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更新日:2012年1月20日

平成23年東北地方太平洋沖地震の被災地支援ボランティア活動に対する助成額を見直しました。

1.17あしやフェニックス基金

自然災害(国内)の被災者や被災地のボランティア活動を応援します。

        

設立趣旨 

阪神・淡路大震災では、全国から多くの温かいご支援をいただきました。それに対する感謝の気持ちを永遠に忘れることなく、この震災で失った尊い命と、数多くの経験と教訓を次の世代に継承していくことを目的として、震災から10年目の平成17年1月17日に、「1・17あしやフェニックス基金」が創設されました。
この基金は、「国際ソロプチミスト芦屋」から寄贈された200万円に、市の財源を加えた1200万円を基本財源とし、本基金の趣旨に共感していただける皆さまのご寄附により運営しています。
本基金は、新たに発生した国内の自然災害の被災者支援、被災地の復旧・復興支援のためのボランティア活動等を行なう市民グループに助成します。
また、講演会や防災訓練など防災に関する活動、あるいは阪神・淡路大震災を語り継ぐ活動、資料展示、慰霊・追悼など、基金の設置目的にあった活動に対し助成金を交付して団体活動を支援します。

助成内容 

対象となるグループ

次の二つの条件を共に満たすことが必要です。

  • 構成員が3人以上であること。
  • 構成員の過半数が芦屋市民であること、または芦屋市内を活動の拠点にしていること。

対象となる活動

国内の自然災害に関するものに限ります。

  

  • ボランティア活動
    被災地域の復旧及び復興を支援する活動並びに被災者の自立支援活動
    ただし、物資の提供のみの支援は対象となりません
  • 防災に関する講演会・自主防災組織の構築・防災訓練等
    防災意識の高揚及び自主防災組織の構築に関する活動
    既存の自主防災組織による防災訓練は、過去に実施した訓練と同一内容あるいは規模を縮小した場合は対象外とし、施設・設備の整備事業も対象となりません
  • ボランティアの育成
    防災及び被災者の自立支援並びに被災地域の復旧及び復興を支援する
    ボランティアの育成
  • 阪神・淡路大震災の語り部
    阪神・淡路大震災の教訓を語り継ぐ活動
    ただし、10人以上の参加者を対象とするものに限ります
  • 阪神・淡路大震災の資料展示
    阪神・淡路大震災に係る災害及び復興に関する資料の展示
    ただし、30人以上の参加者が見込まれる場合に限ります
  • 阪神・淡路大震災の慰霊・追悼行事
    阪神・淡路大震災に係る慰霊及び追悼に関する事業
    ただし、50人以上の参列者が見込まれる場合に限ります。学校や幼稚園、保育所で行なう場合は対象となりません
  • その他
    1.17あしやフェニックス基金の目的に添うと認められる活動

申請方法等

  • 事前申請が必要です。活動(事業)を行なう20日前までに申請書を提出してください。ただし、緊急に行なう場合は、この限りではありません。
  • 活動(事業)終了後1カ月以内に実施報告書を提出してください。
  • 助成金は清算払いとし、実施報告書提出後1カ月以内に申請書に記載された口座に振り込みます。
  • ボランティア活動助成要綱による助成または他の公的助成を受ける場合は、申請できません。宗教活動を目的とする場合は、申請できません。

助成内容

(    )内の助成額は、平成23年東北地方太平洋沖地震の特例

助成の対象 助成基準 助成額
被災地でのボランティア活動 活動日数が

3~5人

6~10人

11人以上

    3日から5日まで

2万円

(4万円)

3万円

(6万円)

4万円

(8万円)

    6日から10日まで

3万円

(6万円)

5万円

(10万円)

6万円

(12万円)

    11日から15日まで

5万円

(10万円)

8万円

(16万円)

10万円

(20万円)

    16日から20日まで

7万円

(14万円)

10万円

(20万円)

12万円

(24万円)

    21日以上

10万円

(20万円)

12万円

(24万円)

14万円

(28万円)

被災地及び被災者を支援するボランティア活動(上記1を除く) 活動日数が

3~5人

6~10人

11人以上

    3日から5日まで

5千円

(1万円)

1万円

(2万円)

1万5千円

(3万円)

    6日から10日まで

1万円

(2万円)

2万円

(4万円)

2万5千円

(5万円)

    11日から15日まで

2万円

(4万円)

3万円

(6万円)

4万円

(8万円)

    16日から20日まで

3万円

(6万円)

4万円

(8万円)

5万円

(10万円)

    21日以上

4万円

(8万円)

5万円

(10万円)

6万円

(12万円)

防災に関する講演会、自主防災組織の構築、防災訓練等 提出された事業計画内容が地域の防災力の強化につながると判断できる場合 5万円以内
単年度で5万円を限度とする。
防災及び復興に関するボランティアの育成 提出された事業計画内容防災あるいは被災者の生活及び自立を支援するボランティアの育成につながると判断できる場合 5万円以内
単年度で5万円を限度とする。
阪神・淡路大震災の語り部 10人以上の参加者を対象に開催する場合 5万円以内
単年度で5万円を限度とする。
阪神・淡路大震災の資料展示 30人以上の参加者が見込まれる場合 5万円以内
単年度で5万円を限度とする。
阪神・淡路大震災の慰霊・追悼行事 50人以上の参列者が見込まれる場合ただし、学校、幼稚園、保育所で行なう場合を除く。 5万円以内
単年度で5万円を限度とする。
その他フェニックス基金の目的に添う活動 上記のほか基金の設置目的に該当する活動 5万円以内
単年度で5万円を限度とする。

次の場合は、支給した助成金の一部または全部を返還していただくことがありますのでご注意ください。

  • 活動の全部または一部を中止したとき
  • 助成金を目的以外に使用したとき
  • 不正行ためにより助成を受けたとき

関連書類 

申請書類一覧

 

 

申請書類記入事例一覧

要綱等一覧

 

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1・17あしやフェニックス基金実行委員会 

寄附金の募集や基金に関する助言をいただくため、市民の皆さまで構成された「1.17あしやフェニックス基金実行委員会」が平成18年1月17日設立されました。

活動内容

  • 基金に関する助言
  • 基金への寄附金の募集
  • 基金活用の啓発
  • その他必要な事項

構成メンバー

委員会は、市民団体代表、市民ボランティア団体等の中から、5人以内の委員をもって構成します。

活動実績

  • 1.17メモリアルウォーク2012(平成24年1月17日開催)での募金活動
  • 1.17メモリアルウォーク2011(平成23年1月17日開催)での募金活動
  • 1.17メモリアルウォーク2010(平成22年1月17日開催)での募金活動
  • 1.17メモリアルウォーク2009(平成21年1月17日開催)での募金活動
  • 1.17メモリアルウォーク2008(平成20年1月17日開催)での募金活動
  • 1.17メモリアルウォーク2007(平成19年1月17日開催)での募金活動
  • 1.17メモリアルウォーク2006(平成18年1月17日開催)での募金活動

「1.17メモリアルウォーク2012」
(平成24年1月17日開催)での募金活動の様子)

メモリアル1

 

 

  メモリアル2

募金受付 

芦屋市及び1.17あしやフェニックス基金実行委員会では、被災者の自立や被災地の復旧・復興のためのボランティア活動への支援に共感していただける皆さまのご協力をお願いしています。

フェニックス基金への寄附は、次の方法により受け付けています。

寄附の方法

「あしやふるさと寄附金」制度から、フェニックス基金へご寄附いただけます。

あしやふるさと寄附金についてはこちらから 

  

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よくあるおたずね

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問い合わせ

総務部行政経営課行政経営担当 

電話番号  0797-38-2005

ファクス番号  0797-31-4841

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