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更新日:2016年4月4日

風しん予防接種費用助成事業について

 

平成28年度も引き続き助成事業を行っています。

風しんは、主にこどもにかかる病気で、症状は比較的軽く済むことが多いのですが、血小板減少性紫斑病、脳炎、溶血性貧血などの合併症を発症することもあり、軽視できない病気です。

 

また、抗体を持たない妊娠初期の妊婦が風しんウイルスに感染すると、赤ちゃんは心疾患、難病、白内障などの障がいを起こす先天性風しん症候群という病気にかかって生まれてくることがあります。芦屋市では、予防対策として以下の対象者のかたに風しんまたは、麻しん風しん混合ワクチンに必要な費用の一部を助成します。

例年、風しんは春先から流行し始めます。次の流行に備えて抗体を獲得するため、特に下記の対象のかたには予防接種をお勧めします。

 

対象者

芦屋市に住民登録のあるかたのうちで、(1)(2)いずれかに該当するかた

(1)風しんにかかったことがなく、妊娠を予定または希望する20歳以上の女性

(2)風しんにかかったことがなく、MR・MMR・風しんワクチンの予防接種をうけたことがない妊婦の同居家族

ただし、現在妊娠しているかた、その可能性のあるかたは接種を受けることができません。

また、妊娠前の女性は、接種前1ヶ月間、接種後2ヶ月間は妊娠を避けることが必要です

助成期間

平成28年4月1日から平成29年3月31日まで

助成対象ワクチン

麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは、風しんワクチン

助成費用

接種にかかる費用のうち、

麻しん風しん混合ワクチン2,500円、風しんワクチン1,500円を助成(1人1回限り)

接種費用は、医療機関により異なります。

予防接種実施医療機関

市内実施医療機関(平成28年度)(PDF:76KB)(別ウィンドウが開きます)

助成方法

1芦屋市内の実施医療機関で接種を受ける場合

(1)かかりつけ医と相談し、接種の予約をしてください。

(2)医療機関で「風しんワクチン接種費用助成申請書・予診票」に必要事項を記入してください。

(3)接種を受け,接種費用から助成費用を差し引いた額を自己負担額として、医療機関で支払います。

2市外の医療機関で接種を受けた場合

(1)接種後、保健センターで償還払いの手続きをしてください。

持参するもの:印鑑、医療機関が発行する予防接種に係る領収書(原本)、予防接種済証又は予診票写し、振込口座のわかるもの、妊婦の同居家族の場合は母子手帳または母子手帳の写し

(2)指定された口座に助成金を支払います。

風しんワクチン接種費用助成請求書(PDF:78KB)(別ウィンドウが開きます)

郵送による請求の場合

上記請求書に必要事項を記入し、医療機関が発行する予防接種に係る領収書(原本)、予防接種済証又は予診票写し、同居の場合は、母子健康手帳の表紙をコピーしたものを同封し郵送してください。なお、請求書の電話番号については連絡の取りやすい番号をご記入ください。(送付先:〒659-0051芦屋市呉川町14番9号芦屋市保健センター)

予防接種による健康被害に対する救済について

健康被害が発症した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて個人が申請することになっています。

リンク

風しんについて

兵庫県感染症情報センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

風しんについて(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

先天性風しん症候群に関するQ&A(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

風しん流行及び先天性風しん症候群の発生に関するリスクアセスメント第二版(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

 

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お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

※お電話の際は電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願い致します。

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