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更新日:2026年2月5日
本市では、豊かな地域社会の活性化と住民が安心して暮らせる地域づくりのため、令和7年12月25日に神戸大学と包括連携協定を締結しました。

協定書を手にする神戸大学の藤澤学長・髙島市長・野村教育長(写真左から)
包括連携協定の締結の同日に、芦屋市と神戸大学大学院保健学研究科で「包括連携協定に基づく芦屋市と国立大学法人神戸大学大学院保健学研究科との健康増進に関する協定」及び同協定に基づく「覚書」も締結しています。
「包括連携協定に基づく芦屋市と国立大学法人神戸大学大学院保健学研究科との健康増進に関する協定」は、包括連携協定に基づいた取組として、認知症予防や介護予防などの分野における具体的な取組の内容及び実施方法を取り決めるものです。
今後、神戸大学などの研究グループが開発した認知症予防等に係るプログラム「コグニケア」を活用した取組などを進めていきます。

協定書を手にする神戸大学大学院保健学研究科の石田研究科長・髙島市長(写真左から)