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更新日:2024年6月11日

芦屋市阪神・淡路大震災30年事業

阪神・淡路大震災(以下、「震災」とします。)の発生から30年の節目にあたり、震災犠牲者への哀悼の意を示し、安全への願いをいま一度ともにするとともに、未来に向けた災害対応力をはぐくむための継続的な取組を推進するため、芦屋市阪神・淡路大震災30年事業(以下、「震災30年事業」とします。)を実施します。

実施期間は、令和6年6月1日から令和7年3月31日までです。

基本コンセプト

  • 震災の「あの日」を想い、記憶をつなぐ
  • 震災犠牲者への哀悼の意を示し、安全への願いをいま一度共にする
  • 新たな自然災害から命や暮らしを守るため、震災の経験等を活かし、未来に向けた災害対応力を育むための取組を推進する

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キャッチフレーズ

「未来を育む 願いを共に ~「あの日」の想いと記憶を、未来へ~」

未来を育む

コンセプトのうち、「未来に向けた災害対応力を育むための取組を推進する」ことを表現し、それにより安全な未来が創られていくことへの願いを込めたものです。

願いを共に

コンセプトのうち、「震災犠牲者への哀悼の意を示し、安全への願いをいま一度共にする」ことを表現し、その願いが未来に向けた取組の推進力になることや、未来世代に引き継がれていくことへの願いを込めたものです。

「あの日」の想いと記憶を、未来へ

コンセプトのうち、「震災の「あの日」を想い、記憶をつなぐ」ことを表現し、震災の記憶の風化を防ぐとともに、これまで震災を経験した世代が担ってきた活動を、震災後に生まれた世代が引き継ぐことへの想いを込めたものです。

「未来を育む」「願いを共に」で表現した内容の根底にある課題認識・方向性を示すものとして、サブタイトルで表現しています。

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震災30年事業ロゴマーク

震災20周年事業のロゴマークのデザインを継承しながら、震災30年事業の基本コンセプトに含まれる「願いや人、世代、時間がつながる」イメージを「輪」で表現し、キャッチフレーズを添えています。

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事業概要(具体的な事業)

震災30年事業として、次の取組を実施します。

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震災30年事業として行なう防災活動等(冠事業)の募集・実施

市が行なう取組

毎年行なっている防災総合訓練を実施するほか、市の各部署においても取組を進め、市の災害対応力の強化に取り組みます。

市民グループ等で行なう取組【取組を募集します】

市民グループ等で行なう取組のうち、条件を満たすものについて、震災30年事業の取組の一つ(冠事業)に位置付けをさせていただきます。

冠事業として位置付けをさせていただいた取組については、その様子や成果等を市ホームページ等に掲載し、市民の皆さまや市職員に広く共有させていただきます。
(取組の周知・実施に当たっては、「芦屋市阪神・淡路大震災30年事業」であることの明示(震災30年事業の「冠」の使用)や、ロゴマークの使用をいただきます。)

令和6年6月1日から令和7年3月31日までの間に、3人以上のグループで防災活動等の実施を検討されている方は、市の政策推進課(seisakusuisin@city.ashiya.lg.jpまでお問合せください

「1.17あしやフェニックス基金」による助成の拡充

「1.17あしやフェニックス基金」による助成の対象の拡充等を行ない、市民グループ等による活動の促進や、事業効果の向上を図ります。

「1.17あしやフェニックス基金」による助成の詳細については、下記のリンクからご確認ください。

追悼式典及び「祈りと誓い」の実施

震災の発生から30年の節目となる令和7年1月17日に追悼式を開催することで、あらためて犠牲者に哀悼の意を捧げます。

同日には、例年実施している「1.17芦屋市祈りと誓い」も執り行ない、犠牲者への哀悼の意を捧げるとともに、日々の生活の中で防災意識を持つことの重要性を訴えます。

未来世代による取組との連携等

震災の発生から30年を迎え、震災の経験と教訓を風化させることなく後世に継承していくため、震災を経験していない未来世代が主体となり計画・検討を行なっている震災関連の取組(冠事業に該当しないものも含む)について、情報交換や連携を図り、将来に向けて一緒に取組を進めていきます。

震災に関連する取組を検討されている方は市の政策推進課(seisakusuisin@city.ashiya.lg.jpまでご連絡ください。

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お問い合わせ

企画部市長公室政策推進課 

電話番号:0797-38-2127

ファクス番号:0797-31-4841

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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