更新日:2011年6月22日
日本脳炎予防接種
日本脳炎ワクチンの積極的勧奨及び接種時期の緩和について(お知らせ)
- 芦屋市予防接種実施医療機関に直接お問い合わせ下さい。(問診票は各実施医療機関に備えています。)
- 平成17年から平成21年度まで日本脳炎定期予防接種の積極的勧奨の差し控えにより、接種機会を逸した9歳、10歳(平成13年4月2日から平成15年4月1日生まれ)のかたに、積極的に勧奨をするよう厚生労働省から通知がありました。日本脳炎予防接種の第1期と第2期の不足分(上限4回)を定期として受けることができます。
- 平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれのかた(特例対象者)も、4歳から20歳未満の間に第1期及び第2期の規程回数(4回)の不足分を定期予防接種として接種することが可能となりました。
日本脳炎予防接種特例対象者の接種スケジュールについて(こちら(ワード:32KB))
対象年齢・回数
- 1 期 (初回 )
生後6か月~90か月未満に6日から28日の間隔をおいて2回受ける。(なるべく3歳で受ける)
- 1 期 (追加 )
生後6か月~90か月未満。1 期初回(2回)終了後、おおむね1年おいて1回受ける。 (なるべく4歳で受ける)
- 2 期
9歳以上~13歳未満で1回受ける。(なるべく4年生で受ける)
- 13歳未満とは、民法上誕生日の前々日が13歳未満となります。
日本脳炎ワクチンの副反応について
以下の副反応が発生する可能性があります。
接種直後から翌日に発疹、じんましん、かゆみ等過敏症がみられることがあります。また、全身症状としては、発熱、悪寒、倦怠感、吐き気等、接種部位の局所症状としては、発赤、腫れ、痛みなどが認められることがあります。
*なお、新ワクチンにおいても(1)国内ではVero細胞を用いて製造される初めての医薬品であること(2)海外では、他の細胞培養ワクチンにおいてADME報告されていること等から、今後も十分注意が必要であると考えられています。
費用・持ち物
備考
- 日本脳炎予防接種について
日本脳炎定期予防接種第1期に使用できる新しいワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)ができました。
平成22年4月1日からワクチンについての安全性や供給実績等から積極的な勧奨を行なうに至ったものと判断されたことから、第1期の標準接種期間に該当する方(平成22年度においては3歳のお子さん)に対して積極的勧奨を再開するよう通知があったところです。
平成22年8月27日付厚生労働省より「予防接種実施規則の一部改正」があり第2期の定期接種については、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンでの接種が可能となりました。 また、1期を完了しないまま7歳6ヶ月を超えたかたにも、2期対象年齢内で不足分の接種が可能となりました。
対象年齢外の接種希望者につきましては、任意接種となり有料となります。
- 市外で受ける場合は手続きが必要です。
- 保健センターまでお問い合わせください。
リンク
詳しくは厚生労働省ホームページへ(外部サイトへリンク)