ここから本文です。

更新日:2017年9月27日

文化財

お知らせ

展示会「古墳時代の芦屋」を開催しています。【終了しました】

今から1400~1700年前の古墳時代。芦屋市内でも、たくさんの古墳がつくられました。

古墳時代の人々は、どのような暮らしをしていたのでしょうか。

市内の発掘調査でみつかった古墳時代の出土品などを展示し、古墳時代の芦屋を紹介します。是非ともご覧ください!

人物埴輪

期間:平成29年7月18日(火曜日)~9月29日(金曜日)午前9時30分~午後4時30分※土曜日・日曜日・祝日を除く。

場所:三条文化財整理事務所(芦屋市三条町39-20)

観覧料:無料

 

「古墳時代の芦屋」チラシ(PDF:199KB)(別ウィンドウが開きます)

 

写真:人物埴輪(レプリカ)(打出小槌古墳出土)

 

 

国指定重要文化財ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)の保存修理工事に伴う休館のお知らせ

国指定重要文化財ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)は、保存修理工事のため、平成28年11月より約2年間、休館します。今後の開館予定については決まり次第、お知らせいたします。ヨドコウ迎賓館保存修理工事

ヨドコウ迎賓館ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

なお、この工事費の一部は、あしやふるさと寄附金を活用させていただいています。ふるさと寄附金の趣旨をご理解いただき、是非、ご協力ください。

あしやふるさと寄附金について(別ウィンドウが開きます)

【国指定重要文化財ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)について】

この建物は、近代建築の巨匠であるフランク・ロイド・ライトが設計した建物として世界的に有名で、大正13年に桜正宗で知られる灘の酒造家八代目山邑太左衛門の別邸として建てられました。その後、株式会社淀川製鋼所の所有となり、昭和49年には国指定重要文化財に指定され、ヨドコウ迎賓館として一般公開されています。

国指定重要文化財ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)について(別ウィンドウが開きます)

八十塚古墳群出土双龍環頭大刀(やそづかこふんぐんしゅつどそうりゅうかんとうたち)を芦屋市指定文化財に指定しました

芦屋市教育委員会は、平成29年3月17日付けで「八十塚古墳群出土双龍環頭大刀(やそづかこふんぐんしゅつどそうりゅうかんとうたち」を市指定文化財に指定しました。

八十塚古墳群出土双龍環頭大刀の概要について(PDF:317KB)(別ウィンドウが開きます)

tukagashira

 

 

 

 

 

 

 

 

旧芦屋郵便局電話事務室(現・芦屋モノリス)の国登録有形文化財の登録が決定

平成29年3月10日(金曜日)に、旧芦屋郵便局電話事務室(きゅうあしやゆうびんきょくでんわじむしつ)が国登録有形文化財に登録されることが決定しました。

この建物は、兵庫県芦屋市大桝町5-23にある昭和4年(1949)に建設されたNTT西日本が所有する歴史的建造物です。現在は、芦屋モノリスとして、結婚式場とレストランとして活用されています。

(詳細は、添付資料を御参照ください)

添付資料(PDF:1,770KB)(別ウィンドウが開きます)

gaikan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「国指定史跡会下山遺跡整備・活用検討委員会」の市民委員を募集します【終了しました】

国指定史跡会下山遺跡の整備及び活用の方法等について、市民の皆さまの意見を反映させるため、市民委員を募集します。

募集人数

1人

任期

平成29年2月23日~平成30年2月22日まで(1年間)

応募資格

市内に居住し、応募時の年齢が満20歳以上の方(現在、3つ以上の付属機関等の委員に委嘱されている方は応募できません)

活動内容

平日の昼間に1回2時間程度(年1~2回)開催する会議に出席し、学識経験者等とともに国指定史跡会下山遺跡の整備及び活用に関する意見を述べる。

報償費等

規定の委員報償費(平成28年度は1回8,100円)及び交通費を支給

応募方法

所定の応募用紙に必要事項を記入し、下記テーマの作文(800字以内・様式自由)を添付し、11月25日(金曜日)<必着>までに、郵送または持参(郵送の場合は当日必着、持参の場合は執務時間内に生涯学習課まで。応募書類は返却しません)

作文テーマ

「私の考える国指定史跡会下山遺跡の整備・活用について」

選考方法

選考委員会で決定

応募用紙等

応募用紙(ワード:41KB)(別ウィンドウが開きます)

応募用紙は、生涯学習課、市役所北館1階受付でも配布しています。

提出先・問い合わせ

芦屋市教育委員会生涯学習課

電話38-2115(〒659-8501芦屋市精道町7番6号)

 

会下山遺跡発掘調査60周年・国史跡指定5周年記念事業のご案内【終了しました】

国指定史跡会下山遺跡は、今年で最初の発掘調査から60周年、国史跡となって5周年を迎えます。これを機会にこの夏、2つのイベントを開催します。弥生時代の芦屋にタイムスリップしてみませんか?是非ともふるってご参加ください!

1.展示会「弥生時代の芦屋」

期間:平成28年7月19日(火曜日)~9月2日(金曜日)午前9時30分~午後4時30分※土曜日・日曜日を除く。ただし8月11日(祝日・木曜日)は開館

場所:三条文化財整理事務所(芦屋市三条町39-20)

内容:会下山遺跡など、市内の弥生時代の遺跡を紹介します。

観覧料:無料

申し込み:不要

 

2.こども体験イベント「えげのやま博士になろう!」

期間:平成28年8月25日(木曜日)午前9時30分~正午

場所:芦屋市三条文化財整理事務所(芦屋市三条町39-20、芦屋市三条分室3階)・国指定史跡会下山遺跡(芦屋市三条町258)

内容:夏休みの自由研究として、学芸員と一緒に会下山遺跡や出土した土器などを観察・研究します。参加者には「えげのやま博士」の認定証をプレゼントします!

対象:小学校高学年(5・6年生)

定員:20人

申し込み:往復はがきに住所・参加人数(はがき1枚につき3人まで。同伴の保護者は参加人数に含みません)・参加者及び保護者の氏名(振り仮名)・性別・生年月日・電話番号を記入し、8月1日(月曜日)までに生涯学習課(下記住所)へ。※応募者多数の場合は抽選。抽選の結果及び詳細は返信でお知らせします。

 

会下山遺跡発掘調査60周年・国史跡指定5周年記念シンポジウム「会下山遺跡と高地性集落―弥生人はなぜ山の上に住んだのか―」を開催します【終了しました】

今年は、弥生時代の高地性集落跡として有名な会下山遺跡(三条町)の発掘調査開始から60周年、国史跡指定から5周年を迎えます。これを機会に、下記のとおり記念シンポジウムを開催します。会下山遺跡高床式倉庫

 

日時:平成28年8月20日(土曜日)午後1時~4時30分

場所:ルナ・ホール(芦屋市業平町8番24号)

内容:【記念講演】石野博信氏(兵庫県立考古博物館名誉館長)

【シンポジウム】パネリスト:福永伸哉氏(大阪大学大学院文学研究科教授)ほか考古学研究者4名

定員:600名(応募者多数の場合、抽選)

申し込み方法:往復はがきに、シンポジウム名、住所、氏名、電話番号、申し込み人数(はがき1枚につき2名まで)をご記入の上、8月5日(金曜日)<必着>までに下記申し込み先(芦屋市立公民館)へ。※応募者多数の場合は抽選。抽選の結果及び詳細は返信でお知らせします。

申し込み先:芦屋市立公民館(〒659-0068芦屋市業平町8-24)

 

過去のお知らせ(平成27年度以前)

芦屋神社境内古墳(あしやじんじゃけいだいこふん)を市指定文化財に指定しました

芦屋市教育委員会は、平成28年2月19日付けで「芦屋神社境内古墳(あしやじんじゃけいだいこふん)」を市指定文化財に指定しました。

市指定文化財芦屋神社境内古墳の概要について(PDF:3,191KB)(別ウィンドウが開きます)

国指定史跡会下山遺跡・復元高床倉庫かやぶき屋根関連イベントの開催

国指定史跡会下山遺跡では、復元高床倉庫のかやぶき屋根のふき替え作業実施に伴い、下記のとおり3つの関連イベントを開催します。

1.復元高床倉庫のかやぶき屋根のふき替え体験会

日時:平成28年3月12日(土曜日)午前10時~正午、午後2時~4時の2回※雨天の場合は、3月13日(日曜日)に延期

場所:国指定史跡会下山遺跡(芦屋市三条町258番)

内容:会下山遺跡等について解説後、復元高床倉庫のかやぶき屋根のふき替えをかやぶき職人の指導により体験復元高床倉庫

定員:各回10名

講師:かやぶき職人相良育弥氏及び生涯学習課学芸員

対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)

申し込み方法:往復はがきに住所・参加人数(はがき1枚につき3名まで。同伴の保護者は参加人数に含みません)・参加者の氏名及び年齢・電話番号を明記の上、2月19日(金曜日)までに生涯学習課(下記住所)へ。※応募者多数の場合は抽選。抽選の結果及び詳細は返信でお知らせします。

2.復元高床倉庫かやぶき屋根のふき替え作業の公開

期間:平成28年3月7日(月曜日)~3月18日(金曜日)(日曜日を除く)午前9時~午後4時※雨天中止。天候や作業の進み具合等により、作業期間を変更する場合があります。

場所:国指定史跡会下山遺跡の復元高床倉庫(芦屋市三条町258番)

内容:かやぶき職人による復元高床倉庫の茅葺屋根の葺き替え作業を公開

申し込み:不要

3.市内で発掘された弥生時代の出土品の展示

国指定史跡会下山遺跡で実施される復元高床倉庫の茅葺屋根の葺き替え作業に合わせて、市内で発掘された会下山遺跡と同じ弥生時代の出土品等を展示します。

期間:平成28年3月7日(月曜日)~3月18日(金曜日)(日曜日を除く)午前9時30分~午後4時30分

場所:芦屋市三条文化財整理事務所(芦屋市三条町39-20、芦屋市三条分室3階)

内容:市内出土の弥生時代の土器や石器等を展示弥生土器

申し込み:不要

 

『芦屋の文化財ハンドブック』を発刊しました

このたび、市内に残る60カ所の文化財を解説したハンhyousiドブックを発刊しました。

芦屋の歴史もコンパクトにまとめ、紹介しています。

市内の文化財を見学する際のガイドブックや芦屋の歴史を学習する際の教材としてもお使いいただける内容です。

ご希望のかたに市役所北館4階生涯学習課で配布しています(先着順で1人1冊)。

大きさ:タテ18cm×ヨコ10.5cm

ページ数:56ページ

 

 

芦屋市指定文化財の指定「寺田遺跡出土「大領」「小領」等墨書土器(てらだいせきしゅつど「かみ」「すけ」とうぼくしょどき)」

芦屋市教育委員会は、平成27年1月15日付けで、「寺田遺跡出土「大領」「小領」等墨書土器(てらだいせきしゅつど「かみ」「すけ」とうぼくしょどき)」を芦屋市指定文化財に指定しました。芦屋市立美術博物館で開催されている企画展「土器どき芦屋の物語-遺跡が語る芦屋の歴史-」の中で平成27年2月8日(日曜日)まで公開します(要観覧料)。

「(仮称)会下山遺跡整備・活用検討委員会」の市民委員を募集します【終了しました】

国史跡会下山遺跡の整備及び活用の方法等について、市民の皆さまの意見を反映させるため、市民委員を募集します。

募集人数

1人

任期

平成27年2月1日~平成29年1月31日まで(2年間)

応募資格

市内に居住し、応募時の年齢が満20歳以上の方(現在、3つ以上の付属機関等の委員に委嘱されている方は応募できません)

活動内容

平日の昼間に1回2時間程度(年1~2回)開催する会議に出席し、学識経験者等とともに国史跡会下山遺跡の整備及び活用に関する意見を述べる。

報償費等

規定の委員報償費(平成26年度は1回8,100円)及び交通費を支給

応募方法

所定の応募用紙に必要事項を記入し、下記テーマの作文(800字程度)を添付し、12月19日(金曜日)<必着>までに、郵送または持参(郵送の場合は当日必着、持参の場合は執務時間内に生涯学習課まで。応募書類は返却しません)

作文テーマ

「私の考える国史跡会下山遺跡の整備・活用について」

選考方法

選考委員会で決定

応募用紙等

応募用紙(ワード:40KB)(別ウィンドウが開きます)

原稿用紙(ワード:105KB)(別ウィンドウが開きます)

応募用紙・原稿用紙は、生涯学習課、市役所北館1階受付でも配布しています。

提出先・問い合わせ

芦屋市教育委員会生涯学習課

電話38-2115(〒659-8501芦屋市精道町7番6号)

八十塚古墳群・徳川大坂城東六甲採石場発掘調査現地見学会を開催しました

八十塚古墳群は、芦屋市東部から西宮市西部の六甲山南東麓にある、阪神間では最大規模の古墳時代後期(6世紀後半~7世紀半ば)の群集墳です。

徳川大坂城東六甲採石場は、1620~1629年の徳川大坂城の築城時に石垣用の石材を採石するために営まれたもので、西宮市から神戸市東灘区にかけて広がっています。

今回の発掘調査では、八十塚古墳群の古墳2基の横穴式石室と、徳川大坂城東六甲採石場の石材6石などが見つかりました。

平成26年7月13日(日曜日)に発掘調査現地見学会を開催し、発掘された遺跡と出土品を公開しました。

発掘調査現地見学会資料(PDF:2,271KB)(別ウィンドウが開きます)

17号墳石室採石遺構

市内の文化財に関連する冊子・リーフレット

市内の文化財に関連する冊子やリーフレットを生涯学習課文化財係(市役所北館4階)の窓口で配布しています。内容は次のとおりです。

  • 冊子『弥生時代の高地性集落国史跡会下山遺跡』カラー、A4版、16ページ、平成24年3月31日発行
  • 【残部なし】冊子『芦屋市指定文化財芦屋川の文化的景観芦屋川の歴史』カラー、A4版、20ページ、平成25年3月31日発行『芦屋川の歴史』(前半ページ)(PDF:4,019KB)(後半ページ)(PDF:3,072KB)(別ウィンドウが開きます)(PDF:3,072KB)(別ウィンドウが開きます)
  • リーフレット『国史跡会下山遺跡』カラー、A4版、4ページ、平成23年3月31日発行
  • リーフレット『県下最大級の横穴式石室旭塚古墳と城山古墳群』カラー、A4版、4ページ
  • リーフレット『二重濠をもつ前方後円墳金津山古墳』カラー、A4版、4ページ、平成23年3月31日発行
  • リーフレット『徳川大坂城の石切場徳川大坂城東六甲採石場』カラー、A4版、4ページ、平成25年3月31日発行
  • リーフレット『白鳳文化の花ひらく芦屋廃寺跡』カラー、A4版、4ページ、平成23年3月31日発行

芦屋市内遺跡マップ

芦屋市内の見学できる指定文化財

芦屋市内の展示施設・資料室

三条文化財整理事務所

三条分室(旧三条小学校の跡地)にあります。市内で実施された発掘調査の出土品や写真・記録等を整理・保管しており、三条分室の2階と3階が、整理室と収蔵室となっています。見学される場合はお問い合わせください。

問い合わせ…三条町39番20号(三条分室3階)(電話番号0797-23-1175)

歴史資料展示室(芦屋市立美術博物館内)

展示品については、入れ替えがあります。
美術博物館公式HP(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

朝日ケ丘遺跡出土品展示コーナーと市内遺跡パノラマ

朝日ケ丘集会所は月曜日休館。見学の場合は、午前中に電話で連絡をしてください。
問い合わせ…朝日ケ丘町30番9号(電話番号0797-23-4896)

ページの先頭へ戻る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会社会教育部生涯学習課文化財係

電話番号:0797-38-2115

ファクス番号:0797-38-2072

ページの先頭へ戻る