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更新日:2017年3月31日

第4次芦屋市総合計画

総合計画とは

第4次芦屋市総合計画は、平成21年度から公募市民47人で構成する市民会議を実施し、“私たちの計画”として市民と行政との協働で作成しました。本計画は、平成23年度から32年度までを計画期間とし、総合的な芦屋のまちづくりの指針となる、市の最上位の計画です。

将来の芦屋のまちが、「自然とみどりの中で絆(きずな)を育み、“新しい暮らし文化”を創造・発信するまち」であることを目指します。

 

第4次芦屋市総合計画後期基本計画を新しく策定しました

総合計画の構成

(1)基本構想

この基本構想は、芦屋市議会平成22年第4回定例会において、平成22年12月17日に議決されました。
計画期間は、平成23年度(2011年度)から平成32年度(2020年度)までの10年間となっています。

  • 第1章計画づくりの背景と基本姿勢
  • 第2章将来像とまちづくりの基本方針
  • 第3章目標とする10年度の芦屋の姿
  • 第4章基本構想の実現に向けて大切にすること
  • 資料芦屋市の状況

(2)前期基本計画

前期基本計画の表紙この前期基本計画は、芦屋市議会平成22年第4回定例会において、平成22年12月17日に議決されました。
計画期間は、平成23年度(2011年度)から平成27年度(2015年度)までの5年間となっています。

  • 第4次芦屋市総合計画前期基本計画について
  • 第1章人と人がつながって新しい世代につなげる
  • 第2章人々のつながりを安全と安心につなげる
  • 第3章人々のまちを大切にする心や暮らし方をまちなみにつなげる
  • 第4章人々と行政のつながりをまちづくりにつなげる

前期基本計画市民アンケート調査結果

 

後期基本計画の表紙前期基本計画をもとに現在までの状況と課題を洗い出し、社会状況の変化等を踏まえ、後期5か年の計画を策定しました。計画期間は、平成28年度(2016年度)から平成32年度(2020年度)までです。

  • 第4次芦屋市総合計画後期基本計画について
  • 第1章人と人がつながって新しい世代につなげる
  • 第2章人々のつながりを安全と安心につなげる
  • 第3章人々のまちを大切にする心や暮らし方をまちなみにつなげる
  • 第4章人々と行政のつながりをまちづくりにつなげる

第4次芦屋市総合計画後期基本計画(概要版)(PDF:3,597KB)(別ウィンドウが開きます)

第4次芦屋市総合計画後期基本計画

 

(4)実施計画

実施計画は、後期基本計画に定められた施策を効果的かつ効率的に実施するための具体的な事務事業を示すものです。計画期間は、平成29年度(2017年度)から平成31年度(2019年度)までの3年間となっています。

 

基本構想・前期基本計画の策定経過

平成21年度から22年度にかけて、基本構想と前期基本計画を策定しました。
その経過については、下記のページをご覧ください。

第4次芦屋市総合計画策定経過

 

後期基本計画の策定経過

策定経過は次のとおりです。

後期基本計画の策定プロセス

市民参画等の取組

(1)パブリックコメント

(2)総合計画審議会による審議

芦屋市総合計画審議会開催経過

芦屋市総合計画審議会から原案について答申

総合計画審議会

後期基本計画策定の関連資料

(1)前期基本計画の振り返り(平成26年度末時点)

前期基本計画では、35の「施策目標」について、「前期5年の重点施策」を設定しています。

「前期5の重点施策」が実行されることで、「目標とする10年後の芦屋の姿」、さらには本市が目指す将来像に近づいていくと考えることから、35の「施策目標」ごとに「前期5年の重点施策」の実施状況に着目して振り返り(総括)を行ないました。総括にあたっては、施策目標ごとに実施状況の評価を行なうことから、行政評価における「施策評価」として行ないました。

(2)市民アンケート調査結果

(3)職員アンケート調査結果

(4)将来人口推計

直近の人口動向の把握と平成22年(2010年)3月に行なった将来人口推計との比較により、人口推計の検証を行ないました。また、全国的にも深刻な問題となっている人口減少社会に向けた行政サービスや公共施設のあり方等の検討資料とするために、新たに将来人口推計を行ないました。

総合計画の進行管理

総合計画の進行管理として、本市では行政評価を実施しています。活動内容・経費・課題・次年度に向けた改善策等について、毎年評価を行い、翌年度以降の事務事業の改善を図っています。

この度の後期基本計画の策定にあたり、この計画を着実に推進するため、「進行管理」と「評価」の仕組みとして次の視点も盛り込み、取り組みます。

  • 施策目標の実現に向けて、重点施策を推進する「施策目標推進部」を後期基本計画に明記しました。
  • 重点施策、重点取組の効果を検証する目安として、本市の総合計画では初めて重点施策ごとに「目指す値」を「指標」として設定しました。
  • 取組の実施状況とともに、「指標」も対象として行政評価(施策評価)を行ない、施策目標ごとに進捗状況を確認し、実施計画及び次期総合計画に生かします。

行政評価のページ

「第4次総合計画(基本構想・前期基本計画)」「第4次総合計画(後期基本計画)」の頒布

本市では、「第4次総合計画(基本構想・前期基本計画)」「第4次総合計画(後期基本計画)」を発行し、下記のとおり頒布しています。

規格:A4判200ページ

定価:1000円「第4次総合計画(基本構想・前期基本計画)」

   1000円「第4次総合計画(後期基本計画)」

頒布場所:市役所北館1階行政情報コーナー

郵送での申し込みは、現金書留に代金1000円と返送用600円切手を同封の上、政策推進課(〒659-8501精道町7番6号)へ

「概要版」(A4判16ページ)は、頒布場所で無料配布しています。

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お問い合わせ

企画部政策推進課 

電話番号:0797-38-2127

ファクス番号:0797-31-4841

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