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更新日:2018年10月1日

高齢者インフルエンザ予防接種

インフルエンザは、毎年1月上旬から3月上旬にかけて流行し肺炎や気管支炎等の合併症を引き起こして重症化することがあります。

インフルエンザを予防する基本は、流行前に予防接種を受けることです。

インフルエンザは、潜伏期間も1~3日程度と短く突然の高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛などで、のどの痛みや咳、鼻水などもみられます。普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。また、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。

接種を希望される方は、ワクチンの効果や副反応などについて十分に理解したうえで医師と相談し接種をお願いします。

外出時のマスクの着用や咳エチケット、帰宅時のうがい、手洗いは普通の風邪の予防とあわせておすすめします。

対象者

芦屋市に住民登録のあるかたで、次のいずれかに該当する希望者

(1)65歳以上の方(接種当日までに満65歳になる方を含む)

(2)接種当日60歳以上65歳未満の方で、心臓やじん臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方

内容

接種を希望される方は、あらかじめ電話等でかかりつけ医療機関と実施日時等をご相談ください。実施医療機関に準備している「インフルエンザ予防接種予診票」「インフルエンザについての説明書(PDF:110KB)(別ウィンドウが開きます)」をよくお読みの上「予診票」に必要事項を記入し同意の上接種してください。年齢確認をいたしますので、健康保険証あるいは、運転免許証等ご持参ください。

接種期間

平成30年10月15日から平成31年1月31日まで

ワクチンの効果が期待できるのは接種後2週間後から5か月程度ですので、流行に備えてできるだけ早く、遅くとも12月中旬までに受けることをお勧めします。

接種回数

原則1回(基礎疾患があって医師が必要と認められたかたは、1~4週間の間隔をあけて2回)

2回目の接種費用は、全額自己負担で接種してください。

費用

自己負担額1,500円(生活保護世帯のかたは、生活援護課より配布された高齢者インフルエンザ予防接種自己負担金免除通知書を持って、市内実施医療機関で接種を受けてください。費用は免除になります。)

高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関

高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関(PDF:122KB)(別ウィンドウが開きます)

市外で接種を希望する場合は、予防接種依頼書が必要となります。保健センターまでご相談ください。

高齢者インフルエンザ予防接種依頼書・連絡書発行申込書(PDF:101KB)(別ウィンドウが開きます)

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お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

※お電話の際は電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願い致します。

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