ここから本文です。

更新日:2020年2月6日

1.17あしやフェニックス基金

自然災害(国内)の被災者や被災地のボランティア活動を応援します。

設立趣旨 

阪神・淡路大震災では、全国から多くの温かいご支援をいただきました。それに対する感謝の気持ちを永遠に忘れることなく、この震災で失った尊い命と、数多くの経験と教訓を次の世代に継承していくことを目的として、震災から10年目の平成17年1月17日に、「1・17あしやフェニックス基金」が創設されました。
この基金は、「国際ソロプチミスト芦屋」から寄贈された200万円に、市の財源を加えた1200万円を基本財源とし、本基金の趣旨に共感していただける皆さまのご寄附により運営しています。
本基金は、新たに発生した国内の自然災害の被災者支援、被災地の復旧・復興支援のためのボランティア活動等を行なう市民グループ、大学生等のグループに助成します。
また、講演会や防災訓練など防災に関する活動、あるいは阪神・淡路大震災を語り継ぐ活動、資料展示、慰霊・追悼など、基金の設置目的にあった活動に対し助成金を交付して団体活動を支援します。

助成内容 

対象となるグループ

構成員が3人以上であり、次のいずれかの条件を満たすことが必要です。

  • 構成員の過半数が芦屋市民であること。
  • 芦屋市内を活動の拠点にしていること。
  • 構成員の3分の2以上が、兵庫県、大阪府、京都府、和歌山県、奈良県及び滋賀県のいずれかに所在する学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する大学、高等専門学校及び専門学校の学生であり、活動拠点とする学校又は専門学校において当該活動を証明されること。

対象となる活動

国内の自然災害に関するものに限ります。

  • ボランティア活動
    被災地域の復旧及び復興を支援する活動並びに被災者の自立支援活動
    ただし、物資の提供のみの支援は対象となりません
  • 防災に関する講演会・自主防災組織の構築・防災訓練等
    防災意識の高揚及び自主防災組織の構築に関する活動
    既存の自主防災組織による防災訓練は、過去に実施した訓練と同一内容あるいは規模を縮小した場合は対象外とし、施設・設備の整備事業も対象となりません
  • ボランティアの育成
    防災及び被災者の自立支援並びに被災地域の復旧及び復興を支援する
    ボランティアの育成
  • 阪神・淡路大震災の語り部
    阪神・淡路大震災の教訓を語り継ぐ活動
    ただし、10人以上の参加者を対象とするものに限ります
  • 阪神・淡路大震災の資料展示
    阪神・淡路大震災に係る災害及び復興に関する資料の展示
    ただし、30人以上の参加者が見込まれる場合に限ります
  • 阪神・淡路大震災の慰霊・追悼行事
    阪神・淡路大震災に係る慰霊及び追悼に関する事業
    ただし、50人以上の参列者が見込まれる場合に限ります。学校や幼稚園、保育所で行なう場合は対象となりません
  • その他
    1.17あしやフェニックス基金の目的に添うと認められる活動

申請方法等

  • 事前申請が必要です。活動(事業)を行なう20日前までに申請書を提出してください。ただし、緊急に行なう場合は、この限りではありません。
  • 活動(事業)終了後1カ月以内に実施報告書を提出してください。
  • 助成金は清算払いとし、実施報告書提出後1カ月以内に申請書に記載された口座に振り込みます。
  • ボランティア活動助成要綱による助成または他の公的助成を受ける場合は、申請できません。(平成26年度中に行われる活動は除きます。)宗教活動を目的とする場合は、申請できません。

申請書類提出先

芦屋市企画部政策推進課に申請書類を郵送もしくはご持参ください。
事前にメール等で相談いただくことも可能です。

seisakusuisin@city.ashiya.lg.jp

助成内容

 

助成の対象 助成基準 助成額
被災地でのボランティア活動 活動日数が 3~5人 6~10人 11人以上
1日から2日まで 2万円 4万円 6万円
3日から5日まで 4万円 6万円 8万円
6日から10日まで 6万円 10万円 12万円
11日から15日まで 10万円 16万円 20万円
16日から20日まで 14万円 20万円 24万円
21日以上 20万円 24万円 28万円
被災地及び被災者を支援するボランティア活動(上記1を除く) 活動日数が 3~5人 6~10人 11人以上
1日から2日まで 1万円 1万円 2万円
3日から5日まで 1万円 2万円 3万円
6日から10日まで 2万円 4万円 5万円
11日から15日まで 4万円 6万円 8万円
16日から20日まで 6万円 8万円 10万円
21日以上 8万円 10万円 12万円
防災に関する講演会、自主防災組織の構築、防災訓練等 提出された事業計画内容が地域の防災力の強化につながると判断できる場合 活動費の2分の1を助成
ただし、単年度で20万円を限度とする。
防災及び復興に関するボランティアの育成 提出された事業計画内容防災あるいは被災者の生活及び自立を支援するボランティアの育成につながると判断できる場合 活動費の2分の1を助成
ただし、単年度で20万円を限度とする。
阪神・淡路大震災の語り部 10人以上の参加者を対象に開催する場合 活動費の2分の1を助成
ただし、単年度で20万円を限度とする。
阪神・淡路大震災の資料展示 30人以上の参加者が見込まれる場合 活動費の2分の1を助成
ただし、単年度で20万円を限度とする。
阪神・淡路大震災の慰霊・追悼行事 50人以上の参列者が見込まれる場合ただし、学校、幼稚園、保育所で行なう場合を除く。 活動費の2分の1を助成
ただし、単年度で20万円を限度とする。
その他フェニックス基金の目的に添う活動 上記のほか基金の設置目的に該当する活動 活動費の2分の1を助成
ただし、単年度で20万円を限度とする。

 

次の場合は、支給した助成金の一部または全部を返還していただくことがありますのでご注意ください。

  • 活動の全部または一部を中止したとき
  • 助成金を目的以外に使用したとき
  • 不正行ためにより助成を受けたとき

ページの先頭へ戻る

関連書類 

申請書類一覧

 

申請書類記入事例一覧

要綱等一覧

 

ページの先頭へ戻る

1・17あしやフェニックス基金助成金アドバイザー会議 

寄附金の募集や基金に関する助言をいただくため、市民の皆さまで構成された「1.17あしやフェニックス基金助成金アドバイザー会議」が平成18年1月17日設立されました(平成26年度より「1.17あしやフェニックス基金実行委員会」から名称変更)。

活動内容

  • 基金に関する助言
  • 基金への寄附金の募集
  • 基金活用の啓発
  • その他必要な事項

構成メンバー

会議は、市民団体代表、市民ボランティア団体等の中から、5人以内のアドバイザーをもって構成します。

 

募金受付 

芦屋市及び1.17あしやフェニックス基金助成金アドバイザー会議では、被災者の自立や被災地の復旧・復興のためのボランティア活動への支援に共感していただける皆さまのご協力をお願いしています。

フェニックス基金への寄附は、次の方法により受け付けています。

寄附の方法

「あしやふるさと寄附金」制度から、フェニックス基金へご寄附いただけます。

あしやふるさと寄附金について

 

募金活動

平成18年から県主催の「1.17メモリアルウォーク(会場:川西運動場)」で募金活動を行っています。

 

「1.17メモリアルウォーク2020」

(〈令和2年1月17日開催〉での募金活動の様子)

36963692
 

 

ページの先頭へ戻る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

企画部政策推進課 

電話番号:0797-38-2127

ファクス番号:0797-31-4841

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る