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更新日:2017年10月5日

富田砕花旧居(とみたさいかきゅうきょ)

 

芦屋市宮川町にある文化施設です。

 

富田砕花旧居

富田砕花旧居について

ご利用案内

展示の御案内

開館30周年記念事業

 

 

展示のご案内

テーマ:『白樺』から『兵庫讃歌』へ

hyogosanka富田砕花旧居では年に2回、テーマを変えて、詩人・富田砕花の人柄や業績を紹介しています。

平成29年度の下半期は、「『白樺』から『兵庫讃歌』へ」をテーマに展示します。

砕花の文学への出発は短歌です。与謝野寛・晶子の新詩社に参加し、短歌を発表する傍ら吉井勇、石川啄木らと親交を温めました。詩が創作の主眼となってからも短歌に対する思いは変わらず、『白樺』、『歌風土記_兵庫縣』の出版をへて『兵庫讃歌』を発表しました。今回は、その一部を展示します。

 

展示期間:平成30年3月28日(水曜日)まで

 

ご利用案内

富田砕花旧居開館30周年記念事業について

富田砕花旧居は、平成29年5月に開館30周年を迎えます。芦屋市では、これを記念してさまざまな事業を実施します。イベントについては、随時ホームページ等にてお知らせします。

富田砕花旧居開館30周年記念事業実施予定一覧(PDF:43KB)(別ウィンドウが開きます)

 

七夕の庭ー文学の名所で願いを込めてー【終了しました】

 

6月の旧居七夕の節句にあわせて、富田砕花旧居の庭に笹を設置します。期間中、どなたでも飾りや短冊を飾っていただけます。富田砕花と谷崎潤一郎ゆかりの場所で、短冊に想いをのせてみませんか?是非ともこの機会に、アジサイの映える昭和の風景もお楽しみください。

 

期間:平成29年6月21日(水曜日)・25日(日曜日)・28日(水曜日)・7月2日(日曜日)・5日(水曜日)

 

 

芦屋オープンガーデン2017に参加しました【終了しました】

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富田砕花は植物への愛情が深く、自宅の庭の草木や花を題材とした歌も多く残しています。また、四季折々さまざまな草花が育つ富田砕花旧居の庭は、施設の大きな魅力でもあります。5月の緑が映える庭を、是非ともご堪能ください。

 

芦屋オープンガーデン2017について

期間:平成29年5月13日(土曜日)~21日(日曜日)

 

オープンガーデン期間中は、午前10時~午後4時まで毎日開館しています。

 

 

押し葉・押し花のしおり作り【終了しました】

富田砕花旧居の庭にある、さまざまな植物を使って、世界にひとつだけのオリジナルしおりを作ります。オープンガーデン2017と合わせて、是非お立ち寄りください。なお、当日は学芸員による施設解説も、随時行なう予定です。

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開催日:平成29年5月13日(土曜日)・14日(日曜日)

時間:午前10時~午後4時

参加費:無料

 

 

 

 

 

 

 

過去のお知らせ

平成28年5月1日より、リニューアルオープンしました!

富田砕花旧居は、このたび耐震改修工事が完了し、平成28年5月1日(日曜日)からリニューアルオープンしました。新しくなった富田砕花旧居へ、是非ともお立ち寄りください。kyuukyogaikan

 

富田砕花旧居について

富田砕花(とみたさいか)とは

富田砕花

【プロフィール】

生年月日:明治23年11月15日

出身地:岩手県盛岡市

本名:戒治郎(かいじろう)

没年月日:昭和59年10月17日

【略歴】

明治41年に、与謝野鉄幹・晶子主催の新詩社『明星』にて筆名「砕花」で短歌を発表、大正4年には最初の詩集『末日頌』を出版する。その後は、民衆の生活や心を日常的な口語で表現する民衆詩派の詩人として著名になり、ウォルト・ホイットマンなどの詩の翻訳を通じて大正デモクラシー期の日本に欧米の民主主義の思想を紹介しました。戦後も、全国各地を旅し、多くの詩を残しています。中でも兵庫県下では、長編詩『兵庫讃歌』をはじめ、50余編にのぼる校歌や市町歌の作詞など、旺盛な詩作活動を行なったことから「兵庫県文化の父」とも称されています。

 

(1)富田砕花年譜(PDF:34KB)(別ウィンドウが開きます)
(2)校歌作詞一覧(PDF:57KB)(別ウィンドウが開きます)
(3)市町歌・社歌・民謡ほか作詞一覧(PDF:128KB)(別ウィンドウが開きます)

 

富田砕花(とみたさいか)旧居について

母屋

富田砕花旧居は、富田砕花が昭和14年5月から、昭和59年10月17日に93歳で亡くなるまで暮らした場所です。また、昭和9年から11年には、谷崎潤一郎が三番目の妻、松子夫人とともに隠れ住んだ場所でもあります。

芦屋市では、富田砕花のご遺族から旧居とともに、砕花の蔵書・研究資料などを譲り受け、昭和62年より「富田砕花旧居」として一般公開するとともに、貴重な遺品や原稿などを展示しています。ここを訪れる方々が、建物のたたずまいや展示資料から、富田砕花の心を感じ取っていただければ幸いです。

 

ご利用案内

所在地:芦屋市宮川町4番12号

開館日:水曜日及び日曜日(ただし、8月13日~19日、12月25日~1月4日を除く)

ただし、台風等、天候の影響により急遽休館する場合もあります。

開館時間:午前10時~午後4時(入館は3時まで)

入館料:無料

アクセス:阪神芦屋駅より東へ徒歩15分、阪神打出駅より西へ徒歩10分、JR芦屋駅より南へ徒歩15分

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

教育委員会社会教育部生涯学習課管理係

電話番号:0797-38-2091

ファクス番号:0797-38-2072

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