ホーム > くらし > ごみ・リサイクル > プラスチック資源循環について > プラスチック一括回収に関するサウンディング型市場調査の実施について
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更新日:2026年2月27日
本市では現在、ペットボトルを除く家庭から排出されるプラスチック製容器包装廃棄物及びプラスチック使用製品廃棄物(以下、「プラスチック資源」という。)は、他の可燃ごみと併せて焼却処理をしています。
海洋プラスチックごみ問題、気候変動問題、諸外国の廃棄物輸入規制強化等への対応を契機として、国内におけるプラスチックの資源循環を促進するため、多様な物品に使用されているプラスチックに関して、包括的に資源循環体制を強化することが必要になっています。この現状を踏まえ、製品の設計からプラスチックの廃棄物の処理までに関するプラスチック資源循環等の取組(3R+Renewable)の促進を目的に「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」(以下、「プラ新法」という。)が令和3(2021)年6月に公布され、令和4(2022)年4 月1 日から施行されました。プラ新法では、プラスチックの循環利用の促進により循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行が目指されており、自治体には、プラスチック製品を回収し、再資源化していくことが求められています。
そこで、家庭から排出されるプラスチック容器包装廃棄物及びプラスチック使用製品廃棄物のリサイクルに向けた事業手法や事業スケジュール等を検討するため、民間事業者の皆様からのご提案やご意見を伺い、幅広い視点から事業を検討するため、サウンディング型市場調査を実施します。
プラスチック資源一括回収に向けたサウンディング型市場調査(実施要領)(PDF:623KB)(別ウィンドウが開きます)
分別収集されたプラスチック資源を再商品化する以下の手法を想定しています。
前提条件:収集見込みは、約1,280t/年。
現在、芦屋市では、プラスチック資源の選別・圧縮・梱包設備はありません。
| 時 期 | 内 容 |
| 令和8年2月27日(金) | サウンディング型市場調査実施の公表、及び受付開始 |
| 令和8年3月13日(金) | エントリーシート提出期限 |
| 令和8年3月25日(水) | ヒアリングシート提出期限 |
| 令和8年3月30日(月) ~令和8年4月3日(金) | 個別対話実施期間 |
| 令和8年4月(下旬頃) | サウンディング調査結果公表(芦屋市ホームページ) |
| サウンディング参加の申し込み |
| 「エントリーシート」(別紙1)(エクセル:32KB)(別ウィンドウが開きます)に必要事項を記入し、電子メールに添付のうえ、期間内に提出してください。 なお、件名は、『芦屋市プラスチック一括回収サウンディング申込』として下さい。 【申込期間】令和8年3月13日(金)まで |
| ヒアリングシートの提出 |
| 「ヒアリングシート」(別紙2)(ワード:35KB)(別ウィンドウが開きます)に必要事項を記入し、電子メールに添付のうえ、期間内に提出してください。 なお、件名は、『芦屋市プラスチック一括回収サウンディング意見』として下さい。また、32条と33条の両方が可能な場合は、ファイル名をわかるようにして、各々提出してください。 【提出期限】令和8年3月25日(水)まで |
| 個別対話の実施(アイデア及びノウハウの保護のため、対話は個別で行います。) |
| 【日時・場所】 令和8年3月30日(月)から4月3日(金)まで 上記期間のうち、1時間程度、環境処理センター内の会議室で行います。 なお、詳細については後日連絡します。 【参加対象者】 民間事業者等(事業の主体となる意向を有する法人、又は法人のグループ) 【個別対話の内容及び実施方法】 市場性や活用方法について、参加者様から幅広くご意見を伺い、今後のあり方の整理に役立てたいと考えておりますので、是非とも、個別対話にもご参加くださいますようお願いいたします。 |
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