更新日:2010年7月27日
特定健康診査・特定保健指導
- 保健センター健診担当 電話番号:0797-31-1666
特定健康診査
- 40歳から74歳のかたを対象に、加入されている医療保険者(健康保険組合・協会けんぽ・共済組合・市町村国民健康保険など)が実施します。
特定健診の目的は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)該当者やその予備群のかたを見つけることです。
- 対象者は、次のすべてに該当するかた(厚生労働大臣が定める者は除く)です。
(1)健診実施年度の4月1日における前記の医療保険加入者
(2)健診実施年度中に、40歳~75歳になるかた
(3)受診日まで、前記の医療保険に引き続き加入しているかた
- 芦屋市国民健康保険に加入の対象者のかたは、市内医療機関・保健センター等で、5月から12月まで実施します。
※受診券は4月下旬に送付します。
※同一年度内に特定健診と芦屋病院の人間ドック(国保の助成を受けた場合)及び健康チェックは、検査項目の重複があるため、いずれか一つしか受診できません。
※その他の健康保険に加入のかたは、それぞれの医療保険者にお問い合わせください。
特定健康診査の内容
- 【診察・計測】問診・身長・体重・BMI・腹囲・診察・血圧
- 【血液検査】中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・AST・ALT・γ- GT・空腹時血糖・HbA1c ・血清尿酸値・血清クレアチニン
- 【尿検査】尿糖・尿蛋白
※一定基準のもとに医師が判断した場合のみ貧血検査、一定の基準に該当した場合のみ心電図検査・眼底検査を実施
- 65歳以上のかた対象
- 生活機能チェック結果により、下記の検査を実施
・反復唾液嚥下テスト
・心電図検査
・血液(貧血・アルブミン)検査
- 40歳~64歳のかた
5月から12月にかけて保健センター及び市内集会所等で実施する集団健診と、
市内医療機関で実施する 個別健診のどちらでも選んでいただけます。
- 65歳~74歳のかた
5月から12月にかけて市内医療機関で実施する個別健診になります。
くわしくは受診券でご確認ください。
特定健康診査(集団健診)
特定保健指導
- 特定健診の結果から、メタボリックシンドロームを判定します。
腹囲・肥満度(BMI)・血糖・脂質検査・血圧・喫煙などの結果を、リスクの高さにより「情報提供」「動機付け支援」「積極的支援」に階層化します。
- 該当するかたには利用券を送付します。
- その後、一人一人に合った、糖尿病などの生活習慣病の予防・改善のための支援を実施します。
後期高齢者医療健康診査
- 対象者は75歳以上(一定の障がいのあるかたは65歳以上)のかた
- 健診内容はほぼ特定健診に準じて実施します。
※受診券は4月下旬に送付します。
後期高齢者医療制度
特定健診・特定保健指導実施計画
平成20年4月から「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、特定健康診査及び特定保健指導をおこなうことが、医療保険者に義務付けられました。これは、急速な少子高齢化の進展の中で、医療費について過度の増大を招かないよう、予防可能な「糖尿病、高血圧症、高脂血症、肥満症」の生活習慣病有病者・予備軍に着目し、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の概念に基づいて、その発症リスクの軽減を図るために実施するものです。また、同法第19条(特定健康診査等実施計画)の規定に基づき、特定健診・特定保健指導実施計画を、平成20年4月に策定しました。
特定健診・特定保健指導実施計画(PDF:810KB)

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