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更新日:2010年2月9日
不快な害虫は、快適な生活の敵。
市では、四季に応じて「害虫駆除対策」を勧めています。
各家庭でも、ダニ・ゴキブリなどを見つけたら、手に負えなくなる前に対策をお願いします。
市では、側溝や公共下水道などの発生源に対して、重点的に、毎年4月から10月にかけて、安全性の高い油剤や乳剤を散布しています。蚊の駆除は、蚊の発生源対策が重要です。
蚊やボウフラは、市販されている殺虫剤で簡単に死にますので、一般家庭の敷地内は各個人で駆除してください。
スズメバチは、蜂類の中で大型の種類で、攻撃性・毒性が強く、刺されると大変危険です。スズメバチの巣の駆除は危険なため、専門業者に依頼してください。市では、公共施設にある場合のみ駆除しています。
アシナガバチ等のスズメバチ以外の蜂の駆除は、市販されている殺虫剤などを使用し、各個人で駆除していただくか、専門業者に依頼してください。
※専門業者は、電話帳(タウンページなど)の「消毒業」の欄などに載っています。または、(社)兵庫県ペストコントロール協会(電話0120-76-2633)へ。
蚊・ハエ・毛虫駆除用の電動噴霧機(伸縮ポールノズル付き)、肩掛手押噴霧機を無料で貸し出しを行っています。
前もって、電話で予約をしてください。貸し出し期間は、一週間以内です。
雑草類は、繁殖力が強く、放置しておくとすぐに生い茂り、害虫や火災などの発生源となる恐れがあります。
また、不法投棄の場所になる恐れもあります。
空き地の所有者は、年2回(夏・秋)は除草・清掃など、適正な管理を行なってください。なお、「緑ゆたかな美しいまちづくり条例」で、空地の所有者等の義務について定めています。
もともとは、熱帯地方に見られるクモですが、平成7年秋に大阪府でセアカゴケグモが多数発見され、兵庫県下でも平成9年に初めて発見された後、芦屋市内でも生息が確認されています。
仲間のハイイロゴケグモも、横浜市をはじめとして、数ヶ所で発見されています。
これらのクモは、寒いときはじっとしていますが、暖かくなると活動を始めると考えられています。
攻撃的なクモではないので、素手で触らない限り、かまれることはありません。
発見した場合は、市販の殺虫剤を噴霧したり、踏みつぶすことにより、容易に退治することができます。
万一、かまれた場合は、かまれた箇所をすぐに流水で洗って清潔にし、医療機関に相談してください。
見かけたかたは、兵庫県芦屋健康福祉事務所薬務・生活衛生課(電話32-0707)、または市役所都市環境部環境課へご連絡ください。
公道や公園など公共の場所は市が駆除を行いますが、一般家庭の敷地内は各個人で駆除をお願いします。

ゴケグモの特徴
生息場所
注意点
よくあるおたずね