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更新日:2026年10月1日
兵庫県阪神南県民センター・西宮市・芦屋市・阪神電気鉄道株式会社・阪急電鉄株式会社が連携して「阪神間連携ブランド発信協議会」を設立し、「阪神間モダニズム」によって醸成されたこの地域特有の文化を、地域の魅力として発信することを目的に、合同企画事業を実施しています。
大阪と神戸に挟まれた、六甲山を背景とする地域「阪神間」。明治時代、鉄道の開通とともに自然豊かで風光明媚なこの土地に、大阪・船場の商人や企業経営者らが別荘を建て始め、やがて本宅も移ってきて、阪神間は郊外住宅地としてめざましい発展を遂げました。
そんな財界人たちが担い手となり、大正から昭和にかけて花開いたのが、「阪神間モダニズム」です。大阪の大きな経済力に支えられた和の伝統文化と、世界に開けた港を持つ神戸のハイカラな異国文化。和と洋、伝統とモダン…異なる二つの文化が融合し生み出された芸術やライフスタイルは、今もなお、多くの人々の心をつかんで離しません。
(『阪神間お散歩マップ〈近代建築編〉』より一部抜粋)
協議会では、阪神間モダニズムの世界観が感じられるスポットをマップ上で紹介するとともに、観光モデルコースやグルメ情報等の紹介、更にはコラムの連載などを掲載したハンディサイズの冊子を2019年より発行してきました。
「阪神KANお散歩マップ」「阪神間お散歩マップ」のバックナンバー、「想い出をつづる まち巡り」は下記WEBサイトでご覧いただけます。
HHcrossLIBRARY(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)
『想い出をつづる まち巡り~まちの記憶とおいしい余韻を楽しむ旅~』を発行しました!
今年度は冊子のサイズをA4版に拡大し、写真を中心とした構成にするなど、阪神間モダニズムの魅力をより一層感じていただけるデザイン・内容に一新し、冊子の名称も『想い出をつづる まち巡り』に変更しました。また、おすすめのスポットやスイーツを撮影するためのヒントを掲載するとともに、これらのスポットを巡るモデルコースや、旅の想い出を自由に記録できるスクラップ欄を設けています。
冊子を片手に、阪神間モダニズムが息づく「まちの記憶」と「おいしさの余韻」を、まち巡りを通してお楽しみください。
芦屋市役所、ラポルテ市民サービスコーナー、阪神電車各駅、
阪急電車主要駅等で配布しています(無くなり次第終了)。
「想い出をつづる まち巡り」の冊子に掲載している6カ所の建築物や飲食店を対象に、まちを楽しく巡る「シールラリー」を期間限定で実施します。
配布するシールは、モダニズム建築やスイーツをモチーフとしたオリジナルデザインです。
実施期間:令和8年10月1日~令和8年11月30日 ※なくなり次第終了
配布場所:【西宮市】カトリック夙川教会(信徒会館)、エルベラン、オー・ボン・ガトー・ビゴ
【芦屋市】旧宮塚町住宅(Tea Saloon MUSICA)、HONEY BUNNY、
ASHIYA EVIAN COFFEE SHOP
※飲食店舗では、商品の購入や注文をお願いします。
会計時にシールラリーに参加している旨を伝えて、シールをお受け取りください。
※カトリック夙川教会のみ、10月6日(火曜日)より、シール配布を開始いたします。
詳細は冊子またはこちら(外部サイトへリンク)をご覧ください。