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更新日:2017年10月17日

高齢者インフルエンザ予防接種

 

インフルエンザは、毎年12月から2月にかけて流行し肺炎や気管支炎等の合併症を引き起こして重症化することがあります。

インフルエンザを予防する基本は、流行前に予防接種を受けることです。

インフルエンザウイルスは、咽頭粘膜で増殖すると血中に入ることなく発病する性質があります。そのためインフルエンザは、潜伏期間も1日程度と短く突然の高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛などで、のどの痛みや咳、鼻水なども見られます。普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。また、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。

接種を希望される方は、ワクチンの効果や副反応などについて十分に理解したうえで医師と相談し接種をお願いします。

外出時のマスクの着用や咳エチケット、帰宅時のうがい、手洗いは普通の風邪の予防とあわせておすすめします。

対象者

芦屋市に住民登録のあるかたで、次のいずれかに該当する希望者

(1)満65歳以上のかた(接種当日までに満65歳になるかたを含む)

(2)接種当日満60歳以上満65歳未満の者であって、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障がいを有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する者

内容

接種を希望される方は、あらかじめ電話等でかかりつけ医療機関と実施日時等をご相談ください。実施医療機関に準備している「インフルエンザ予防接種予診票」「インフルエンザについての説明書(PDF:111KB)(別ウィンドウが開きます)」を良くお読みの上「予診票」に必要事項を記入し同意の上接種してください。年齢確認をいたしますので、保険証あるいは、運転免許証等ご持参ください。

接種期間

平成29年10月15日から平成30年1月31日まで

ワクチンの効果が期待できるのは接種後2週間後から5か月程度ですので、流行に備えてできるだけ早く、遅くとも12月中旬までに受けることをお勧めします。

接種回数

原則1回(基礎疾患があって医師が必要と認められたかたは、1~4週間の間隔をあけて2回)

2回目の接種費用は、全額自己負担で接種してください。

費用

自己負担額1,500円(生活保護世帯のかたは、生活援護課でインフルエンザ接種券の発行を依頼し、その券を持って市内実施医療機関で接種を受けてください。費用は免除になります。)

高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関

高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関(PDF:46KB)(別ウィンドウが開きます)

市外で接種を希望する場合は、予防接種依頼書が必要となります。保健センターまでご相談ください。

高齢者インフルエンザ予防接種依頼書発行申込書(PDF:88KB)(別ウィンドウが開きます)

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お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

※お電話の際は電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願い致します。

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