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更新日:2019年4月9日

武力攻撃事態等への備え

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に取るべき行動等について

  • 緊急情報が流れた直後に取るべき行動

【屋外にいる場合】

近くの建物の中か地下に避難してください。

近くに建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】

窓から離れるか、窓のない部屋に移動してください。

関連情報

弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達について

弾道ミサイル発射等の国民保護事案が発生した場合、直ちに国からEm-Net(エムネット)を通じて都道府県及び市町村等に緊急情報が通知され、同時にJアラート(全国瞬時警報システム)が作動して、防災行政無線やテレビ・ラジオ放送等で住民に情報が伝達される仕組みとなっています。

 国民保護における情報伝達

Jアラート(全国瞬時警報システム)による情報伝達

Jアラートは、他国からの武力攻撃や大規模な地震等の対処に時間的余裕がない事態に関する情報を、国が人工衛星経由で市区町村に送信し、市区町村の防災行政無線を自動的に鳴らすシステムです。

芦屋市では、国からの緊急情報を受信すると、市内39か所に設置している防災行政無線屋外スピーカーや戸別受信機、緊急告知ラジオ等を自動起動させて、緊急情報を放送します。

  情報伝達図

関連情報

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスについて

弾道ミサイル情報等の国民保護情報については、Jアラートやテレビ、メール等を通じて周知されますが、スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスも行われますので、ご活用ください。

お問い合わせ

都市建設部防災安全課防災対策係

電話番号:0797-38-2093

ファクス番号:0797-38-2157

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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