ここから本文です。
更新日:2011年11月9日
今季のインフルエンザは、流行が予測されるA型株及びB型株を(株は、WHOの専門会議で
そのシーズンに向けたインフルエンザワクチンに用いる候補株が選定されます。)それぞれ
個別に発育鶏卵内で培養したものを不活化処理したものを規定濃度に混合調整したものです。
なお、ワクチンは発育鶏卵を原材料にて製造されていますので、ごく微量ですが鶏卵由来成分
が残存します。これによるアレルギー症状がごくまれにおこることがありますので、卵や鶏肉に
アレルギーがある人は接種する際とくに注意が必要です。
ふだんからかかっている主治医にアドバイスを求めましょう。
市内に住民登録・外国人登録のあるかたで、次のいずれかに該当する希望者
(1)満65歳以上のかた(接種当日までに満65歳になるかたを含む)
(2)接種当日満60歳以上満65歳未満の者であって、心臓病、じん臓病又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生
活行動が極度に制限される程度の障がいを有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活
がほとんど不可能な程度の障がいを有する者
接種を希望される方は、直接実施医療機関で「インフルエンザ予防接種予診票」「平成23年度のインフルエンザについての説明書(PDF:155KB)」を良くお読みの上「予診票」に必要事項を記入し同意の上接種してください。
平成23年10月15日から平成24年1月31日まで
原則1回(基礎疾患があって医師が必要と認められたかたは、1~4週間の間隔をあけて2回)
2回目の接種費用は、全額自己負担で接種してください。
1回1,000円 (生活保護世帯のかたは、生活援護課でインフルエンザ接種券の発行を依頼し、その券
を持って市内実施医療機関で接種を受けてください。費用は免除になります。)
高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関(平成23年度)((PDF:17KB)
市外で接種を希望する場合は、予防接種依頼書が必要となります。保健センターまでご相談ください。
よくあるおたずね