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更新日:2014年12月2日

風しんについて

  平成25年初夏に風しんが流行しました。風しんは麻しん、風しん混合予防接種によってふせいだり、感染しても症状を軽くすることができると言われています。再び流行を起こさないように、対象のかたは、市内委託医療機関で早めに予防接種を受けましょう。

風しんにかかっていないかた、予防接種を受けていないかたや妊娠適齢期のかたは、注意が必要です。

感染を予防する方法

  • 手洗い、うがい、咳エチケットに気をつけましょう。
  • 発疹や発熱などの症状があれば、早めに受診しましょう。
  • 受診の際にはマスクを着用し、医療機関に「風しんかもしれない」ことをあらかじめ連絡しておきましょう。
  • 予防接種(麻しん、風しん混合ワクチン)を受けましょう。

風しんについて

  • 咳やくしゃみなどに含まれた風しんウイルスを吸い込むことで感染します。
  • 潜伏期間は、感染から14日から21日です。(平均16日から18日)
  • 症状は、顔から全身に広がる赤い発疹、発熱、耳の後ろや首すじのリンパ節の腫れです。
  • 妊娠初期に風しんに感染すると、お腹の赤ちゃんにも感染し、心臓の病気や目や耳に障がいを生じることがあります。(先天性風しん症候群)

麻しん・風しんに関する情報

  •    麻しん・風しんについての詳しい情報は、次をご参照ください。

リンク

風しん予防接種費用助成事業について

風しんQ&A-国立感染症研究所-(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

兵庫県感染症情報センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

風しんの感染予防の普及・啓発事業(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

〒659-0065 芦屋市呉川町14番9号
※お電話の際は電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願い致します。

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