ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 福祉施設 > 保健福祉センター > 福祉センターエントランス・コンサート

ここから本文です。

更新日:2017年6月7日

福祉センターエントランス・コンサート

グランドピアノ皆さんこんにちは。芦屋市福祉センターです。

芦屋市福祉センターがオープンするにあたり、国際ソロプチミスト芦屋さんから「芦屋市民の集いの場・憩いの場となるように」という願いのこもったグランドピアノを寄贈していただきました。福祉センターがオープンした翌月から毎月「福祉センターエントランス・コンサート」を開催しています。

エントランス・コンサートpart83のご案内

  • 主催:福祉センターエントランス事業実行委員会・芦屋市福祉センター(福祉センター0797-31-0612)
  • 出演:brillante∞kulim(ブリランテクーリム)
  • 内容:Piano Duo Concert~2人4手アンサンブルの愉しみ~
  • 日時:平成29年6月25日(日曜日)午後2時~
  • 場所:芦屋市呉川町14ー9保健福祉センター1階エントランスホール(無料)
  • 協力:ボランティアグループほっと・ポット、手話歌グループあしや

福祉センターエントランス・コンサートpart83の詳しいご案内(PDF:742KB)(別ウィンドウが開きます)

エントランス・コンサートpart82のご報告

 

皆さんこんにちは

芦屋市福祉センターです。

福祉センターエントランス・コンサートpart82のご報告です。

 

ドルチェさん

Dolce(ドルチェ)さんの出演は

2度目になります。

美しいソプラノ歌唱とピアノの演奏です。

前半はオペラのアリアを歌い上げます。

 

福原さん独唱

ピンクのドレスの福原さんは

「ドン・バスクアーレ」より「あの目に騎士は」で

「小説の恋の駆け引きよりも私が上手」と高笑いする

魅力的な女性を表情豊かに表現し、

 

岡本さん独唱

 

碧いドレスの岡本さんは

「ルサルカ」より「月に寄せる歌」で

王子様に恋をした泉の精が

人間になりたいと月に祈る

せつなさやいとしさを

情緒たっぷりに表現します。

 

会場のお客様はふたりの豊かな声量と

美しく若々しいソプラノに魅了されて

うっとりと聴き入ってしまい

独唱のあと少しざわめいてから

驚嘆の拍手がわき起こりました。

 

ピアノの新林さん

ピアノの独奏は白いドレスの新林さん

福祉センターの緑を背景にして

「悲しくて美しい」ドビュッシーの

「月の光」を聴かせます。

 

休憩時間の手話歌グループあしやさんは

みんなで歌う「ふるさと」の手話歌を

楽しい解説をつけて練習します。

 

後半は春のような3人が

「春メドレー」をデュエットします。

誘われるようにお客様も一緒に

歌ってしまうという場面もありました。

ヂュエット中

 

「もっと聴いていたい」

「ため息が出るほど美しい」

素敵なコンサートに

惜しみない拍手がおくられました。

ドルチェの皆さんからも

「精進してまた福祉センターでコンサートがしたいです。」

との嬉しい感想をいただきました。

 

コンサートを終えて記念撮影

 

では次回のエントランス・コンサートpart83をどうぞお楽しみに。

 

ページの先頭へ戻る

過去のエントランスコンサートのご報告

ページの先頭へ戻る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉部福祉センター 

電話番号:0797-31-0612

ファクス番号:0797-31-0614

ページの先頭へ戻る