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更新日:2026年6月5日
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鳥獣対策
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ケガなどで弱っている鳥獣を見かけても、そっとしておきましょう
- 野生鳥獣は、ある程度のケガでも自然に回復する力をもっているので、むやみに手を触れたりせず、できるだけそっとしておいてください。
- 野生鳥獣は自然のままに生きていくのが本来の姿であり、いくら可哀想であっても自然界での出来事は見守ることが基本であり大切なことです。
- 人間が必要以上に干渉することで生態系を乱す危険性もあると理解してください。
- すでに死んでしまった鳥獣は、市で引き取りますが、生きている鳥獣は市でも保護できませんので、そっと見守ってあげてください。
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野鳥(カラスなど)の捕獲は原則禁止です
- 許可なく、野鳥を捕獲することは、「鳥獣保護管理法」により禁止されています。
- 迷惑、危険だからといって、捕まえたり、卵やヒナを捕ってはいけません。
- やむを得ず捕獲する場合は、捕獲許可を受けた上で行ってください。
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野鳥(カラスなど)の巣の撤去について
- 巣のある場所によって、相談先は異なります。道路の街路樹の場合は道路の管理者、電柱の場合は関西電力やNTT、公園・公共施設の場合は各施設の管理者へそれぞれご相談いただくことになります。なお、巣の撤去は土地の所有者や施設の管理者が自ら行なうことになります。
- 産卵前や巣立ち後に、ご自身で巣を撤去するのは可能です。
- 卵やヒナがいる状況では「鳥獣保護管理法」に基づく許可が必要です。専門の業者へ依頼していただくことになります。
- 個人宅・物件所有者の巣の撤去・相談先
- 一般社団法人兵庫県ペストコントロール協会 tel:0120-76-2633
- 株式会社 関西シー・アイ・シー tel:0798-38-1373
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カラスのヒナを見つけても、そっとしておきましょう
- カラスのヒナを見つけても決して手を出さずに、そっとその場を離れてください。ケガをしているからではなく、巣立ったばかりのよちよち歩きの段階だからです。
- 人が保護しようとすると、親鳥から見れば目の前で幼鳥を誘拐されることになります。そのため、親鳥が子を守ろうとして激しく威嚇をしてくる危険がありますので、刺激をしないようにしてください。
- カラスの繁殖期は3~7月で、特にヒナの巣立ちの時期の5~6月は、攻撃行動が激しくなりますので、特に注意をしてください。
- カラス以外の鳥獣も、子育ての時期は攻撃行動が激しくなるので注意してください。
市民生活部環境・経済室地域経済振興課管理係
電話番号:0797-38-2033
ファクス番号:0797-38-2176

