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更新日:2015年1月29日

芦屋市の歴史と略年表

市花:コバノミツバツツジ芦屋市は昭和15年に全国で173番目の市として誕生しました。戦災や戦後のジェーン台風被害からの復興をはじめ、「国際文化住宅都市建設法」の公布などにより、交通・産業・教育・文化・福祉面等の復興・充実を図ってきました。
市木:クロマツさらに市民生活の向上を図り、より快適な都市整備をまい進していた平成7年1月17日、今度は、あの阪神・淡路大震災によって、またも本市は壊滅的な被害を被ったのでした。
・・・それから市民の皆さんとともに、安全で快適なまちづくりに向けて取り組んできました。「世界中の人々が一度は訪れてみたいと思うまち」、「世界一美しく、清潔で安全なまち」の実現を目指し、さらなる取り組みを行なっています。

芦屋の歴史

約2万2,000年前から私たちの祖先はこの地に暮らし始めたようです。芦屋の歴史

芦屋市 略年表

 

芦屋市誕生のころの時代

昭和15年(1940年)、全国で173番目の市として精道村から芦屋市へと飛躍しました。
市制施行の翌年、第2次世界大戦が始まり、それまで順調に発展してきた市勢は戦時体制下におかれ、生活物資の統制や防空演習、学童疎開、学徒動員など戦時色が強められました。さらに昭和20年5月から8月にかけての大空襲により甚大な被害を被りました。

戦後復興期

戦後の再建に際して隣接市との合併構想も示されましたが、芦屋市が将来とも高度な文化住宅都市としての特色を発揮していくための法的根拠が強く望まれ、住民投票の結果、昭和26年3月「芦屋国際文化住宅都市建設法」が公布されました。その後「国際性と文化性あふれる住宅都市の形成」という目標のもと、国際文化住宅都市づくりが進められました。
昭和30年代になると、芦有道路と奥山の開発、下水道事業・区画整理事業・国道43号など都市基盤の整備が進められ、40年代・50年代には「緑ゆたかな美しいまちづくり条例」、「福祉のまちづくりのための都市施設整備要綱」など、芦屋市にふさわしい制度も誕生しました。
都市環境整備に伴い人口も増加し、昭和50年(1975年)の芦屋浜埋立地造成完成、56年(1981年)から着手したJR芦屋駅周辺の再開発事業、平成5年には駅北側が完成し、地域の活性化を図っています。
文化面においては、昭和31年(1956年)に芦屋市で第11回国民体育大会を開催。42年(1967年)市民文化賞制定。45年(1970年)ルナ・ホールがオープン。47年(1972年)体育館・青少年センター完成。62年(1987年)からは、新図書館開館を皮切りに文化ゾーンの整備に着手。63年(1988年)谷崎潤一郎記念館、平成2年(1990年)には美術博物館が開館し、文化ゾーンが完成しました。

阪神・淡路大震災

平成7年1月17日の震災で尊い命を失われた市民444人、負傷者3,175人。被災家屋は、全壊家屋7,739世帯・半壊家屋9,927世帯、合計17,666世帯(5割)、さらに一部損壊家屋14,564世帯を合わせると9割以上となっており、阪神間都市の中で最も高い割合で被害を受けました。また、公共施設の被害総額は約451億円、ライフラインや公共交通機関でも甚大な被害を受けました。芦屋市は、この未曾有の災害を乗り越え、まちの再生・創出に向け、復旧・復興事業に取り組んできました。

「庭園都市芦屋」へ

平成10年4月には南芦屋浜への入居が始まり、芦屋キャナルパークや病院、ウォーターパーク(下水処理場)・総合公園・人工海浜や親水公園なども相次いでオープンしました。親水公園をはさんでおしゃれな住宅が建ち並び、海洋リゾートのまちにふさわしいヨットハーバーやレストラン、スポーツジム、係留施設付き住宅も誕生し、新しいまちの顔として親しまれています。
平成16年には、「庭園都市」を宣言しました。翌18年には、第61回国民体育大会が開催され、カヌー(キャナルパーク)とライフル種目ピストル(芦屋警察学校)の競技会場になりました。

自然とみどりの中で絆(きずな)


そして平成22年、芦屋市は市制施行70周年を迎えました。平成21年7月に全国に先駆けて全市域を景観地区に指定し、引き続き平成22年11月から芦屋川南特別景観地区を指定しました。また、平成22年8月に月若町地区、11月に大原地区の計17地区の地区計画を決定する等、特徴あるまちづくりを進める一方、長年の念願であった「保健福祉センター」のオープンや「山手幹線」の全面開通も果たしました。また、平成23年6月に「芦屋市清潔で安全・快適な生活環の確保に関する条例(通称「市民マナー条例」)を改正し、住環境に配慮した取り組みを進めています。

 

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