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更新日:2016年4月1日

男女共同参画推進施策

男女共同参画社会とは

「男は仕事、女は家庭」といった固定的な性別役割分担意識を解消し、男女が社会の対等な構成員として、自らの意思によって政治や経済、社会、文化的活動など、あらゆる分野で、均等に参画の機会が確保され、共に責任を担いあう社会をいいます。

芦屋市男女共同参画推進条例

芦屋市男女共同参画推進条例(別ウィンドウが開きます)(PDF:31KB)

芦屋市では、すべての人が互いに人権を尊重し、性別にかかわりなくその人らしく暮らせる社会の実現に積極的に取り組んでいます。しかし、今なお男女の性別による固定的な役割分担意識を背景とした様々な課題が残っています。男女が、互いにその人権を尊重しつつ、責任も分かち合い、性別にかかわりなく個性と能力を十分に発揮し、男女共同参画をさらに推進するよう、平成21年4月1日に芦屋市男女共同参画推進条例を施行しました。

〈平成27年度作成〉芦屋市男女共同参画推進条例啓発パンフレット(概要版)(PDF:2,556KB)(別ウィンドウが開きます)

〈平成21年度作成〉芦屋市男女共同参画推進条例「概要版」(児童・生徒向け)(PDF:2,010KB)(別ウィンドウが開きます)

この概要版を作成するにあたって、市内の市立中学校生徒の皆さんに表紙イラストと表題のレタリングを募集し、採用しました。

第3次芦屋市男女共同参画行動計画(ウィザスプラン)

皆さんは、日々の生活の中で、「女(男)だから○○すべき、すべきでない」という見方や思い込みをしていませんか。例えば「女だから家事をすべき」「男が育児休暇を取るなんて恥ずかしい」などです。現実には結婚・出産後も働き続ける女性、また、家庭や自分の生活を重視したいと考える男性が増えています。個人個人が性別にとらわれず、多様な生き方を選択できる「男女共同参画社会」を目指して、市では平成25年3月に「第3次芦屋市男女共同参画行動計画ウィザス・プラン」を策定しました。

本市が将来にわたって男女の固定的な性役割を解消し、対等なパートナーとしてその能力と個性を十分に発揮できる社会となることを目指し、平成25年度から5年間を第3次計画期間とし、具体的な施策の取り組みを示したものです。

 

第3次芦屋市男女共同参画行動計画ウィザス・プラン(別ウィンドウが開きます)(PDF:842KB)

(計画期間:平成25年度~平成29年度)

ウィザス・プラン概要版(別ウィンドウが開きます)(PDF:408KB)

 

第3次計画に基づく進行管理調書

平成26年度進捗状況(平成25年度実績報告書・平成26年度実施計画書)(別ウィンドウが開きます)(PDF:1,129KB)

平成27年度進捗状況(平成26年度実績報告書・平成27年度実施計画書)(別ウィンドウが開きます)(PDF:1,796KB)

男女共同参画に関する意識調査(平成23年実施)

意識調査報告書概要版(別ウィンドウが開きます)(PDF:1,179KB)

芦屋市配偶者等からの暴力対策基本計画(芦屋市DV対策基本計画)

「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」第2条の3第3項に基づく、市町村基本計画を策定する

ため、学識経験者などによる「芦屋市配偶者等からの暴力対策基本計画原案策定委員会」を設置し、平成22年8月

から4回の委員会で原案を策定、市の男女共同参画推進本部会議を経て、平成23年3月「芦屋市配偶者等からの

暴力対策基本計画(芦屋市DV対策基本計画)」を策定しました。

計画書(別ウィンドウが開きます)(PDF:1,344KB)

概要版(別ウィンドウが開きます)(PDF:258KB)

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お問い合わせ

市民生活部男女共同参画推進課男女共同参画推進係

電話番号:0797-38-2023

ファクス番号:0797-38-2175

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