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更新日:2018年10月5日

平成30年度熱中症の発生状況(今年度の報告は終了しました)

厳しい暑さが続くなか、熱中症を自覚しにくい高齢者や幼児を含め熱中症が多発しています。
本市でも、熱中症による救急搬送が増えています。
熱中症は、屋内・屋外において室温や気温が高い中で発生していますので、今年も、熱中症予防を心がけましょう。

月日

件数 性別 年齢区分 発生場所 傷病程度

 

新生児

乳幼児

少年

成人

高齢者

屋内

屋外

軽症

中等症

重症

死亡

4月30日~5月6日

 

0

 

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

5月7日~5月13日

1

0

1

0

0

0

1

0

0

1

1

0

0

0

5月14日~5月20日

4

3

1

0

0

1

2

1

1

3

3

1

0

0

5月21日~5月27日

1

1

0

0

0

0

0

1

0

1

1

0

0

0

5月28日~6月3日

2

 2 

 0 

0

0

0

0

2

1

1

1

1

0

0

6月4日~6月10日

2

2

0

0

0

0

0

2

1

1

1

1

0

0

6月11日~6月17日

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

6月18日~6月24日

0

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

6月25日~7月1日

2

 2 

 0 

 0 

 0 

 0 

0

2

2

 0 

1

1

0

0

7月2日~7月8日

3

 1 

2

0

 0 

 0 

 0 

3

2

1

2

1

0

 0 

7月9日~7月15日

12

8

4

0

1

1

 6 

4

5

7

9

3

 0 

0

7月16日~7月22日

 21 

12

 9 

0

0

3

6

12

8

 13 

11

 10 

0

 0 

7月23日~7月29日

8

4

 4 

0

 0 

1

 1 

 6 

6

 2 

 2 

6

0

 0 

7月30日~8月5日

 7 

4

 3 

0

0

0

2

 5 

4

3

4

3

 0 

 0 

8月6日~8月12日

 8 

5

 3 

 0 

 0 

0

 1 

 7 

5

3

6

 2 

 0 

 0 

8月13日~8月19日

1

1

 0 

0

 0 

0

1

 0 

 0 

 1 

 1 

 0 

 0 

 0 

8月20日~8月26日

3

 1 

 2 

 0 

0

0

 0 

3

 1 

2

 2 

 1 

 0 

0

8月27日~9月2日

3

2

1

0

0

0

2

1

1

2

2

1

0

0

9月3日~9月9日

 0 

0

0

 0 

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

9月10日~9月16日

 0 

0

 0 

0

 0 

0

 0 

0

 0 

0

 0 

 0 

 0 

 0 

9月17日~9月23日

0

0

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

0

 0 

 0 

 0 

 0 

 0 

0

9月24日~9月30日

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

 0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総務省消防庁に指定された報告期間に合わせて公表しています。

(注)年齢区分
新生児・・・生後28日以内の者
乳幼児・・・生後29日以上、満7歳未満の者
少年・・・満7歳以上、満18歳未満の者
成人・・・満18歳以上、65歳未満の者
高齢者・・・満65歳以上の者

(注)傷病程度
軽症・・・初診時において入院加療を必要としないもの
中等症・・・初診時において入院加療を必要とするもので、重症に至らないもの
重症・・・初診時において三週間以上の入院加療を必要とするもの
死亡・・・初診時において死亡が確認されたもの

 

熱中症とは?

熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、様々な症状をおこす病気です。
家の中でじっとしていても室温や湿度が高いため、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

こんな時はためらわずに救急車を呼びましょう

自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合はためらわずに救急車を呼んでください。
意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状を発見された方は、ためらわずに救急車を呼んでください。

熱中症予防のポイント

  • 部屋の温度をこまめにチェック!(ふだん過ごす部屋には温度計を置くことをお奨めします。)
  • 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう!
  • のどが渇いたと感じたら必ず水分補給!
  • のどが渇かなくてもこまめに水分補給!
  • 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
  • 無理をせず、適度に休憩を!
  • 日ごろから栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

子供の特徴

  • 体温調節機能が未熟なため、熱中症にかかりやすい。
  • 汗腺などが未熟
  • 地面の照り返しにより、高い温度にさらされる

保護者の方へ

  • お子さまの様子を十分に観察しましょう!
  • 遊びの最中には、水分補給や休憩を!
  • 外出時の服装に注意し、帽子も忘れずに!
  • 日ごろから栄養バランスのとれた食事や運動、遊びを通して暑さに負けない体づくりを実践しましょう!

高齢者の特徴

  • 体温を下げるための体の反応が弱くなっており、自覚がないのに熱中症になる危険がある
  • 汗をかきにくい
  • 暑さを感じにくい

熱中症にならないために

  • 室温をこまめにチェックし、エアコンや扇風機等を活用!
  • のどが渇かなくても水分補給!
  • 調子が悪いと感じたら、家族や近くの人にそばにいてもらいましょう!

熱中症の応急手当

  • 涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる
  • エアコンをつける、扇風機・うちわなどで風をあて、体を冷やす
  • 脇の下・太もものつけねなどを冷やす
  • 飲めるようであれば水分を少しずつ頻回に取らせる
  • 意識がない、けいれんがある時はためらわずに119番しましょう

 


お問い合わせ

消防本部救急課救急係

電話番号:0797-32-2345

ファクス番号:0797-32-0119

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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