ここから本文です。
更新日:2026年9月11日
平成30年にはじまった宮塚町の利活用促進のほか、女性活躍や情報発信の場としての旧宮塚町住宅の改修、市民活動の拠点としての市民活動センターの改修、旧山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館)のリニューアルオープンなどの取り組みを一つのエリアと捉え(ブランディングエリア)、JR芦屋南地区の市街地再開発事業にあわせ、更なる賑わいなどの新たな価値の創出を図ろうとするプロジェクトです。
官民が連携して、地域の活性化につながる賑わい創出の取組を進めるため、令和5年度より地域の自治会や事業者、大学などと連携し、国庫補助金を活用しながら、毎月の会議や社会実験を重ね、協議を進めてきました。
その結果、地域の自治会や事業者、大学、行政など多様な主体が参画する「あしやエリアプラットフォーム」が組織され、令和8年8月には対象エリアの「未来ビジョン」がお披露目されました。
引き続き、あしやエリアプラットフォームが中心となり、未来ビジョンの実現に向け、エリアの回遊性向上、賑わいの創出につながる取組が進められています。
本市も、あしやエリアプラットフォームの一員として、取組に参画しています。
あしやエリアプラットフォームが策定したエリアの未来ビジョンです。
ビジョンの策定にあたっては、2年間で20回延べ622人によるまちに対する協議で出た意見のほか、社会実験において集めた意見、市内小学生・中学生の意見、地域にお住いの方々の意見など、非常に多くの方々のまちに対する想いや願いが集められました。
これら多くの思いや願いがまちの未来ビジョンとしてまとめられています。

あしやAP未来ビジョン(PDF:2,038KB)(別ウィンドウが開きます)
リンク先をご覧ください。
詳細は後日公表します。

令和8年4月5日(日曜日)午前10時~午後5時に、「茶屋さくら通り お花見ピクニック!」を開催しました。茶屋さくら通りが1日限りの芝生ストリートに。桜の下でお花見ピクニックを楽しもう!こどもたちの夢が詰まった「キッズドリーム屋台」や、地域のお店やイベントブースも多数出店しました。
![]()
令和7年10月26日(日曜日)に、宮塚町・茶屋之町・大桝町・公光町の6会場において、みんなの秋まつりを開催しました。地域の未来ビジョンづくりに取り組んでいる芦屋エリアプラットフォームが、道路や公園の公共空間を活用する社会実験として実施しました。
令和7年4月6日(日曜日)午前10時~午後7時に、「一日の奇跡が、未来のあしやを満開に咲かせる!プロジェクト」を開催しました。芦屋エリアプラットフォームが、まちの居場所を自ら生み出し、みんなでまちの未来を考えるための社会実験として実施しました。
歩行者天国となった会場には、子どもたちが考えた「キッズドリーム屋台」や、芝生の上で「お花見ピクニック」が登場。
来場者の皆さんと一緒に30年後のまちの未来を考えました!
令和6年10月27日(日曜日)に、宮塚町・茶屋之町・大桝町・公光町の7会場において、みんなの秋まつりを開催しました。地域の未来ビジョンづくりに取り組んでいる芦屋エリアプラットフォームが、道路や公園の公共空間を活用する社会実験として実施しました。
たくさんの方々に1つの会場だけでなく複数の会場を回っていただけたことで、エリア全体で賑わうことができました。
令和6年3月31日(日曜日)午前11時~午後6時に、「さくらの下で逢いましょう」を実施。エリア内のさくらをゆっくり楽しんでいただけるよう、社会実験として各イベントを開催しました。大桝公園・宮塚公園ではイベントが開催されたほか、茶屋さくら通りでは上記の日時において車両通行を規制し、ゆっくり歩きながら、さくらを楽しめるよう、初めて歩行者専用の空間を創出しました。
令和5年10月28日(土曜日)午前10時~午後3時(※雨天順延29日(日曜日))に、茶屋公園及び茶屋さくら通り周辺地域において、茶屋さくら通り協議会(茶屋之町自治会・茶屋さくら通り事業者会・芦屋市)が、茶屋秋まつりを実施しました。茶屋さくら通りの道路空間を利活用し、人々が滞留する仕掛けを作り、賑わいを創出しました。
令和5年7月1日(土曜日)~7月7日(金曜日)に、茶屋さくら通りとその周辺において、茶屋七夕フェスタを開催しました。7月2日(日曜日)13時30分~14時30分、15時00分~16時00分には、武庫川女子大学の学生による「七夕飾りワークショップ」が実施されました。