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更新日:2026年5月1日

消費者月間

昭和43年5月30日に「消費者保護基本法」(現消費者基本法)が制定されたことから、制定10周年の昭和53年から5月30日を「消費者の日」、制定20周年の昭和63年から5月が「消費者月間」と定めています。

5月は「消費者月間」

毎年テーマを定めて、全国各地で消費者問題に関する教育・啓発等のイベントが展開されます。
令和8年度の統一テーマは

見える情報 見えない仕組み ~AI時代の消費者力を高めるために~です。

デジタル化の進展に伴い、AIなどに使われるアルゴリズムが発展するなど、インターネット上で消費者の選好を踏まえて情報が提供される「仕組み」も変化しており、消費者は商品やサービスに関する情報を容易に入手できるようになりました。

消費者がデジタルの利便性を最大限に享受しつつ、安全・安心な消費生活を営むためには、アルゴリズムが情報を届ける仕組みやリスクを理解するなど、デジタル社会に必要なリテラシーを高めることは重要です。

今回の月間を通じて、デジタル技術の利活用や情報提供の仕組みに関する基本的な知識を得て、消費者力を高めていきましょう。

その結果、消費者一人一人の選択が「より納得感の高いもの」や、様々な社会課題の解決につながる「エシカルなもの」になっていくと、今よりも明るい消費者の未来につながると考えられます。そこで、令和8年度の消費者月間においては、「見える情報 見えない仕組み ~AI時代の消費者力を高めるために~」を統一テーマに掲げ、集中的な周知啓発を実施していきます。

【芦屋市の取組】

  • 消費者トラブル防止啓発パネル展示
    日時ː5月1日(金曜日)~29日(金曜日)
    場所ː市役所北館1階東側通路
  • 消費生活に関する本の紹介
    日時ː5月8日(金曜日)~5月31日(日曜日)
    場所ː芦屋市立図書館
  • 消費者協会による街頭啓発ティッシュ配布
    日時ː5月12日(火曜日)14時30分~15時30分
    場所ː市役所北館正面玄関前、JR芦屋駅前広場ペデストリアンデッキ

お問い合わせ

市民生活部環境・経済室地域経済振興課消費生活係

電話番号:0797-38-2179

ファクス番号:0797-38-2176

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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