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更新日:2017年3月7日

平成28年度予算の概要

芦屋の魅力を高め、発信することを目指した予算編成

概要

市の予算は、一般会計、特別会計、企業会計、財産区会計の四種類の会計で構成されており、平成28年度の予算総額は858億9,280万円となります。

一般会計の予算額は、452億8,000万円で、前年度に比べて17億1,000万円、3.9%の増加となっています。芦屋の魅力を高め、発信することを目指して、特に総合戦略関連事業に重点を置いた予算編成を行ない、総合戦略推進に要する経費として1億円の特別枠を確保しました。

また、屋外広告物の撤去や耐改修促進事業の拡充、防災行政無線個別受信機及び防災情報受信端末の設置、防犯カメラの設置などに取り組み、子育て支援と教育環境の充実のため、認定こども園や私立保育所の誘致、妊婦健康診査に対する助成の拡充、ICT教育環境の整備、あしやキッズスクエア事業の拡充などを実施します。

施設整備では、市営住宅の大規模集約事業とこれに伴う消防庁舎及び社会福祉施設の整備をはじめ、大原集会所、市民センターの改修などを行ないます。

歳入・歳出それぞれの代表的な予算については次のとおりとなります。

平成28年度予算

()内は前年度比

 

予算額

一般会計

452億8,000万円
(3.9%増)

国民健康保険事業

117億4,000万円
(5.4%増)

下水道事業

30億4,900万円
(2.1%増)

公共用地取得費

49億6,200万円
(1.3%増)

都市再開発事業

3億3,400万円
(1,411.3%増)

駐車場事業

1億8,670万円
(8.5%減)

介護保険事業

84億7,800万円
(4.7%増)

宅地造成事業

3億3,300万円
(増減なし)

後期高齢者医療事業

20億6,800万円
(10.9%増)

小計

311億5,070万円
(5.4%増)

764億3,070万円
(4.5%増)

病院事業

63億3,657万円
(5.5%増)

上水道事業

31億1,503万円
(4.0%減)

小計

94億5,160万円
(2.2%増)

合計

858億8,230万円
(4.3%増)

打出・芦屋

850万円

(増減なし)

三条・津知

200万円

(23.1%減)

小計

1,050万円
(5.4%減)

総計

858億9,280万円
(4.3%増)

 

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歳入

市税(218億4,982万円)

市の歳入で最も多く、全体の48.3%を占めています。前年度との比較では、緩やかな景気回復基調を受けて、全体では、1.2%、約2億5,167万円の増加となります。

譲与税・交付金(22億6,400万円)

自動車重量譲与税や地方消費税交付金などです。地方消費税交付金の増加等により、8.8%、1億8,300万円の増加となっています。

地方交付税(13億円)

普通交付税と特別交付税があります。それぞれの減少により12.8%、1億9,000万円の減少となります。

国県支出金(65億7,493万円)

国や県から交付される、補助金や負担金をいいます。保育所等整備交付金等の増加のため、13.8%、約7億9,613万円の増加となります。

市債(63億9,690万円)

借入金です。公営住宅建設事業債等の増加により、120.6%、34億9,710万円の増加となります。

その他の自主財源(68億9,435万円)

上記以外の収入で、寄附金や手数料収入などです。財産収入の減少等のため、29.1%、約28億2,790万円の減少となります。

平成28年度歳入グラフ

 

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歳出

総務費(52億5,955万円)

市役所全体の事務費や税金の徴収、戸籍及び住民票、財産の管理、選挙等に要する経費です。財政基金積立金及び公共用地取得費特別会計繰出金等の減少のため、43.3%、約40億966万円の減少となります。

民生費(140億9,888万円)

福祉等に要する経費です。社会福祉施設や認定こども園の誘致に要する経費等の増加のため、7.7%、約10億1,346万円の増加となります。

衛生費(39億3,919万円)

保健や環境などに要する経費です。収集業務管理棟改修工事費等の増加のため、5.1%、約1億8,971万円の増加となります。

土木費(92億5,979万円)

道路や都市計画、公営住宅などに要する経費です。市営住宅大規模集約事業に要する経費等の増加のため、88.8%、約43億5,557万円の増加となります。

消防費(19億1,624万円)

消防・救急や災害対策に要する経費です。消防庁舎施設等整備事業費等の増加のため、46.9%、約6億1,214万円の増加となります。

教育費(51億6,363万円)

学校や幼稚園、その他社会教育に要する経費です。体育館・青少年センター改修事業費等の減少のため、3.8%、約2億259万円の減少となります。

公債費(49億8,003万円)

市債(借入金)の元金や利子の支払に要する経費です。償還経費の減少のため、5.0%、約2億6,014万円の減少となります。

その他(6億6,269万円)

上記以外の経費で、議会費や商工費などが含まれます。あしやふるさと寄附推進事業費等の増加のため、1.8%、約1,151万円の増加となります。

平成28年度歳出グラフ

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 主な新規、拡充事業など

平成28年度の主な新規、拡充事業の内容等については、下記の表をご参照ください。各事業費については、それぞれの事業費総額を示しています。

(財源の見方)

  • 国・・・国からの補助交付金、負担金等です。
  • 県・・・県からの補助交付金、負担金等です。
  • 市・・・主に市税をいい、各事業にどれだけの税金が使われているかを示します。
  • 市債・・・国や金融機関等からの借入金です。
  • その他・・・保育料や施設利用による受益者負担として支払われる使用料・手数料、特定の事業のために頂いた寄附金などがあります。

 

1「芦屋市総合戦略」関係

事業名 内容 事業費と財源 担当課

【新規】
総合戦略推進に要する経費

国の交付金を活用して、「芦屋市創生総合戦略」に掲げる重点施策を総合的に推進する

1億円
(財源:国5,000万円、市5,000万円)

政策推進課

[基本目標1]安全・安心で良好な住宅地としての魅力を高め、継承する

(1)良質な住まい・住環境の形成
事業名 内容 事業費と財源 担当課

【新規】
屋外広告物補助金

条例施行に伴い既存不適格となる広告物を改修または撤去するために必要となる経費の一定割合を助成 847万円
(財源:市847万円)
都市計画課
【拡充】
住民緑化団体育成助成金

住民緑化団体育成に向けた助成を拡充し、緑化に関わる住民団体数の増加を図る

390万円
(財源:市390万円)
公園緑地課
【新規】
旧山邑家住宅保存修理工事補助
国・県と協力し、株式会社淀川製鋼所が所有する国指定重要文化財「旧山邑家住宅」の保存修理工事に対して助成を実施

1,500万円
(財源:市1,500万円)

生涯学習課
【新規】
ご当地ナンバープレートの導入

原動機付自転車に芦屋市のイメージに沿うデザインのナンバープレートを導入

359万8千円
(財源:市359万8千円)
課税課
【新規】
観光振興事業補助金
芦屋観光協会フェイスブックを活用した市の魅力発信事業に対する補助金を創設 60万円
(財源:市60万円)
経済課

【新規】
会下山遺跡国史跡発掘調査60周年記念シンポジウム

会下山遺跡の国史跡指定5年、発掘調査実施60年の節目の年として記念シンポジウムを開催

24万3千円
(財源:市24万3千円)
生涯学習課
【拡充】
あしやふるさと寄附推進事業
ふるさと寄附を行なった個人に対する記念品について、市内事業者の商品などをさらに充実させ、全国に芦屋の魅力を発信 1,010万円
(財源:市1,010万円)
政策推進課・経済課
(2)地域における医療・福祉の充実
事業名 内容 事業費と財源 担当課
【新規】
社会福祉複合施設整備事業
高浜町1番に社会福祉複合施設を整備

3億381万2千円
(財源:市債2億7,340万円、市3,041万2千円)

社会福祉課

(3)安全・安心なまちづくりの推進
事業名 内容 事業費と財源 担当課
【拡充】
耐震改修促進事業
住宅耐震改修に対する費用助成等を実施

1,816万7千円
(財源:国908万4千円、県222万8千円、市685万5千円)

建築指導課

【新規】
防災情報受信端末設置
防災ラジオの設置費に対する補助等を実施 1,130万4千円
(財源:市1,130万4千円)
防災安全課
【新規】
家具転倒防止器具設置補助
家具転倒防止器具の設置費用の一部を助成し、高齢者等の安全性の向上を図る 56万2千円
(財源:市56万2千円)
防災安全課
【新規】
分庁舎解体及び精道分団新設工事
分庁舎を解体した後、精道分団詰所を建設し、旧分庁舎敷地西側歩道の拡幅及び跡地整備を実施して、国道43号精道交差点北側の歩行者だまりを整備する 2億4,522万5千円
(財源:市債1億580万円、市1億3,942万5千円)
用地管財課
【新規】
阪急バス車内放送による啓発事業
阪急バスの車内で住宅用火災警報器の設置や消防団への加入を促す放送を実施 47万6千円
(財源:市47万6千円)

消防本部

予防課

【新規】
多言語通訳サービス業務
消防への通報に対し日本語以外の5か国語(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語)でも対応 47万円
(財源:市47万円)

消防本部

警防課通信装備担当

【新規】
防犯カメラ設置
通学路や公園等における安全確保のために、防犯カメラを設置 3,156万円
(財源:市3,156万円)
防災安全課

[基本目標2]若い世代の子育ての希望をかなえる

(1)妊娠・出産・子育ての支援
事業名 内容 事業費と財源 担当課
【新規】
認定こども園の誘致(建設費助成)
待機児童解消のため、浜風幼稚園跡に認定こども園を誘致し建設費等を助成 3億7,602万4千円
(財源:国2億6,061万円、市1億1,541万4千円)
子育て推進課
【新規】
私立保育所の誘致(建設費助成)
待機児童解消のため、私立保育所を誘致して建設費を助成 1億2,348万7千円
(財源:国1億976万7千円、市1,372万円)
子育て推進課
【拡充】
妊婦健康診査に対する助成
妊婦健診の助成額を70,000円から86,000円に拡充 6,381万1千円
(財源:市6,381万1千円)
健康課
【拡充】
市立幼稚園における3歳児親子ひろば事業
市立幼稚園で3歳児親子ひろば事業を実施 128万円
(財源:市128万円)
学校教育課
(2)教育環境の充実
事業名 内容 事業費と財源 担当課
【新規】
市立中学生海外派遣事業
市立中学3校の生徒各2名をモンテベロ市へ派遣

466万1千円
(財源:その他60万円、市406万1千円)

学校教育課
【新規】
浜風小学校大規模改修事業
大規模改修工事に着手し、1期工事として普通教室棟を改修

3億2,020万円
(財源:国8,229万1千円、市債1億7,820万円、市5,970万9千円)

管理課
【新規】
精道中学校施設整備事業
精道中学校建替えのための周辺状況調査を実施 4,700万円
(財源:市債3,520万円、市1,180万円)
管理課
【拡充】
あしやキッズスクエア事業
あしやキッズスクエア事業を現在の3校(精道、山手、潮見)に加え、新たに宮川・朝日ケ丘・浜風の各小学校で開設し、計6小学校で実施 2,977万8千円
(財源:県439万9千円、その他75万円、市2,462万9千円)
青少年育成課
【拡充】
若者相談事業
若者相談窓口にピアサポート(同じ個人的課題を抱える人同士が集まるミーティング形式の活動事業)を新たに導入 477万8千円
(財源:市477万8千円)
青少年育成課

 

2都市基盤の整備関係事業

事業名 内容 事業費と財源 担当課
【新規】
芦屋中央公園広場改修
芦屋中央公園広場におけるグラウンドの改修 7,700万円
(財源:その他5,133万3千円、市2,566万7千円)
公園緑地課
【新規】
大原地区集会所大規模修繕関連経費
外壁・屋根・トイレを中心とした改修 5,783万5千円
(財源:市債4,230万円、市1,553万5千円)
市民参画課
【新規】
公設防火水槽耐震化診断調査
老朽化した防火水槽について耐震化診断調査を実施 2,052万円
(財源:市債2,050万円、市2万円)

消防本部

警防課

【新規】
自転車駐車場大規模修繕
阪神芦屋駅西駐車場におけるラックの改修工事等 970万円
(財源:その他970万円)
建設総務課
【新規】
高座の滝トイレ改修工事

ハイカーの憩いの場である高座の滝トイレの全面改修工事

600万円
(財源:その他480万円、市120万円)
経済課
【新規】
芦屋川転落防止柵改修検討

芦屋川の転落防止柵について、デザイン・材質等を検討

320万円
(財源:市320万円)
道路課
【新規】
犯罪被害者等支援

犯罪被害者等支援条例に基づく支援金・転居費用助成等を創設し、犯罪被害者やその家族の方々を支援

79万7千円
(財源:市79万7千円)
防災安全課

 

3その他

事業名 内容 事業費と財源 担当課
【新規】
市民センター施設整備事業
ルナ・ホールの舞台設備等を更新 2億1,348万7千円
(財源:市債1億5,710万円、市5,638万7千円)
市民センター
【新規】
収集業務管理棟改修工事
収集・運搬事業を円滑に進めるため、老朽化した収集業務管理棟を改修 1億8,595万5千円
(財源:市債1億3,940万円、市4,655万5千円)
収集事業課
【新規】
各種証明書コンビニ交付に要する経費
個人番号カードを利用して、住民票の写し・印鑑登録証明書等をコンビニエンスストアで取得できるようにする 4,659万9千円
(財源:その他190万8千円、市4,469万1千円)
市民課・課税課
【新規】
ラポルテホール可動式建具改良改修工事
ラポルテホールのスライディングウォール(可動間仕切り)を更新し、外部への音漏れ等を改善 2,134万円
(財源:市2,134万円)
用地管財課

【新規】

議会ICT化関係経費

議会においてタブレットを導入し、ICT化を推進 1,772万1千円
(財源:市1,772万1千円)
市会事務局

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 市民1人当たりに使われるお金は、468,020円

市民1人当たりに使われるお金は、それぞれの歳出額を平成28年1月1日現在の住民基本台帳人口(96,748人)で割った額です。

民生費

民生費

145,728円

(前年度134,807円)

公債費

公債費

51,474円

(前年度53,984円)

総務費

総務費

54,363円

(前年度95,492円)

土木費

土木費

95,710円

(前年度50,524円)

教育費

教育費

53,372円

(前年度55,283円)

衛生費

衛生費

40,716円

(前年度38,627円)

消防費

消防費

19,807円

(前年度13,435円)

その他

その他

6,850円

(前年度6,709円)

合計

468,020円

(前年度448,861円)

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予算を家計に例えると

平成28年度予算を1万分の1に縮小し、家計にたとえました。

芦屋市の家計は、大地震によって壊れた家の改修のために借入れた「ローンの返済」が重く、赤字となっており、毎年貯金を取り崩して補てんしています。
収入については給与収入等の自主財源の割合が多いのが特徴です。支出については前年度と比べ、償還経費の減少により、「ローンの返済」が減少しており、「家の増改築」については、市営住宅大規模集約事業の実施等により、増加しています。

(1)歳入を例えると

家計に置き換えた場合の収入

年額

月額

給与収入

[市税]

2,184,982円
(前年度2,159,815円)

182,082円
(前年度179,985円)

貯金の引き出し

[基金繰入金]

319,638円
(前年度285,747円)

26,637円
(前年度23,812円)

資産運用などの雑収入

[財産収入、使用料、手数料等]

369,796円
(前年度686,478円)

30,816円
(前年度57,206円)

親などからの援助

[国・県支出金、地方交付税、地方譲与税など]

1,013,894円
(前年度934,980円)

84,491円
(前年度77,915円)

ローンの借入

[市債]

639,690円
(前年度289,980円)

53,307円

(前年度24,165円)

収入合計

4,528,000円
(前年度4,357,000円)

377,333円
(前年度363,083円)

(2)歳出を例えると

家計に置き換えた場合の支出

年額

月額

食費

[人件費]

792,741円
(前年度806,783円)

66,062円
(前年度67,232円)

医療費など

[扶助費]

652,217円
(前年度612,908円)

54,351円
(前年度51,076円)

ローンの返済

[公債費]

498,003円
(前年度522,562円)

41,500円
(前年度43,547円)

光熱費や日用品

[物件費]

769,097円
(前年度737,396円)

64,092円
(前年度61,450円)

家の増改築

[維持補修費・普通建設事業費]

965,061円
(前年度602,483円)

80,422円
(前年度50,207円)

子どもへの仕送り

[繰出金]

515,367円
(前年度483,199円)

42,947円
(前年度40,266円)

知人への援助

[補助費、出資金、貸付金など]

287,801円
(前年度310,455円)

23,983円
(前年度25,871円)

貯金

[積立金]

43,713円
(前年度277,214円)

3,643円
(前年度23,101円)

不意の出来事への備え

[予備費]

4,000円
(前年度4,000円)

333円
(前年度333円)

支出合計

4,528,000円
(前年度4,357,000円)

377,333円
(前年度363,083円)

(3)基金残高と市債残高を例えると

家計に置き換えた場合の収入

平成27年度末見込

平成28年度末見込

貯金の残高

[基金残高]

1,208,120円

932,194円

ローンの残高(注1)

[市債残高]

4,777,688円

4,984,114円

(注1)平成28年度末見込4,777,688円のうち1,183,902円は、臨時財政対策債によるものです。これは、本来であれば親などからの援助(地方交付税)として受け取っていたはずのものを親の台所事情が苦しいことから、市が自らローンの借入によりいったん立替えているものであり、後年度にこの借金を返済する際には、その返済相当額をあらためて親から地方交付税として援助してもらうものです。平成28年度は収入のうち「ローンの借入」に年額51,000円、支出のうち「ローンの返済」に年額61,862円が、それぞれ含まれています。

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予算編成の状況

事業ごとの予算編成の状況をお知らせします。

各事業は、細目という表現を用いています。

帳票のレイアウトの都合上、細目名称が全て表示されていないものがあります。各科目コード及び細目名称は、別添の細目名称一覧表をご参照ください。

今年度予算において、コード整理(コードの統廃合、細分化等)を行なった細目については、前年度予算額との乖離が大きくなっているものがあります。

要求額は、各担当部署からの予算要求締切り時点(平成27年10月30日)のものです。その後の情勢の変化等により、予算を計上したものについては、要求額が0となっています。

表の各項目の意味については、以下のとおりです。

  • 科目コード・細目名:事業のくくりを示しています。

  • 要求額:平成28年度の事業費として各担当部署が要求した額です。

  • 前年度予算額:平成27年度の当初予算額です。

  • 査定額:要求額の審査の結果、平成28年度予算として調整した額です。

  • 特定財源:その事業に使うための収入です。
    ・国庫支出金・・・国からの補助交付金、負担金等です。
    ・県支出金・・・県からの補助交付金、負担金等です。
    ・市債・・・国や金融機関等からの借入金です。
    ・その他・・・保育料や施設利用による受益者負担として支払われる使用料・手数料、特定の事業のために頂いた寄附金などがあります。
  • 一般財源:主に市税をいい、各事業にどれだけの税金が使われているかを示します。

(予算編成の状況)

(細目名称一覧表)

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予算書・予算説明書

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お問い合わせ

総務部財政課 

電話番号:0797-38-2011

ファクス番号:0797-38-2155

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