明書(申請をする年の1月1日時点において芦屋市以外にお住まいだった方は必要です。1月~6月利用分の申請は前々年分、7月~12月利用分の申請は前年分の証明が必要です。)

注意事項

  • この事業は令和2年7月1日以降の利用に係る領収書から適用します。
  • 保険適用外の支払いについては自己負担となります。
  • 当該年度の利用分については翌年度の4月末までにご申請をお願いいたします。
  • 高額療養費を申請されている方は助成額の算定方法が変わる可能性があります。

様式

 

お問い合わせ

福祉部障がい福祉課

電話番号:0797-38-2043

ファクス番号:0797-38-2178

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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