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更新日:2017年12月1日

特定健康診査・特定保健指導

特定健康診査

特定健康診査とは

特定健康診査は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、生活習慣病の早期発見・予防を目的とした健診です。

芦屋市国保

 

 

<あなたは大丈夫?生活習慣病>

 

芦屋市国民健康保険の医療費のうち生活習慣病にかかる医療費が約4割を占めています。生活習慣病とは、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣が発症要因と考えられる病気の総称です。生活習慣病は日本人の死亡原因の約6割を占めています。また、生活習慣病が重症化すると、合併症を引き起こしたり、長期にわたる治療が必要となる場合があります。

生活習慣病を予防するためには、毎年、健診を受けて早期に身体の変化を確認することが大切です。早期発見することにより重症化を予防することができます。

 

 

 

       特定健康診査を受けて、年1回、ご自身の身体の状態を確認しましょう。

芦屋市国保2

 

対象者

 対象者は、次のすべてに該当するかた(厚生労働大臣が定める者は除く)です。
  (1)健診実施年度の4月1日において国民健康保険に加入しているかた
  (2)健診実施年度中に40歳~75歳になるかた
  (3)受診日まで引き続き国民健康保険に加入しているかた

  • 対象のかたには、5月上旬に受診券を送付します。
  • 特定健診と市立芦屋病院の人間ドック(国保の助成を受けた場合)及び健康チェックは、検査項目の重複があるため、同一年度内にいずれか一つしか受診できません。
  • 芦屋市国民健康保険以外の社会保険に加入されているかたは、ご自身が加入している医療保険者(健康保険組合・協会けんぽ・共済組合・市町村国民健康保険など)にお問い合わせください。
  • 75歳以上のかたは、後期高齢者医療健康診査が受けられます。

 矢印後期高齢者医療制度

 

健診内容 

  1. 【診察・計測】問診・診察・身長・体重・BMI・腹囲・血圧測定
  2. 【血液検査】脂質代謝(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール),糖代謝(空腹時血糖  ・HbA1c),肝機能(AST・ALT・γ-GT),腎機能(血清尿酸値・血清クレアチニン)
  3. 【尿検査】尿糖・尿蛋白

    ※一定基準のもとに医師が判断した場合のみ貧血検査、一定の基準に該当した場合のみ心電図検査・眼底検査を実施

健診期間・実施会場

5月から12月にかけて保健センター及び市内集会所等で実施する「集団健診」と、市内医療機関で実施する 「個別健診」のどちかを選択することができます。詳細については、下記ページにてご確認ください。


特定保健指導

特定健診の結果から、メタボリックシンドロームを判定し、生活習慣病の発症リスクが高いかたを対象にした保健指導を実施します。保健師や管理栄養士が一人一人に合った健康づくりのための支援を行います。

  • 該当するかたには利用券を送付します。

 

 画像:特定保健指導の対象者(階層化)の表

 

後期高齢者医療健康診査

  • 対象者は75歳以上(一定の障がいのあるかたは65歳以上)のかた
  • 健診内容はほぼ特定健診に準じて実施します。
    ※受診券は5月上旬に送付します。

    矢印後期高齢者医療制度

特定健診・特定保健指導実施計画

平成20年4月から「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、特定健康診査及び特定保健指導をおこなうことが、医療保険者に義務付けられました。これは、急速な少子高齢化の進展の中で、医療費について過度の増大を招かないよう、予防可能な「糖尿病、高血圧症、高脂血症、肥満症」の生活習慣病有病者・予備軍に着目し、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の概念に基づいて、その発症リスクの軽減を図るために実施するものです。同法第19条(特定健康診査等実施計画)の規定に基づき、平成20年からの5年を第1期とした特定健康診査等実施計画を策定し、特定健診・特定保健指導を実施してきましたが、この度第1期計画期間が平成24年度で終了したことから、第1期計画の評価や国保被保険者の健康実態を踏まえて平成25年度からの5年間を第2期とした計画を策定しました。

    矢印第2期 芦屋市特定健康診査・特定保健指導実施計画(PDF:983KB)(別ウィンドウが開きます)

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