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更新日:2018年8月7日

吹付けアスベストの実態調査

1.市有建築物

平成17年度及び20年度に行った実態調査196施設のうち、吹付けアスベストの使用が確認された7施設については、下表のとおり全て飛散防止対策が完了しています。

【市有建築物における処理状況】

施設名

箇所

処理方法

ルナ・ホール

ルナ・ホール地下1階(電気機械室等)・屋根裏階廊下

除却及び封じ込め済み

体育館・青少年センター

弓道場

除却済み

環境処理センター

旧焼却場棟コンベア室

囲い込み済み

旧焼却場棟ブロア室

囲い込み済み

旧焼却場棟破砕機室

囲い込み済み

リサイクル棟空調機械室

除却済み

上宮川町2号棟住宅

1階ポンプ室・電気機械室

囲い込み済み

R階エレベーター機械室

囲い込み済み

芦屋下水処理場

フレッシャー室・機材庫

除却済み

奥山下水処理場

ブロア室

除却済み

芦屋病院

渡り廊下等

(市立芦屋病院改築工事による現場調査(H23))

除却済み

(注)「処理方法」欄中の説明

  • 「除去」とは、除却し処分すること。
  • 「封じ込め」とは、薬液処理により飛散を防止する工法。
  • 「囲い込み」とは、天井や壁を設置し外気と隔離する工法。

2.民間建築物

  • 第1次調査:平成17年7月14日付け国土交通省 国住指第1049号の通知に基づく調査
  • 第2次調査:平成17年8月8日付け国土交通省 国住指第1250号の通知に基づく調査
  • 第3次調査:芦屋市独自調査

(1)調査期間

  • 平成17年8月3日~平成17年8月19日(第1次調査)
  • 平成17年9月7日~平成17年9月30日(第2次調査)
  • 平成18年9月8日~平成18年9月30日(第3次調査)

(2)調査対象建物

第1次調査
昭和31年ごろから昭和55年までに施工された大規模建築物(1,000平方メートル以上のものに限る。)

第2次調査
昭和56年から平成元年までに施工された民間建築物のうち、室内または屋外に露出してアスベストを含有するロックウールの吹付けがなされている大規模建築物(1,000平方メートル以上のものに限る。)

第3次調査
昭和31年ごろから平成元年までに施工された鉄骨造で地上3階以上かつ1,000平方メートル未満の建築物(専用住宅を除く。)

(3)調査結果

平成17年度から18年度にかけて所有者の方に対してアンケートによる実態調査379件を行ったところでが、回答のなかった建築物に対しては、その後フォローアップ調査を継続しているところです。現在、市が把握している状況は下表のとおりです。

【平成30年6月現在】

区分 未回答 回答はあったが使用については不明 吹付けアスベストの使用あり(注1)
第1次・第2次調査
(調査対象:315件)
11件 2件 1件
第3次調査
(調査対象:64件)
19件 2件 5件
合計 30件 4件 6件

(注1)今後、フォローアップ調査により吹付けアスベストの使用が確認され増減することがあります。

お問い合わせ

都市建設部建築指導課建築指導係

電話番号:0797-38-2114

ファクス番号:0797-38-2164

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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