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更新日:2019年6月6日

イノシシの被害

イノシシに注意してください

臨港線の周辺でイノシシにかまれる事故が発生しました。

本来、イノシシは山中で生息していますが、市内でもエサなどを求めて六甲山系から市街地へ出没することがあります。特に、繁殖期を迎える(12月から2月ころ)は、興奮状態にあるので特に注意してください。

イノシシは、本来とても臆病な生き物です。捕まえようと追いかけたり、大きな声を出すとビックリして興奮し、威嚇して攻撃しようとします。もし、出会ってしまったら、ビックリして怖いと感じてしまうのは人間も同じです。見かけても、冷静に、刺激を与えないようにそっとその場を離れてください。

イノシシ注意チラシ(表)イノシシ注意チラシ(裏)

イノシシの被害防止対策チラシ(表)(PDF:640KB)(別ウィンドウが開きます)

イノシシの被害防止対策チラシ(裏)(PDF:568KB)(別ウィンドウが開きます)

人間に馴れさせないために

イノシシのエサ場を作らない

家庭菜園などで庭に野菜や果物のクズをそのまま放置しないでください。イノシシがエサ場として覚えてしまいます。

ごみ出しのマナーを守りましょう

ごみステーションは、イノシシにとって栄誉豊富な餌場になります。荒らされないようにごみ捨てのルールを守って防止しましょう。

餌付けをしないでください

ハイキングの途中や街中でかわいらしいウリ坊についエサをあげてしまいたくなりますが、絶対にエサを与えないでください。人間を怖がらなくなり、人を襲うようになってしまいます。

捕獲について

芦屋市内は、銃による発砲を法律により禁止しています。

イノシシは賢く、警戒心が強いので特定の個体を捕獲することは非常に困難です。

芦屋市では、猟友会(狩猟免許をもった方)に捕獲の協力をお願いし、ワナ(檻)を仕掛けて捕獲します。

檻の設置について

  • 檻の設置には、土地の所有者の同意が必要です。
  • 檻は、大型で重量もありとても頑丈なものです。簡単に設置や移動ができるものではありませんので、土地の所有者と相談の上、設置します。
  • 檻の設置には、危険を伴う場合があります。特に住宅地で檻を設置する場合には、自治会や近隣の住民の方々の協力が必要です。設置の際には、猟友会の方から設置に関する注意事項の説明があります。安全に捕獲するために大切なことですので、注意事項を守っていただき、安全に捕獲できるよう皆さまのご協力をお願いします。

常時、檻を設置している場所

六甲山と市街地を結ぶ獣道に、猟友会の方が、その時々のイノシシの発生状況などを勘案し、最適な場所に設置しています。もし、檻を見かけられても近寄らないようにしてください。イノシシが捕まっているときは大変危険です。猟友会の方が毎日檻の見回りを行っており、周辺の安全点検にも努めています。

捕獲したイノシシについて

ワナで捕獲したイノシシは、殺処分します。

もし、イノシシに遭遇したら・・・

  • イノシシを刺激しないよう、ゆっくり後ずさり
  • 荷物は地面に置かない
  • 石を投げる等被害を加えない。刺激すると凶暴になり襲ってきます。
  • 散歩中の犬が吠えたりすると猟犬と勘違いして襲ってくる場合があります。身の危険を感じたら、いったんリードを離して避難してください。

 

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お問い合わせ

市民生活部地域経済振興課商工観光・農林係

電話番号:0797-38-2033

ファクス番号:0797-38-2176

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