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更新日:2019年2月4日

姉妹都市提携の経緯

文化・産業の交流を通じ、友好と親善を深め世界平和に寄与することを目的として、昭和36年(1961年)5月24日、アメリカ合衆国カリフォルニア州モンテベロ市と芦屋市は姉妹都市提携を結びました。

昭和31年(1956年)、モンテベロ市では当時のアイゼンハワー大統領が提唱した「ピープル・トゥ・ピープル」プログラム(市民レベルでの国際交流と相互理解から世界平和に寄与するためのプログラム)に沿って姉妹都市提携の計画を検討していました。

昭和34年(1959年)にモンテベロ市議会議員イレーン・カーチナー氏が来日した際、「アシヤ」という高級住宅都市があることを知り、帰国後、芦屋市を姉妹都市の相手市として市議会に提案し議決されました。そして、昭和35年(1960年)4月に当時のモンテベロ市長タットウィラー氏から内海市長(当時)あてに姉妹都市提携の申し入れがありました。

芦屋市では姉妹都市提携準備委員会を設けて慎重に検討し、
1.人口・都市形態が芦屋市とよく似ていること
2.文化水準が高く、今後住宅都市として発展すること
などの理由から、昭和36年(1961年)に日本で39番目の提携を締結しました。

同年5月24日に精道小学校にて姉妹都市提携式が挙行され、今日に至る相互の交流が始まりました。また、同年8月に両市民の絆と交流を推進するために、芦屋姉妹都市協会(現NPO法人芦屋市国際交流協会)が設置されました。

翌年昭和37年(1962年)に、カリフォルニア州知事を団長とした訪問団が芦屋を訪問し、それ以降、芦屋市とモンテベロ市は公式訪問のみならず、姉妹都市協会を通しての市民レベルの交流を積極的に推し進めてきました。毎年7~8月に実施している学生親善使節交換事業は昭和39年(1964年)に始まりました。

モンテベロ市signning_ceremony モンテベロ市ashiyapark_in_montebello

 

 

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