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更新日:2026年9月29日

市立幼稚園の今後について(経緯)

内容

令和8年9月17日議決分

園児数が減少している市立幼稚園の役割と適正配置について、学校教育審議会の答申を踏まえ検討を進めてきました。
このたび市議会の議決を経て、令和9年度末(令和10年3月)をもって小槌幼稚園・西山幼稚園を閉園することが決まりました。
これにより市立幼稚園は5園から3園となりますが、存続する宮川・岩園・潮見の3園では、小学校と隣接した立地を活かし、すべての就学前施設と小学校をつなぐ拠点としての役割を担っていきます。
また、本市のすべてのこどもたちの健やかな育ちを支えるため、幼児期と児童期をつなぐ「架け橋期教育」の充実に取り組みます。

 

令和8年6月22日公表分

このたびの学校教育審議会においては、市立幼稚園の園児数の減少という現実を踏まえつつも、
本市における就学前教育・保育の質の維持・向上の観点から、特に幼児期から児童期をつなぎ、
円滑に社会性の基礎を育む接続期教育を充実させることの重要性に鑑み、
すべてのこどもたちの利益のために、市立幼稚園がどのような役割を果たし、
どのような機能を持つべきかを中心に議論が進められました。

6回にわたる審議を経て、令和8年3月12日に、
下記「市立幼稚園の今後について」ファイルの1ページの1を主文とし、市立幼稚園の再編や、
4ページの5に記載のとおり、市立幼稚園の4つの役割(視点)などが示された答申が提出されました。

教育委員会では、答申を踏まえ、
本市のすべてのこどもたちが、幼児期にそれぞれの学びに向かう根幹を育み、
児童期への健やかな成長につながることを目指して検討を重ね、
市立幼稚園の今後の方向性等を以下のとおり定めましたので、公表します。

「市立幼稚園の今後について」(PDF:684KB)(別ウィンドウが開きます)

「市立幼稚園の今後について」に関する説明会の開催について

令和8年7月_説明会日程(別ウィンドウが開きます)

平成29年度以前

市立幼稚園・保育所のあり方について(経緯)(別ウィンドウが開きます)

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