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更新日:2016年11月28日

入札・契約

平成28・29年度競争入札参加資格審査申請(業者登録)について

平成28・29年度 競争入札等に参加するための申請について【追加登録】

平成29年度建設業者の格付等級の更新について

平成29年度建設業者の格付等級の更新について(PDF:26KB)(別ウィンドウが開きます)

競争入札参加資格審査申請(業者登録)について

 芦屋市(上下水道部及び芦屋病院含む)が発注する建設工事、測量・建設コンサルタント等及び物件等(印刷・役務提供含む)の入札等に参加するためには、あらかじめ登録が必要です。なお、平成30・31年度競争入札参加資格審査申請(業者登録)については、平成29年度に受付を行なう予定です。

条件付き一般競争入札の実施範囲の拡大について

 本市では、入札契約の公正性、透明性並びに競争性のさらなる向上を図るという観点から、条件付き一般競争入札について、次のとおり実施範囲を拡大します。

対象範囲

  1. 業務の委託、製造の請負、物件の買入れ及び建設業法第2条第1項に規定する建設工事であって、設計金額が3千万円以上のもの(ただし、災害復旧等緊急を要するもの及び市長が特に認めるものを除く。)
  2. 業務の委託、製造の請負、物件の買入れ及び建設業法第2条第1項に規定する建設工事であって、設計金額が3千万円未満であるが、市長が特に必要と認めるもの

適用開始時期

 平成28年10月1日以後を公告日として実施する条件付き一般競争入札について適用します。

芦屋市条件付き一般競争入札実施要綱(PDF:63KB)(別ウィンドウが開きます)

平成28・29年度競争入札参加資格審査申請(建設工事)における社会保険等加入の要件化について

平成28・29年度競争入札参加資格審査申請(建設工事)における社会保険等加入の要件化について

 本市では、建設産業における技能労働者等の就労環境の改善を図る等の観点から、平成27年度に受付を行なう平成28・29年度競争入札参加資格審査申請(建設工事)から「健康保険」、「厚生年金保険」及び「雇用保険」(以下、「社会保険等」という。)に加入していることを要件とします。

社会保険等加入状況の確認方法について

 社会保険等の加入状況については、競争入札参加資格審査申請(建設工事)時に提出する経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書(写し)の「その他の審査項目(社会性等)」欄により確認することとし、社会保険等の加入の有無がすべて「有」又は「除外」となっている場合のみ申請を受け付けます。(社会保険等のいずれかにおいて加入の有無が「無」となっている場合は、競争入札参加資格審査申請(建設工事)を受け付けません。)

ただし、経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書の通知日の後に社会保険等にすべて加入している場合等、経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書(写し)で確認できない場合、別途、保険料の領収証書等の資料提出により確認できるときに限り申請を受け付けることになります。

競争入札参加資格審査申請書(変更届)

工事請負契約に係る現場代理人の常駐義務緩和について

 工事請負契約に係る現場代理人の常駐義務を下記のとおり緩和します。

  1. 兼任を認める対象工事及びその条件
    契約金額(消費税及び地方消費税相当額を含む。以下同じ。)が1件あたり2,500万円未満の工事(単価契約によるものを除く。)の契約を締結する際、次の要件をすべて満たす場合は、現場代理人を2件まで兼任することができます。ただし、工事担当課が現場代理人の兼任を認めることが適当でないと判断した場合は、この限りではありません。
    (1)兼任しようとする工事が、すべて芦屋市(水道事業及び病院事業を含む。)発注の工事であること。
    (2)工事場所が芦屋市内であること。
    (3)既に契約を締結している工事(単価契約によるものを除く。)の契約金額(変更契約をしている場合は、変更後の契約金額)が、2,500万円未満であること。
    (4)既に契約を締結している工事で現場代理人の兼任をしていないこと。
    (5)兼任する工事現場のいずれかに常駐していること。
    (6)携帯電話等にて工事担当課との連絡体制が確保されていること。
    (7)必要に応じて現場代理人の代行者を配置するなど、安全管理のほか現場の運営、取締りに支障を生じさせないこと。
  2. 兼任の手続き
    現場代理人を兼任させようとする場合は、契約締結時に「現場代理人兼任届」(市指定様式)を契約検査課へ2部提出してください。
  3. 請負者の責務
    現場代理人を兼任する工事について、契約書等の規定で工事現場に現場代理人を常駐させることを前提とした責務を免除するものではありません。現場代理人を兼任させることによって、契約書等で定められた事項の遵守に支障が生ずるおそれのある場合は、請負者の責任において直ちに必要な措置を講じなければなりません。
  4. 兼任の解除等
    現場代理人を兼任する工事について、虚偽の届出に対しては、指名停止等の対象となるのはもとより、上記の条件に反し、工事の安全確保が図られていない、又は履行遅滞を生じるおそれがある、その他の理由により当該請負契約の適正な履行が確保されないと認められる場合は、兼任を解除し、新たに現場代理人の選任を求める等の必要な措置を講じることとなります。
  5. 適用開始時期
    平成28年4月1日以降に入札公告又は指名を行なう契約から適用します。

芦屋市工事請負契約に係る現場代理人取扱要領(PDF:72KB)(別ウィンドウが開きます)

現場代理人兼任届(ワード:40KB)(別ウィンドウが開きます)

現場代理人兼任解除届(ワード:37KB)(別ウィンドウが開きます)

芦屋市暴力団排除条例施行に伴う契約等からの暴力団排除について

芦屋市発注の工事からの暴力団排除の推進

公共工事の発注見通し

特定随意契約(地方自治法施行令第167条の2第1項第3号)の公表

特別簡易型総合評価落札方式の試行導入について

芦屋市障がい者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針について

条件付き一般競争入札

電子入札

入札結果情報

この結果情報は、契約検査課で執行する競争入札のものです。契約検査課にて入札を執行する全ての建設工事の予定価格については入札前に、最低制限価格を設定した建設工事に関する最低制限価格は入札後に公表しています。

その他

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お問い合わせ

総務部契約検査課契約係

電話番号:0797-38-2012

ファクス番号:0797-38-2171

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