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更新日:2014年12月5日

被害の拡大防止に日ごろの備えを!

非常時持出品は家族構成を考えて必要な分だけ用意し、避難時にすぐに取り出せる場所に保管しておきましょう。災害発生時に最初に持ち出す非常持出品と、災害から復旧するまでの数日間を支える非常備蓄品を分けて用意しておきましょう。

最低限そろえておきたいもの

 

懐中電灯
できれば1人にひとつ。予備の電池と電球も忘れずに用意を。


携帯ラジオ
小型で軽く、AMとFMの両方を聞けるもの。予備の電池は多めに用意を。

非常食・水
カンパンや缶詰など、火を通さずに食べられるもの。水はペットボトルが便利。乳幼児がいる場合には粉ミルクなども忘れずに用意を。


貴重品
現金、預金通帳、印鑑、健康保険証、住民票のコピーなど。現金は10円硬貨も(公衆電話の利用に便利)。


救急医薬品
傷薬、ばんそうこう、解熱剤、かぜ薬、胃腸薬、目薬など。常備薬があれば忘れず用意を。


その他
ヘルメット(防災ずきん)、上着、下着、タオル、軍手、食器、ライター(マッチ)、缶切り、栓抜き、ろうそく、ナイフ、ビニール袋、ティッシュ、ビニールシート、生理用品、紙おむつやほ乳瓶など。

こんな用意も必要です

乳幼児のいる家庭で用意するもの
ミルク、ほ乳瓶、離乳食、スプーン、おむつ、洗浄綿、バスタオルまたはベビー毛布、ガーゼまたはハンカチ、バケツ、ビニール袋、せっけんなど。

妊婦のいる家庭で用意するもの
脱脂綿、ガーゼ、サラシ、T字帯、洗浄綿及び新生児用品、ティッシュペーパー、ビニール風呂敷、母子手帳、新聞紙、石けんなど。

要介護者のいる家庭で用意するもの
着替え、おむつ、ティッシュペーパー、障がい者手帳、補助具等の予備、常備薬など。

 

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