ここから本文です。
更新日:2011年11月11日
市営住宅は、住宅に困窮する市民に対して、低額の家賃で提供するために国から補助を受けて建設された住宅です。
【登録制度】
芦屋市では、住宅に困っておられる度合いの高いかたが入居しやすい方法による市営住宅入居希望者登録制度を採用しています。【住宅困窮度】
この制度に申し込まれたかたのお住まいを、書類審査等により、環境、設備、住宅の状況等の調査を行ない採点します。この採点結果を市営住宅入居者選考委員会にはかり、申し込まれたかたの住宅困窮度点を決定します。
【登録の有効期間】
申込期間の最終日の翌日から翌年の申込期間の最終日までの1年間です。
毎年1回、8月中旬から9月中旬の期間に市営住宅入居希望者登録の受け付けを行っています。
平成23年度の登録受け付けは、終了いたしました。
次回の登録受け付けにつきましては、平成24年8月1日号の市広報をご覧ください。
【一般世帯】
【被災世帯】
阪神・淡路大震災時(平成7年1月17日)に芦屋市内で居住していた住宅が、倒壊または焼失するなどして居住できなくなり、市長の発行する全壊(焼)または半壊(焼)の「り災証明」及び「家屋の解体を証明できる書類」を提出できるかた(現在、市外に居住しているかたも対象になります)で、かつ、一般世帯の申し込み資格の(1)を除くすべてに該当するかた
入居者の収入、住宅の規模、住宅の建築時からの経過年数などにより、毎年、住宅使用料は変動します。
よくあるおたずね