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更新日:2012年2月13日
平成19年3月1日から、市役所にISO14001に準拠した「芦屋市環境マネジメントシステム」を導入します。
ISO14001とは、国際標準化機構(ISO)によって制定された環境マネジメントに関する国際規格で、組織が自主的・継続的に環境への負荷を低減させることを目的とした仕組みのことです。
京都精華大学の協力を得て構築した本市のマネジメントシステムは、ISOの認証は受けませんが、ISO規格に基づき、市が一事業者の立場で、環境に配慮した組織活動として市の事務事業活動を実施し、その結果を検証し、見直して継続的に改善して行くこととなります。
市役所では、平成13年度に地球温暖化対策として「芦屋市環境保全率先実行計画」を定め、電気・ガス・水道等の使用量削減に取り組んでいますが、環境マネジメントシステムを導入することにより、こうした取り組みをいっそう確実、効果的に実施してます。
なお、環境マネジメントシステムの導入に当たり、市長が次の「環境方針」を定め、環境保全への取り組みの意図・方向付けを公表しました。
地球温暖化、オゾン層の破壊等、地球規模での環境問題がますます深刻化し、いまや人類の生存基盤である地球環境を守ることが、世界共通の課題となっています。
この問題を解決するためには、社会のすべての構成員が、自己の行動を環境に配慮したものに改め、人と自然が共生し、持続的に発展することが可能な環境適応型社会を形成することが求められています。
本市では、芦屋市環境計画を策定し、市民・事業者・市の参画と協働により、それぞれの立場を互いに尊重しながらその特性に応じた取り組みを進め、良好な環境を保全・創造することを目指しています。
このため、本市は、一事業者として、ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを導入することにより、市の事務及び事業活動を環境に配慮した組織活動として展開し、「人と環境のすこやかな関わりを誇る都市・あしや」の実現に向けて取り組んでいきます。
本市は、基本理念の実現に向けて、次の取り組みを推進します。
平成19年3月1日

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