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更新日:2021年5月19日

宅内の漏水修繕はこちら

水道が故障したら、早めに修理をしてください。家庭で直せない故障は応急手当をして、上下水道部お客様センター又は市の指定給水装置工事事業者に依頼してください。

なお、夜間(17時00分~翌9時00分)は待機している当番水道業者(夜間水道修理工事当番表を参照)へ依頼してください。

修理の依頼

ご依頼の際は、次のことを詳しくお知らせください。

  1. 住所
  2. 氏名
  3. 電話番号
  4. 故障の箇所と状況及び経緯
  5. 訪問可能な日時

こんなときは、早めに修理しましょう!

蛇口の水が止まらないとき

通常、コマやパッキンを取り替えると水は止まりますが、取り替えても水が止まらないときや、蛇口の取り付け部分から水が漏れているときは、上下水道部お客様センター又は市の指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください(有料)。

前回に比べて、大幅に水道の使用量が増えたが、故障箇所がわからないとき

地下や床下など、見えないところで水が漏れていることがあります。そのときは、次の方法で確認してください。

  1. 屋内外の蛇口を全部閉めます。
  2. 水道メーターの蓋を開け、パイロットマーク(幅6ミリメートルの銀色の装置)を確認します。

少しでも回っている場合、どこかで水が漏れていますので、早めに修理を依頼してください(有料)。

給水装置が水漏れしているとき

温水洗浄便座、ガス湯わかし器、電気温水器等から水が漏れるときは、上下水道部お客様センター・指定給水装置工事事業者・器具メーカー・販売店へ修理を依頼してください。

凍結

冬の気温低下により、水道管内の水が凍って水が出なくなったり破裂することがあります。故障したら早めに修理をしてください。家庭で直せない故障は応急手当をして、上下水道部お客様センター又は市の指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

なお、夜間(17時00分~翌9時00分)は待機している当番水道業者(夜間水道修理工事当番表を参照)へ依頼してください。

凍結して水が出なくなったとき

水道管にタオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけて、水道管の中の氷を溶かしてください。

この際、水道管に直接、熱湯をかけると急激な温度変化で破裂することがありますので、徐々に溶かすように留意してください。

破裂したとき

止水栓(水道メーター付近のバルブ)を締めて水を止めたうえ、上下水道部お客様センター又は指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。

 

露出水道管や蛇口の凍結防止

凍結による故障は、冬の気温が特に低下した日に、屋外の露出配管部分で多く発生しています。凍結は次の方法により簡単に防止することができます。

  1. 水道管や蛇口の部分に保温材を巻きます。保温材は取り付けの簡単な市販品がありますが、不要な毛布や布でも代用できます。
  2. 水を含む素材の場合、保温材が濡れないようにビニール等を巻きます。

問い合わせ

  • 平日昼間         上下水道部お客様センター 電話番号:0797-38-2082
  • 土・日・祝日   市役所代表(宿直待機)  電話番号:0797-31-2121
  • 夜 間              当番水道業者(夜間水道修理工事当番表

お問い合わせ

上下水道部お客様センター 

電話番号:0797-38-2082

ファクス番号:0797-38-2027

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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