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更新日:2012年1月20日
平成23年東北地方太平洋沖地震の被災地支援ボランティア活動に対する助成額を見直しました。
自然災害(国内)の被災者や被災地のボランティア活動を応援します。
阪神・淡路大震災では、全国から多くの温かいご支援をいただきました。それに対する感謝の気持ちを永遠に忘れることなく、この震災で失った尊い命と、数多くの経験と教訓を次の世代に継承していくことを目的として、震災から10年目の平成17年1月17日に、「1・17あしやフェニックス基金」が創設されました。
この基金は、「国際ソロプチミスト芦屋」から寄贈された200万円に、市の財源を加えた1200万円を基本財源とし、本基金の趣旨に共感していただける皆さまのご寄附により運営しています。
本基金は、新たに発生した国内の自然災害の被災者支援、被災地の復旧・復興支援のためのボランティア活動等を行なう市民グループに助成します。
また、講演会や防災訓練など防災に関する活動、あるいは阪神・淡路大震災を語り継ぐ活動、資料展示、慰霊・追悼など、基金の設置目的にあった活動に対し助成金を交付して団体活動を支援します。
次の二つの条件を共に満たすことが必要です。
国内の自然災害に関するものに限ります。
( )内の助成額は、平成23年東北地方太平洋沖地震の特例
| 助成の対象 | 助成基準 | 助成額 | ||
|---|---|---|---|---|
| 被災地でのボランティア活動 | 活動日数が |
3~5人 |
6~10人 |
11人以上 |
| 3日から5日まで |
2万円 (4万円) |
3万円 (6万円) |
4万円 (8万円) |
|
| 6日から10日まで |
3万円 (6万円) |
5万円 (10万円) |
6万円 (12万円) |
|
| 11日から15日まで |
5万円 (10万円) |
8万円 (16万円) |
10万円 (20万円) |
|
| 16日から20日まで |
7万円 (14万円) |
10万円 (20万円) |
12万円 (24万円) |
|
|
21日以上 |
10万円 (20万円) |
12万円 (24万円) |
14万円 (28万円) |
|
| 被災地及び被災者を支援するボランティア活動(上記1を除く) | 活動日数が |
3~5人 |
6~10人 |
11人以上 |
|
3日から5日まで |
5千円 (1万円) |
1万円 (2万円) |
1万5千円 (3万円) |
|
| 6日から10日まで |
1万円 (2万円) |
2万円 (4万円) |
2万5千円 (5万円) |
|
| 11日から15日まで |
2万円 (4万円) |
3万円 (6万円) |
4万円 (8万円) |
|
| 16日から20日まで |
3万円 (6万円) |
4万円 (8万円) |
5万円 (10万円) |
|
| 21日以上 |
4万円 (8万円) |
5万円 (10万円) |
6万円 (12万円) |
|
| 防災に関する講演会、自主防災組織の構築、防災訓練等 | 提出された事業計画内容が地域の防災力の強化につながると判断できる場合 | 5万円以内 単年度で5万円を限度とする。 |
||
| 防災及び復興に関するボランティアの育成 | 提出された事業計画内容防災あるいは被災者の生活及び自立を支援するボランティアの育成につながると判断できる場合 | 5万円以内 単年度で5万円を限度とする。 |
||
| 阪神・淡路大震災の語り部 | 10人以上の参加者を対象に開催する場合 | 5万円以内 単年度で5万円を限度とする。 |
||
| 阪神・淡路大震災の資料展示 | 30人以上の参加者が見込まれる場合 | 5万円以内 単年度で5万円を限度とする。 |
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| 阪神・淡路大震災の慰霊・追悼行事 | 50人以上の参列者が見込まれる場合ただし、学校、幼稚園、保育所で行なう場合を除く。 | 5万円以内 単年度で5万円を限度とする。 |
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| その他フェニックス基金の目的に添う活動 | 上記のほか基金の設置目的に該当する活動 | 5万円以内 単年度で5万円を限度とする。 |
||
次の場合は、支給した助成金の一部または全部を返還していただくことがありますのでご注意ください。
寄附金の募集や基金に関する助言をいただくため、市民の皆さまで構成された「1.17あしやフェニックス基金実行委員会」が平成18年1月17日設立されました。
委員会は、市民団体代表、市民ボランティア団体等の中から、5人以内の委員をもって構成します。
「1.17メモリアルウォーク2012」
(平成24年1月17日開催)での募金活動の様子)


芦屋市及び1.17あしやフェニックス基金実行委員会では、被災者の自立や被災地の復旧・復興のためのボランティア活動への支援に共感していただける皆さまのご協力をお願いしています。
フェニックス基金への寄附は、次の方法により受け付けています。
「あしやふるさと寄附金」制度から、フェニックス基金へご寄附いただけます。
よくあるおたずね