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更新日:2012年4月16日
青色回転灯付自動車による下校時の安全パトロールは、市の防災安全課が実施をしていますが、その内の山手中学校区の、月曜日・水曜日・金曜日の下校時の巡回を青少年愛護センターが行なっています。火曜日・木曜日は教育委員会事務局が巡回しています。
現在、市職員、シルバー人材センターによるパトロールを含め、毎日3台のパトロール車が山手、精道、潮見の各中学校区をそれぞれ巡回しています。
委託事業として、芦屋市青少年育成愛護委員会に街頭巡視活動をお願いしています。
愛護委員会では、小学校区ごとに班編成し、巡視活動を行なっていますが、おおむね1人当たり月2回以上の巡視活動への参加をお願いしています。
巡視活動では、朝の登校時のあいさつ運動・登校見守り、昼間のパトロール、夜間のパトロールなどを行なっています。パトロールの際に、通学路の安全点検や公園の遊具の点検を行なったり、クリーン作戦(清掃活動)を兼ねて行なうなど、地域の環境浄化の活動も行なっています。また、カラオケ店、コンビ二、量販店などを訪問し、青少年健全育成のための協力をお願いしたり、ウルトラマンステッカー(子ども110番の家)の点検活動や、PTAと協力してつくる愛護マップの作成も行なっています。
地域の愛護委員が、祭り(打出天神、コミスク祭り、サマーカーニバル等)のときに、祭り会場及び周辺の巡視活動を行ないます。
兵庫県青少年愛護条例の趣旨を踏まえ、青少年に有害な環境を地域・関係機関と連携して取り除くとともに、市民の環境浄化に対する意識を高め、青少年にとってより健全な環境を整える活動を行なっています。

各小学校区の愛護委員とPTA役員が協力して、校区を実際に見て回り、危険な箇所等を地図上に落とした、安全マップを作成して、学校に掲示したり生徒たちに配ったりしています。
青少年の問題全般について、電話・来所・訪問による相談を行っています。お気軽にご相談ください。
毎月1回、前月の活動報告を掲載した「愛護班ニュース」を発行しています。
年8回、各班ごとに愛護委員が活動を通じて体験したこと、感じたことなどをお寄せいただいたものをまとめて発行しています。
その他、健全育成・非行防止等のチラシの配布や、街頭巡視等の啓発活動を行なっています。
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