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更新日:2019年6月6日

カラスなどの鳥獣対策

ケガなどで弱っている鳥獣を見かけても、そっとしておきましょう

野生鳥獣は、ある程度のケガでも自然に回復する力をもっているので、むやみに手を触れたりせず、できるだけそっとしておいてください。

野生鳥獣は自然のままに生きていくのが本来の姿であり、いくら可哀想であっても自然界での出来事は見守ることが基本であり大切なことです。

人間が必要以上に干渉することで生態系を乱す危険性もあると理解してください。

すでに死んでしまった鳥獣は、市で引き取りますが、生きている鳥獣は市でも保護できませんので、そっと見守ってあげてください。

野鳥(カラスなど)の捕獲には許可が必要です

  • 許可なく、野鳥を捕獲することは、「鳥獣保護法」により禁止されています。
  • 迷惑、危険だからといって、捕まえたり、卵やヒナを捕ってはいけません。
  • どうしても、捕獲しなければいけない場合は、捕獲許可申請が必要です。捕獲許可申請は、その土地の所有者か管理者が行ない、許可を受けた上で業者が捕獲します。

野鳥(カラスなど)の巣の撤去について

私有地の場合

  • 産卵前や巣立ち後に、ご自身で巣を撤去するのは可能です。
  • 卵やヒナがいる状況では「鳥獣保護法」に基づく許可が必要です。専門の業者へ依頼していただくことになります。業者の連絡先は、地域経済振興課へお問い合わせください。
  • 地域経済振興課では、私有地内の巣の撤去は行っておりませんのであらかじめご了承ください。

公園や道路などの公共施設内に巣がある場合

  • 市で撤去しますので、地域経済振興課へ連絡してください。
  • 巣がある場所によって撤去できる課が異なりますので、一度、地域経済振興課にご連絡いただき、担当課へおつなぎします。

カラスのヒナを見つけても、そっとしておきましょう

  • カラスのヒナを見つけても決して手を出さずに、そっとその場を離れてください。ケガをしているからではなく、巣立ったばかりのよちよち歩きの段階だからです。
  • 人が保護しようとすると、親鳥から見れば目の前で幼鳥を誘拐されることになります。そのため、親鳥が子を守ろうとして激しく威嚇をしてくる危険がありますので、刺激をしないようにしてください。
  • カラスの繁殖期は3~7月で、特にヒナの巣立ちの時期の5~6月は、攻撃行動が激しくなりますので、特に注意をしてください。
  • カラス以外の鳥獣も、子育ての時期は攻撃行動が激しくなるので注意してください。

お問い合わせ

市民生活部地域経済振興課商工観光・農林係

電話番号:0797-38-2033

ファクス番号:0797-38-2176

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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