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更新日:2020年6月8日

スポーツ活動再開時の新型コロナウイルス感染症対策と熱中症予防について

兵庫県では5月21日に緊急事態宣言が解除されましたが、さらなる新型コロナウイルス感染拡大防止のため、スポーツ活動を再開するに当たって、感染拡大予防に十分に留意しなければなりません。また、これから暑い日が続き、新型コロナウイルス感染症対策とあわせて、熱中症予防対策が必要となります。特に、これまでの外出自粛の影響により、体力の低下や暑さに慣れていないこと、そして、マスクをつけてスポーツを行なうと熱放散が妨げられることから、通常よりも熱中症のリスクが高くなるため、より注意が必要となります。

そこで、本ページでは、日本スポーツ協会により作成された、「スポーツ活動再開時の新型コロナウイルス感染症対策と熱中症予防について(5月25日更新)」の情報を、ご紹介いたしますので、再開を図る際のご参考にしていただければと思います。

なお、本市の社会体育施設をご利用の際は、ガイドラインや各施設の感染症対策に従う必要があります。

ページ下部のリンク先より、日本スポーツ協会発表の「スポーツ活動再開時の新型コロナウイルス感染症対策と熱中症予防について」をご確認いただけます。

本市における新型コロナウイルス感染症対策

本市では、新型コロナウイルス感染症対策として、社会体育施設の利用ガイドラインを策定いたしています。

芦屋市新型コロナウイルス感染症対策社会体育施設等の利用ガイドライン(別ウィンドウが開きます)

スポーツ活動時の主な対策

新型コロナウイルスの主な感染経路は、接触感染と飛沫感染だと考えられています。そのため、スポーツ活動時の対策としては、いわゆる三つの密を避けることはもちろん、次のことが重要です。

  • 周囲の人と距離を空ける
  • こまめに手洗いあるいはアルコール消毒を行なう
  • スポーツ活動に支障のない範囲でマスクを着用する

スポーツ活動再開時に配慮するべき点

スポーツ活動の再開時は、以下についての配慮が必要となります。

体力低下と暑熱順化に配慮する

これまでの外出自粛の影響により体力が低下していること、暑さへ慣れていないことが想定されます。これらは熱中症発症のリスク要因となるため、スポーツ活動を再開する場合はくれぐれも無理のないよう慎重に、運動強度を調節し、適宜休憩をとり、適切な水分補給を心がけてください。

参考:熱中症を防ごう(日本スポーツ協会作成)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

日ごろの体調管理と体調チェックを徹底する

体調が悪いと体温調節機能が低下し、熱中症につながります。日ごろから睡眠、食事をしっかりとり、生活リズムを整えるなど体調管理に配慮するとともに、スポーツ活動を行なう前に必ず体調をチェックするように心がけてください。このことは、スポーツ活動中の熱中症予防はもちろん、新型コロナウイルス感染症対策にもつながります。

参考:スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン(日本スポーツ協会・日本障がい者スポーツ協会作成)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

マスクを着用しない場合は周囲の人との距離を十分に空ける

飛沫の拡散を防ぐため、日常生活ではできるだけマスクを着用することが推奨されています。ただし、マスクをつけてスポーツを行なうと呼吸がしづらくなるため、マスクをつける場合にはこれまでよりも運動強度を落として行なうよう心がけてください。マスクを着用しない場合は、周囲の人との距離を十分に空けるよう心がけてください。

参考:学校の体育の授業におけるマスク着用の必要性について(スポーツ庁作成)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

 

 

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お問い合わせ

教育委員会社会教育部スポーツ推進課スポーツ推進係

電話番号:0797-22-7910

ファクス番号:0797-22-1633

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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