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更新日:2017年3月7日

平成27年度予算の概要

「健康」、「福祉」及び「教育」に重点を置いた予算編成

概要

市の予算は、一般会計、特別会計、企業会計、財産区会計の四種類の会計で構成されており、平成27年度の予算総額は823億8,048万円となります。今回はその中でも、福祉や教育、環境、まちづくりといった市民の皆さんの日常生活に関わる一般会計の予算(案)についてご説明します。

一般会計の予算額は、435億7,000万円で、前年度に比べて6億7,000万円、1.6%の増加となっています。前年度に引き続き「健康」、「福祉」及び「教育」に重点を置くとともに、「安全・安心」にも配慮した予算編成を行ない、中学生までの通院医療費の無料化の拡充、中学校給食、認定こども園への運営費給付、地域型保育事業、生活困窮者自立支援、放課後児童体験、市内コンビニエンス・ストアへのAEDの設置等を実施します。

施設整備等では、市庁舎をはじめ、朝日ケ丘集会所、上宮川文化センター、和風園、浜風小学校、体育館・青少年センター等の改修を実施するほか、無電柱化に向けた取組を進めるとともに、防犯カメラや防災設備の整備、3大まつりへの安全対策補助金の拡充などを行ないます。

歳入・歳出それぞれの代表的な予算については次のとおりとなります。

平成27年度予算

()内は前年度比

 

予算額

一般会計

435億7,000万円
(1.6%増)

国民健康保険事業

111億4,300万円
(14.1%増)

下水道事業

29億8,700万円
(12.7%増)

公共用地取得費

49億円
(914.5%増)

都市再開発事業

2,210万円
(17.6%増)

駐車場事業

2億410万円
(34.4%減)

介護保険事業

80億9,400万円
(1.7%増)

宅地造成事業

3億3,300万円
(57.1%増)

後期高齢者医療事業

18億6,500万円
(0.1%減)

小計

295億4,820万円
(27.0%増)

731億1,820万円
(10.5%増)

病院事業

60億585万円
(9.0%減)

上水道事業

32億4,533万円
(24.6%減)

小計

92億5,118万円
(15.2%減)

合計

823億6,938万円
(6.9%増)

打出・芦屋

850万円

(1.2%増)

三条・津知

260万円

(25.7%減)

小計

1,110万円
(6.7%減)

総計

823億8,048万円
(6.9%増)

 

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歳入

市税(215億9,815万円)

市の歳入で最も多く、全体の49.6%を占めています。前年度との比較では、緩やかな景気回復基調を受けて、全体では、1.2%、約2億4,632万円の増加となります。

譲与税・交付金(20億8,100万円)

自動車重量譲与税や地方消費税交付金などです。地方消費税交付金の増加等により、54.5%、約7億3,371万円の増加となっています。

地方交付税(14億9,000万円)

普通交付税と特別交付税があります。それぞれの減少により31.3%、6億8,000万円の減少となります。

国県支出金(57億7,880万円)

国や県から交付される、補助金や負担金をいいます。施設型給付費負担金等の増加のため、7.9%、約4億2,192万円の増加となります。

市債(28億9,980万円)

借入金です。体育施設整備事業債等の増加により、3.7%、1億220万円の増加となります。

その他の自主財源(97億2,225万円)

上記以外の収入で、寄附金や手数料収入などです。基金の取りくずし額の減少等のため、1.6%、約1億5,415万円の減少となります。

 

イラスト:平成27年度歳入・円グラフ

 

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歳出

総務費(92億6,921万円)

市役所全体の事務費や税金の徴収、戸籍及び住民票、財産の管理、選挙等に要する経費で、財政基金積立金及び公共用地取得費特別会計繰出金等の増加のため、81.6%、約41億6,625万円の増加となります。

民生費(130億8,542万円)

福祉等に要する経費です。上宮川文化センター施設整備費及び小規模保育事業に要する経費等の増加のため、7.3%、約8億9,242万円の増加となります。

衛生費(37億4,948万円)

保健や環境などに要する経費です。霊園整備事業費等の増加のため、6.2%、約2億1,981万円の増加となります。

土木費(49億422万円)

道路や都市計画、公営住宅などに要する経費です。市営住宅改良改修工事費等の増加のため、6.6%、約3億254万円の増加となります。

消防費(13億410万円)

消防・救急や災害対策に要する経費です。東館移設関係工事費等の増加のため、5.6%、約6,859万円の増加となります。

教育費(53億6,622万円)

学校や幼稚園、その他社会教育に要する経費です。体育館・青少年センター改修事業及び岩園小学校・幼稚園施設整備事業等の増加のため、17.3%、7億8,970万円の増加となります。

公債費(52億4,017万円)

市債(借入金)の元金や利子の支払に要する経費です。償還経費の減少のため、38.6%、約32億9,680万円の減少となります。

その他(6億5,118万円)

上記以外の経費で、議会費や商工費などが含まれます。公共事業用地取得費等の減少のため、79.2%、約24億7,252万円の減少となります。

イラスト:平成27年度歳出・円グラフ

 

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 主な新規、拡充事業など

平成27年度の主な新規、拡充事業の内容等については、下記の表をご参照ください。各事業費については、それぞれの事業費総額を示しています。なお、平成27年度の予算編成方針に掲げた安全・安心に配慮した事業については、内容欄に(安全・安心)と表示しています。

(財源の見方)

  • 国・・・国からの補助交付金、負担金等です。
  • 県・・・県からの補助交付金、負担金等です。
  • 市・・・主に市税をいい、各事業にどれだけの税金が使われているかを示します。
  • 市債・・・国や金融機関等からの借入金です。
  • その他・・・保育料や施設利用による受益者負担として支払われる使用料・手数料、特定の事業のために頂いた寄附金などがあります。

健康・福祉

事業名 内容 事業費と財源 担当課

【新規】

地域型保育事業

小規模保育事業への運営費給付 1億3,153万1千円
(財源:国5,472万5千円、県2,779万7千円、その他126万5千円、市4,774万4千円)
保育課

【新規】

施設型給付

私立認定こども園及び私立幼稚園への運営費給付 1億213万8千円
(財源:国3,467万3千円、県3,259万円、その他22万2千円、市3,465万3千円)
こども政策課
【新規】
市立保育所防犯カメラ等設置事業

保育所全園に録画機能付き防犯カメラ・電子錠の設置及び遮光ネットの強化工事の実施

(安全・安心)

4,839万1千円
(財源:市4,839万1千円)
保育課
【新規】
生活困窮者自立支援事業(住居確保給付金事業含む)
生活困窮者からの相談支援、家賃相当額(期間は限定)の支給、就労支援事業等を実施

3,307万6千円
(財源:国2,623万1千円、市684万5千円)

地域福祉課・生活援護課
【新規】
養護老人ホーム和風園改修工事

外壁修繕工事及び防犯カメラの設置

(安全・安心)

2,037万9千円
(財源:市2,037万9千円)
高齢福祉課
【新規】
妊婦歯科健診事業
妊婦1人当たり1回の無料受診券を交付 162万円
(財源:市162万円)
健康課

【新規】

市内AED設置事業

市内の24時間営業コンビニエンス・ストアにAEDを設置

(安全・安心)

118万8千円
(財源:市118万8千円)
消防本部
救急課
【拡充】
中学校3年までの通院医療費無料化(所得制限あり)
現行の所得制限のもとでの中学3年生までの通院医療費の無料化 2億5,112万5千円
(財源:県7,063万9千円、市1億8,048万6千円)
地域福祉課

 

教育

事業名 内容 事業費と財源 担当課
【新規】
体育館・青少年センター改修事業
施設改修及びアリーナ空調整備 6億6,322万1千円
(財源:市債4億8,430万円、市1億7,892万1千円)
スポーツ推進課
【新規】
体育館非構造部材耐震補強工事(宮川小学校、朝日ケ丘小学校)

体育館の天井等落下防止対策工事

(安全・安心)

4,670万円
(財源:国1,525万2千円、市債3,050万円、市94万8千円)
管理課
【新規】
中学校給食運営費
平成27年10月から潮見中学校で給食を開始 2,970万2千円
(財源:その他1,136万円、市1,834万2千円)
学校教育課
【新規】
浜風小学校施設整備事業
大規模改修工事(平成28年着工予定)の詳細設計を実施 2,620万円
(財源:市2,620万円)
管理課
【新規】
富田砕花旧居耐震改修事業

富田砕花旧居の耐震補強工事

(安全・安心)

2,354万4千円
(財源:市2,354万4千円)
生涯学習課
【新規】
放課後児童体験事業
放課後等の子どもの居場所を設け、様々な活動を行なう機会を、精道、山手及び潮見の3小学校で提供 1,616万7千円
(財源:県450万3千円、その他7万5千円、市1,158万9千円)
青少年育成課
【新規】
石綿含有保温材等使用状況調査

学校園における石綿を含む建築資材の使用状況を調査

(安全・安心)

585万円
(財源:市585万円)
管理課
【新規】
打出教育文化センター施設等整備費

打出教育文化センターに防犯カメラを設置

(安全・安心)

100万円
(財源:市100万円)
打出教育文化センター

 

都市整備

事業名 内容 事業費と財源 担当課
【新規】
上宮川町住宅駐車場整備工事
上宮川町住宅の駐車場を整備 3,100万円
(財源:国279万5千円、市2,820万5千円)
住宅課
【新規】
芦屋公園マツ剪定業務
芦屋公園の南半分のマツを剪定 2,200万円
(財源:市2,200万円)
公園緑地課
【新規】
朝日ケ丘集会所の大規模改修関連経費
外壁や屋根を中心とした改修を実施 1,864万9千円
(財源:市1,864万9千円)
市民参画課
【新規】
景観重要建造物調査業務
近代住宅等の中で保存すべきものの現状把握、再整理を実施 339万9千円
(財源:市339万9千円)
都市計画課
【新規】
防災行政無線戸別受信機アンテナ設置工事

戸別受信機に外部アンテナを設置

(安全・安心)

169万8千円
(財源:市169万8千円)
防災安全課
【新規】
防犯カメラ設置

地域に防犯カメラを設置するための補助金を創設

(安全・安心)

80万円
(財源:市80万円)
防災安全課
【拡充】
防災ボックス設置事業

国道43号以北の避難所となる小学校に、地震動に反応し、自動開放する防災ボックスを設置し、施設の鍵等を収納

(安全・安心)

560万6千円
(財源:市560万6千円)
防災安全課
【拡充】
無電柱化
芦屋川における詳細設計業務及びさくら参道(朝日ケ丘町)における概略設計業務を実施 1,400万円
(財源:国275万円、市1,125万円)

道路課

 

その他

事業名 内容 事業費と財源 担当課
【新規】
本庁舎北館・南館整備事業
本庁舎北館・南館レイアウト変更に伴う改修工事等 8億6,328万円
(財源:市債2億6,880万円、その他500万円、市5億8,948万円)
用地管財課
【新規】
上宮川文化センター大規模改修事業
上宮川文化センターの大規模改修工事 1億9,640万1千円
(財源:国7,000万円、市債9,210万円、市3,430万1千円)
上宮川文化センター
【新規】
個人番号カード交付に要する経費
社会保障・税番号制度の実施にあたり個人番号カードを交付 7,254万4千円
(財源:市7,254万4千円)
市民課
【新規】
あしやふるさと寄附推進事業
ふるさと寄附を行なった個人に対する記念品贈答制度を創設 100万円
(財源:市100万円)
企画課・経済課
【拡充】
社会保障・税番号制度に係るシステム改修等経費
社会保障・税番号制度の実施にあたり必要となるシステム改修等を実施 1億2,000万1千円
(財源:国4,553万6千円、市7,446万5千円)
情報政策課
【拡充】
市内施設の予約管理システム更新経費
市民センター、福祉センター、潮芦屋交流センター、市民活動センター、総合公園、体育館・青少年センター及び屋外スポーツ施設の施設予約管理システムを統合・更新 6,002万1千円
(財源:市6,002万1千円)
情報政策課他
【拡充】
指定管理者の外部評価関連経費
サービスの向上と適正な運営のため外部視点による評価を実施 458万7千円
(財源:市458万7千円)
行政経営課
【拡充】
芦屋市民まつり安全対策補助金

安全対策分としてサマーカーニバルへの補助金を拡充

(安全・安心)

250万円
(財源:市250万円)
公園緑地課
【拡充】
芦屋さくらまつり安全対策補助金

安全対策分として芦屋さくらまつりへの補助金を拡充

(安全・安心)

200万円
(財源:市200万円)
市民参画課
【拡充】
あしや秋まつり安全対策補助金

安全対策分としてあしや秋まつりへの補助金を拡充

(安全・安心)

110万円
(財源:市110万円)
経済課
【拡充】
平和施策事業
戦後70年及び市議会決議による非核平和都市宣言30周年記念事業を実施 140万9千円
(財源:市140万9千円)
人権推進課

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 市民1人当たりに使われるお金は、448,861円

市民1人当たりに使われるお金は、それぞれの歳出額を平成27年1月1日現在の住民基本台帳人口(97,068人)で割った額です。

民生費

民生費

134,807円

(前年度125,940円)

公債費

公債費

53,984円

(前年度88,177円)

総務費

総務費

95,492円

(前年度52,708円)

土木費

土木費

50,524円

(前年度47,530円)

教育費

教育費

55,283円

(前年度47,270円)

衛生費

衛生費

38,627円

(前年度36,458円)

消防費

消防費

13,435円

(前年度12,762円)

その他

その他

6,709円

(前年度32,264円)

 

合計

448,861円

(前年度443,109円)

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予算を家計に例えると

平成27年度予算を1万分の1に縮小し、家計にたとえました。

芦屋市の家計は、大地震によって壊れた家の改修のために借入れた「ローンの返済」が重く、赤字となっており、毎年貯金を取り崩して補てんしています。
収入については給与収入等の自主財源の割合が多いのが特徴です。支出については前年度と比べ、償還経費の減少により、「ローンの返済」が減少しており、「貯金」については、土地売払収入に係る財政基金への積立てにより増加しています。

「ローンの返済」については、繰上償還をするために、平成27年度末の「ローン残高」はさらに減る見込です。

(1)歳入を例えると

家計に置き換えた場合の収入

年額

月額

給与収入

[市税]

2,159,815円
(前年度2,135,183円)

179,985円
(前年度177,932円)

貯金の引き出し

[基金繰入金]

285,747円
(前年度497,748円)

23,812円
(前年度41,479円)

資産運用などの雑収入

[財産収入、使用料、手数料等]

686,478円
(前年度489,891円)

57,206円
(前年度40,824円)

親などからの援助

[国・県支出金、地方交付税、地方譲与税など]

934,980円
(前年度887,418円)

77,915円
(前年度73,952円)

ローンの借入

[市債]

289,980円
(前年度279,760円)

24,165円

(前年度23,313円)

収入合計

4,357,000円
(前年度4,290,000円)

363,083円
(前年度357,500円)

(2)歳出を例えると

家計に置き換えた場合の支出

年額

月額

食費

[人件費]

806,783円
(前年度764,934円)

67,232円
(前年度63,745円)

医療費など

[扶助費]

612,908円
(前年度576,041円)

51,076円
(前年度48,003円)

ローンの返済

[公債費]

522,562円
(前年度832,696円)

43,547円
(前年度69,391円)

光熱費や日用品

[物件費]

737,396円
(前年度676,021円)

61,450円
(前年度56,335円)

家の増改築

[維持補修費・普通建設事業費]

602,483円
(前年度707,974円)

50,207円
(前年度58,998円)

子どもへの仕送り

[繰出金]

483,199円
(前年度388,115円)

40,266円
(前年度32,343円)

知人への援助

[補助費、出資金、貸付金など]

310,455円
(前年度310,795円)

25,871円
(前年度25,900円)

貯金

[積立金]

277,214円
(前年度29,424円)

23,101円
(前年度2,452円)

不意の出来事への備え

[予備費]

4,000円
(前年度4,000円)

333円
(前年度333円)

支出合計

4,357,000円
(前年度4,290,000円)

363,083円
(前年度357,500円)

(3)基金残高と市債残高を例えると

家計に置き換えた場合の収入

平成26年度末見込

平成27年度末見込

貯金の残高

[基金残高]

840,796円

832,263円

ローンの残高(注1)

[市債残高]

4,997,383円

4,839,871円

(注1)平成27年度末見込4,839,871円のうち1,169,516円は、臨時財政対策債によるものです。これは、本来であれば親などからの援助(地方交付税)として受け取っていたはずのものを、親の台所事情が苦しいことから、市が自らローンの借入によりいったん立替えているものであり、後年度にこの借金を返済する際には、その返済相当額をあらためて親から地方交付税として援助してもらうものです。平成27年度は収入のうち「ローンの借入」に年額80,000円、支出のうち「ローンの返済」に年額151,025円が、それぞれ含まれています。

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予算編成の状況

事業ごとの予算編成の状況をお知らせします。

各事業は、細目という表現を用いています。

帳票のレイアウトの都合上、細目名称が全て表示されていないものがあります。各科目コード及び細目名称は、別添の細目名称一覧表をご参照ください。

今年度予算において、コード整理(コードの統廃合、細分化等)を行なった細目については、前年度予算額との乖離が大きくなっているものがあります。

要求額は、各担当部署からの予算要求締切り時点(平成26年10月31日)のものです。その後の情勢の変化等により、予算を計上したものについては、要求額が0となっています。

表の各項目の意味については、以下のとおりです。

  • 科目コード・細目名:事業のくくりを示しています。

  • 要求額:平成27年度の事業費として各担当部署が要求した額です。

  • 前年度予算額:平成26年度の当初予算額です。

  • 査定額:要求額の審査の結果、平成27年度予算として調整した額です。

  • 特定財源:その事業に使うための収入です。
    ・国庫支出金・・・国からの補助交付金、負担金等です。
    ・県支出金・・・県からの補助交付金、負担金等です。
    ・市債・・・国や金融機関等からの借入金です。
    ・その他・・・保育料や施設利用による受益者負担として支払われる使用料・手数料、特定の事業のために頂いた寄附金などがあります。
  • 一般財源:主に市税をいい、各事業にどれだけの税金が使われているかを示します。

(予算編成の状況)

(細目名称一覧表)

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予算書・予算説明書

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お問い合わせ

総務部財政課 

電話番号:0797-38-2011

ファクス番号:0797-38-2155

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