ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 福祉施設 > 保健福祉センター > 福祉センターエントランス・コンサート

ここから本文です。

更新日:2017年12月7日

福祉センターエントランス・コンサート

グランドピアノ皆さんこんにちは。芦屋市福祉センターです。

芦屋市福祉センターがオープンするにあたり、国際ソロプチミスト芦屋さんから「芦屋市民の集いの場・憩いの場となるように」という願いのこもったグランドピアノを寄贈していただきました。福祉センターがオープンした翌月から毎月「福祉センターエントランス・コンサート」を開催しています。

エントランス・コンサートpart89のご案内

  • 主催:福祉センターエントランス事業実行委員会・芦屋市福祉センター(福祉センター0797-31-0612)
  • 出演:あさいさくら・隈本義子・Modern Classic Ensemble・手話歌グループあしや
  • 企画運営:I LOVE ASHIYA
  • 内容:「クリスマス&エントランスコンサート」お話・マリンバアンサンブル・クリスマスソング
  • 日時:平成29年12月24日(日曜日)午後2時から
  • 場所:芦屋市呉川町14ー9保健福祉センター1階エントランスホール(無料)
  • 協力:ボランティアグループほっと・ポット

福祉センターエントランス・コンサートpart89の詳しいご案内(PDF:371KB)(別ウィンドウが開きます)

エントランス・コンサートpart88のご報告

 

皆さんこんにちは

芦屋市福祉センターです。

福祉センターエントランス・コンサートpart88のご報告です。

 

今にも雨粒が落ちてきそうな空模様

晩秋の保健福祉センターは

このようなお天気のほうが

しっとりと美しく映えます。

 

その景色を背景に

左手のピアニスト有馬圭亮さんの

「アヴェ・マリア」の演奏が始まりました。

 

左手のピアニスト有馬さん

 

有馬さんが片手で弾くピアノの曲の歴史について

わかりやすく解説してくれました。

片手で弾く楽譜は250年前には

戦争で負傷した音楽家たちのために

存在していました。

 

左手の演奏

 

有馬さんが左手のピアニストになって

初めて取り組んだ思い入れのある曲

「シャコンヌ」は

バッハの名曲を150年前に

ブラームスが編曲したものです。

豊かな音域と心地よい深い音色

13分間にもおよぶ長い曲ですが

とても左手だけで演奏されているとは

思えませんでした。

 

手話歌グループあしやさん「紅葉」をうたう

 

「みんなで歌いましょう」では

手話歌グループあしやさんと

「紅葉」を歌いました。

今回は歌詞に出てくる植物

「もみじ、松、かえで、蔦」の手話を

練習しました。

 

演奏中の有馬さん

 

コンサートの中で

有馬さん自身が片手で弾く楽曲に希望をもらい

ピアニストとして現在活躍されていることから

「片手で弾ける学習者用楽曲の研究や編曲をすることで

次の人たちに繋いでいきたい。」

そして

「障がいのない人も子どもも大人も

だれもがこの楽譜を使って

楽しんで演奏して欲しい。」

という二つの思いを語られました。

曲の解説をする有馬さん

 

両手で演奏するよりも

鍵盤を弾く数が多くて難しい

オリジナル曲「ファンタジー」

身体全体をつかって

息も上がるほどの演奏をされたあと

熱烈なアンコールに応えて

「別れの曲」で

コンサートは終わりました。

 

コンサートを終えて記念撮影

 

では次回の福祉センターエントランス・コンサートをお楽しみに

 

 

 

ページの先頭へ戻る

過去のエントランスコンサートのご報告

ページの先頭へ戻る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉部福祉センター 

電話番号:0797-31-0612

ファクス番号:0797-31-0614

ページの先頭へ戻る