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更新日:2025年8月1日

救急車救急の場合

傷病者が自宅(室内)にいる場合

指令室

「はい、119番消防です。
火事ですか?救急ですか?」

→

通報者

「救急です。」

指令室

「住所とお名前をお願いします。」

→

通報者

「○○町○○番○○号(お名前)です。」
「○○町○○番○○号○○マンション○○号室の(お名前)です。」

指令室

「どうされましたか?」

→

通報者

「母が倒れました。」
「けがをしました。」

指令室では、
応急資器材の搬入や収容病院等の手配のため、さらに詳しい状況をお伺いします。

指令室

「意識はありますか?」「正常な(ふだんどおりの)呼吸をしていますか?」「既往症(持病)は?」
「かかりつけ病院は?」「どこをけがしました?」「出血はありますか?」

指令室

「今すぐ人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行なってください。」

「AEDを使えますか?」
「方法はわかりますか?」
「止血を行なってください。」

→

通報者

「わかりません。」

指令員は、ただちに救急車を出動させるとともに、心肺蘇生法や必要な処置の指導を行ないます。
電話を切らずに指令員の指示にしたがってください。

傷病者が屋外や交通事故の場合

住所がわかる場合は、その住所と目標物を正確に伝えてください。

指令室

「はい、119番消防です。
火事ですか?救急ですか?」

→

通報者

「救急です。」

「道で人が倒れています。」
「車と歩行者の交通事故です。」

指令室

「場所をお願いします。」

→

通報者

「○○駅の○側です。」
「○○交番の○側です。」
「○○橋の○側です。」
「国道○号線西行き○○交差点です。」

指令室

「男性ですか?女性ですか?」
「意識はありますか?」
「正常な呼吸をしていますか」
「どこをけがしていますか?」
「出血はありますか?」

→

通報者

「○○歳ぐらいの男性です。」
「意識はありますが、頭から血を流しています。」

指令室

「はい、わかりました。すぐ出動しますので手を上げて合図をお願いします。」

心肺蘇生法を覚えましょう

あなたの愛する家族や友人がいつ倒れるかもわかりません。
いざというときのために心肺蘇生法を覚えましょう。
心肺停止状態になってから最初の3分の応急手当が生死を分けます。

消防では、定期的に普通救命講習を行なっています。
問い合せ先:消防本部救急課0797-32-2345

お問い合わせ

消防本部消防室警防課指令装備係

電話番号:0797-32-2345

ファクス番号:0797-32-0119

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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