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更新日:2025年11月28日
平成9年6月に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」が改正され、許可を要する廃棄物処理施設を設置する場合、生活環境影響調査の実施が義務付けられています。
施設の設置者は、あらかじめ、その施設が周辺地域の生活環境に及ぼす影響を調査し、その結果に基づき、施設の設置に関する計画及び維持管理に関する計画を検討し、申請書を作成し、知事に提出しなければなりません。
その際、生活環境影響調査書を縦覧する機会が設けられ、利害関係を有する者が、生活環境の保全上の見地から、意見書を提出することができることとなっています。
したがって、環境処理センター施設整備に伴い、当センター敷地内及び周辺において、「大気質」「騒音」「振動」「悪臭」の調査を実施いたしましたので、調査書の縦覧を行います。
生活環境影響調査の結果について、下記の日程及び場所で、説明会を実施いたします。
| 日付 | 時間 | 場所 | 定員 |
| 12月5日(金曜日) | 午前10時から午前11時30分 | 環境処理センター 1階会議室 | 50人 |
| 12月6日(土曜日) | 午後7時から午後8時30分 | 環境処理センター 1階会議室 | 50人 |
| 12月7日(日曜日) | 午前10時から午前11時30分 | 潮芦屋交流センター 2階201・202会議室 | 70人 |
| 12月8日(月曜日) | 午後7時から午後8時30分 | 潮芦屋交流センター 2階202・203会議室 | 70人 |
予約は不要ですので、当日現地へ直接お越しください。駐車スペースには限りがございますので、なるべく公共交通機関もしくは交通用具のご利用をお願いいたします。
また、定員を超過する場合は先着順となります。