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更新日:2026年10月30日
こども家庭・保健センターでは「もしかして?」の気づきを活かせるように講演会、189(いちはやく)の啓発グッズやこども家庭総合支援担当への連絡先を周知する活動を行っています。
11月の「児童虐待防止推進月間」に合わせ、講演会を開催します。
こどもが発する小さなSOSや本音を、周囲の大人がどのように受け止め、支援につなげていくか。児童福祉の現場でこどもの声を直接聴き、支援に携わっている弁護士の皆さまから、法的な視点と現場での実践を踏まえてお話しいただきます。
日時 令和8年11月9日(月)午後1時30分から午後3時まで
会場 芦屋市保健福祉センター3階 多目的ホール
講師 兵庫県弁護士会子どもの権利委員会の弁護士4人
対象 こどもの支援に関わる方、その他関心のある方どなたでも
参加費 無料
申込み 不要
プログラム
チラシはこちらから(PDF:551KB)(別ウィンドウが開きます)
令和7年8月2日土曜日に中央公園グランドにて「芦屋浜夏まつり」が開催され、こども家庭総合支援担当も虐待防止の啓発案内を載せたグッズを配りました。


令和6年7月13日に開催された「第12回あしや保健福祉フェア」において、児童虐待防止運動の一環として、児童虐待防止の絵文字が描かれたトイレットペーパーとティッシュやこどもの居場所等のちらしを来場者に300セット配布しました。


髙島市長と「あしもん」(芦屋市児童虐待防止啓発推進キャラクター 非公認)
厚生労働省では、11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待防止のための集中的な広報・啓発活動を実施しています。芦屋市で実施した広報・啓発活動を紹介します。
厚生労働省の取り組み(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)
芦屋市でも毎年11月には以下取り組みを実施しています。




児童虐待防止のシンボルである「オレンジリボン」にちなんで保健福祉センターエントランスをオレンジ色でライトアップしました。こどもたちの明るい未来を示す色として選ばれたオレンジ色。オレンジのような明るさと暖かさが全てのこどもに届きますように。
