ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 予防接種 > 小児用肺炎球菌ワクチンについて

ここから本文です。

更新日:2017年4月4日

小児用肺炎球菌ワクチンについて

  • 乳幼児の化膿性髄膜炎、敗血症、肺炎などの全身感染症や中耳炎、副鼻腔炎など気道感染症を起こす肺炎球菌の感染を予防するワクチンです。

実施日・受付時間・実施場所(個別接種)

対象年齢・回数

接種対象者:生後2か月から生後60か月に至るまでの者(5歳の誕生日の前日まで)

  • 初回接種開始時に生後2か月から生後7か月に至るまでの者

初回接種については27日以上の間隔をおいて3回(ただし初回2回目及び3回目の接種は1歳の誕生日の前日までに行なう)

追加接種については生後12か月から生後15か月に至るまでの間を標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回

  • 初回接種開始時に生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまでの間にある者

初回接種については27日以上の間隔をおいて2回(ただし、初回2回目の接種は1歳の誕生日前日までに行なう)

追加接種については生後12月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回

  • 初回接種開始時に生後12月に至った日の翌日から生後24月に至るまでの者

60日以上の間隔をおいて2回行なうこと

  • 初回接種開始時に生後24月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間にある者1回

費用・持ち物

  • 費用:無料
  • 母子健康手帳

備考

  • 市外で受ける場合は手続きが必要です。保健センターまでお問い合わせください。

平成25年3月31日まで(定期予防接種以前)に接種された方へ

ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。お心当たりのある方は、具体的な請求方法等について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口(フリーダイヤル0120-149-931。御利用になれない場合は03-3506-9411(有料))に至急お問い合わせください。請求期限は接種後5年以内です。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

ページの先頭へ戻る