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更新日:2017年2月21日

戦没者遺族等の援護

第十回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の申請はもうお済みですか

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金(第十回特別弔慰金)の申請期限は、平成30年4月2日です。申請の対象と思われるかたは、期限までに必ず申請してください。申請期限以降の受付は一切できませんので、ご注意ください。

各種特別給付金支給法及び特別弔慰金支給法に基づく援護

各種特別給付金

戦没者の妻、父母、戦傷病者の妻に対しては、各々法律による給付があります。

戦没者等の妻に対する特別給付金

一心同体ともいうべき夫を失ったことによる精神的痛苦を慰藉するため支給されています。
支給対象者は、先の大戦において、公務上又は勤務に関連した傷病により死亡したかたの妻で、基準日において遺族年金や公務扶助料等を受ける権利を有するかたです。

詳しくは、厚生労働省ホームページ 「戦没者等の妻に対する特別給付金」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)よりご確認ください。

戦没者の父母等に対する特別給付金

最後の子又は孫を失ったことによる精神的痛苦を慰籍するため支給されています。
支給対象者は、上記と同様に基準日において遺族年金等を受ける資格を有する父母や祖父母で、戦没者が死亡した当時、戦没者以外に氏を同じくする子や孫もなく、その後支給日までの間に氏を同じくする実の子や孫を有するに至らなかったかたです。※現在、受付中のものはありません。

戦傷病者等の妻に対する特別給付金

障がいのある夫の日常生活上の看護、家庭の維持等のために払ってきた精神的痛苦を慰藉するため支給されています。
支給対象者は、先の大戦において、公務上又は勤務に関連した傷病により障がいの状態となり、基準日において障害年金等を受けている戦傷病者の妻のかたです。

詳しくは、厚生労働省ホームページ 「戦傷病者等の妻に対する特別給付金」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)よりご確認ください。

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金は、先の大戦で公務等のために国に殉じたもとの軍人、軍属及び準軍属の方々に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表すため、一定の日(基準日)において恩給法による公務扶助料、特例扶助料、戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金、遺族給与金等の受給権を有する遺族がいない場合に、残された遺族に対して、戦没者の遺族に対する特別弔慰金支給法に基づき記名国債として支給されるものです。

現在、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金(第十回特別弔慰金)の申請を受け付けています。

第十回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の請求について

戦没者遺児による慰霊友好親善事業

一般財団法人日本遺族会は、毎年「戦没者遺児による慰霊友好親善事業」を実施しています。

同事業は、厚生労働省から委託・補助を受け実施しており、先の大戦で父等を亡くした戦没者の遺児を対象として、父等の戦没した旧戦域を訪れ、慰霊追悼を行なうとともに、同地域の住民と友好親善をはかることを目的としています。

お問い合わせ

福祉部社会福祉課管理係

電話番号:0797-38-2153

ファクス番号:0797-38-2160

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